2008年02月24日
海勝昌 [元町・中華街]
朝陽門から中華街大通りぞいという一等地にありながら、定食屋然とした中華料理店。
横浜中華街なんて観光地に出かけながら、「ランチの点心バイキングにサービスのウ
ーロン茶もつかんのか!!!」と、理不尽に怒り狂いながら「おう! いつもどおりラーメン
食うぞ。ラーメン」と飛び込んだ先がこちら。ところが、結果的にはアタリ。
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横浜中華街なんて観光地に出かけながら、「ランチの点心バイキングにサービスのウ
ーロン茶もつかんのか!!!」と、理不尽に怒り狂いながら「おう! いつもどおりラーメン
食うぞ。ラーメン」と飛び込んだ先がこちら。ところが、結果的にはアタリ。

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2007年12月09日
家系総本山 吉村家 [横浜]
ソートー久しぶりに横浜でお仕事。出張の際、新横浜駅を乗換えに使う
以外では、横浜という街はとんと用がないのが実際。電車で20分くらい
の大きな街にもかかわらず、だ。てなわけで、何年かぶりの横浜なので、
これまた3~4年ぶりの家系総本山へ。「ラーメン」590円+「味付け玉
子」70円をオーダー。
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以外では、横浜という街はとんと用がないのが実際。電車で20分くらい
の大きな街にもかかわらず、だ。てなわけで、何年かぶりの横浜なので、
これまた3~4年ぶりの家系総本山へ。「ラーメン」590円+「味付け玉
子」70円をオーダー。

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2007年03月25日
幸楽苑 綱島店 [綱島]
低価格ラーメンの雄・幸楽苑である。こうみえても東証一部上場企業である。最大のライバルといえば日高屋である。であるが、幸楽苑が郊外のロードサイドを中心に出店するのに対して、日高屋は都心部の駅前メインなので、あんがい棲み分けができているようでもある。
うんちくはどうでもいいのである。つまりぼくは、幸楽苑を初めて食ったのである。もちろん最廉価の「中華そば」290円(税込304円)をオーダー。
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うんちくはどうでもいいのである。つまりぼくは、幸楽苑を初めて食ったのである。もちろん最廉価の「中華そば」290円(税込304円)をオーダー。

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2007年03月03日
マンモスラーメン ポクポクポクチン!!! [日吉]
「麺食え! 肉食え! 野菜食え!」てなボリューミーなコンセプトで、原始時代イメージでアミューズメントな仕掛けを繰り出している二郎ライクなラーメン店。
ひさびさに訪れてみたら、「マンモスラーメン2」750円なるメニューがあったので、ヤサイマシにて注文。

土器としかいいようのない丼は原始なるイメージのこの店の定番。たっぷり入った野菜はほぼモヤシ。他にキクラゲ、刻み玉ねぎがのる。玉ねぎは薬味としての効果か。ビジュアル的にも仕掛けとしても注目なのは、焼き石とその上で炙られたエビペースト。
じゅうじゅう煙を立てて面前に運ばれてくるくだんの品。口上によれば、「海老の焦がし過ぎにご注意を。焼き石はスープに沈めてお召し上がりください」とのこと。
背脂とラードで脂ギッシュな豚骨スープに、焼き石でほどよく焦がされたエビペーストを太麺とともに混ぜ込んでいくと、香り高くコクのあるエビ風味が加わり、目先も変わってなかなかうまい。刻み玉ねぎも代わりばんこに麺とともに掻き込んでいけば、すっきりとした味わいに変化が楽しめ、これが実に面白く退屈させない仕掛けになっている。コツはあれですな。全部を一気にごちゃ混ぜにしないで、ココは海老、ココは玉ねぎ、と味の領域を分けておいたほうが最初はオモシロイ。
太麺はもっちりしたコシに適度なつるみとしなやかさもあり、素材感も楽しめるうまいもの。

ほぼ完食、焼き石鎮座ましますの図。この焼き石だが、どんどんスープを熱くしていくという、まぁ当たり前だが恐るべき効果を発揮いたしまして、やや猫舌な私は途中ちょっと持てあましてしまったりする。後のせのもやしが、芯からすっかり熱くなってビビったりというあり得ん効果。
アミューズメント性も高く楽しませてくれ、焦がし海老入りの豚骨醤油も意外性あっておいしく、なかなかに秀作ラーメンなのではないでしょうか。

ひさびさに訪れてみたら、「マンモスラーメン2」750円なるメニューがあったので、ヤサイマシにて注文。

土器としかいいようのない丼は原始なるイメージのこの店の定番。たっぷり入った野菜はほぼモヤシ。他にキクラゲ、刻み玉ねぎがのる。玉ねぎは薬味としての効果か。ビジュアル的にも仕掛けとしても注目なのは、焼き石とその上で炙られたエビペースト。
じゅうじゅう煙を立てて面前に運ばれてくるくだんの品。口上によれば、「海老の焦がし過ぎにご注意を。焼き石はスープに沈めてお召し上がりください」とのこと。
背脂とラードで脂ギッシュな豚骨スープに、焼き石でほどよく焦がされたエビペーストを太麺とともに混ぜ込んでいくと、香り高くコクのあるエビ風味が加わり、目先も変わってなかなかうまい。刻み玉ねぎも代わりばんこに麺とともに掻き込んでいけば、すっきりとした味わいに変化が楽しめ、これが実に面白く退屈させない仕掛けになっている。コツはあれですな。全部を一気にごちゃ混ぜにしないで、ココは海老、ココは玉ねぎ、と味の領域を分けておいたほうが最初はオモシロイ。
太麺はもっちりしたコシに適度なつるみとしなやかさもあり、素材感も楽しめるうまいもの。

ほぼ完食、焼き石鎮座ましますの図。この焼き石だが、どんどんスープを熱くしていくという、まぁ当たり前だが恐るべき効果を発揮いたしまして、やや猫舌な私は途中ちょっと持てあましてしまったりする。後のせのもやしが、芯からすっかり熱くなってビビったりというあり得ん効果。
アミューズメント性も高く楽しませてくれ、焦がし海老入りの豚骨醤油も意外性あっておいしく、なかなかに秀作ラーメンなのではないでしょうか。

[マンモスラーメン ポクポクポクチン!!!]
住所/横浜市港北区日吉本町1-2-6
営業時間/12:00~23:00(土~23:00)
定休日/日曜
住所/横浜市港北区日吉本町1-2-6
営業時間/12:00~23:00(土~23:00)
定休日/日曜
2006年10月24日
ヤージ小 [鶴見駅]Vol,4
さて
ケン氏と爆釣な夢をたっぷりとみた東扇島西公園のあと
昼めしくいにヤージ小へと
ちょうど昼どきだったせいか店前で少々待つことに
「ソーキそば」700円をオーダー

豚骨のダシと脂のでたトロンとした汁は
いつ来ても食べ応えあり
色白のプリプリした麺も自家製の手作り感あふれて
じつにウマイ
ソーキは
軟骨もどよく混じった
大振りなやつが都合3個
「こんな食えねーや、小さいの1個食わない?」と
ケン氏にパス
味は、豚の臭みそのままのざっくりした煮付けだが
ソーキなんてこんなもんちゃ、こんなもん
繊維感も適度に残った骨付き肉にしゃぶりつきながら
「次は、テビチそばにしようかな」などと思いを巡らす
これはある種の賭けかも知れぬ
[ヤージ小 (やーじぐゎ)]
住所/横浜市鶴見区仲通3-72-2
営業時間/11:00~15:00、16:00~21:00(日曜日は通し営業)
定休日/火曜
※他メニュー
ケン氏と爆釣な夢をたっぷりとみた東扇島西公園のあと
昼めしくいにヤージ小へと
ちょうど昼どきだったせいか店前で少々待つことに
「ソーキそば」700円をオーダー

豚骨のダシと脂のでたトロンとした汁は
いつ来ても食べ応えあり
色白のプリプリした麺も自家製の手作り感あふれて
じつにウマイ
ソーキは
軟骨もどよく混じった
大振りなやつが都合3個
「こんな食えねーや、小さいの1個食わない?」と
ケン氏にパス
味は、豚の臭みそのままのざっくりした煮付けだが
ソーキなんてこんなもんちゃ、こんなもん
繊維感も適度に残った骨付き肉にしゃぶりつきながら
「次は、テビチそばにしようかな」などと思いを巡らす
これはある種の賭けかも知れぬ
[ヤージ小 (やーじぐゎ)]
住所/横浜市鶴見区仲通3-72-2
営業時間/11:00~15:00、16:00~21:00(日曜日は通し営業)
定休日/火曜
※他メニュー
2006年10月17日
ヤージ小 [鶴見駅]Vol,3
きたる10月17日は“沖縄そばの日”なんだとさ
その来歴はわずらわしいからココでは省くが
そんな情報をみていると、遮二無二に沖縄そばが
食いたくなったので、愛する沖縄そば屋「ヤージ小」へと

クリアな鰹ダシに豚骨ダシの押さえ...
つーんではなく、久留米のラーメンあたりに匹敵する
豚骨白濁感ありありのスープがうんまい
こういうタイプって北部系だったけ?
とまぁ、詳しいことはよく分からんのであるが
つるりと滑らかでプリプリした張りとコシがある
自家製麺もツボにハマるうまさ
沖縄そば450円てのも本土とは思えぬお手ごろさ
たまにはこういうのも変わっててウマイでしょ?
いつもはオヤジひとりでうまい物食ってるが
たまには君たちも味わってみなさい...って
そば一杯くらいならペロッと食べちゃうようになったのね
そろそろ外食も金がかかるようになるな、気をつけなきゃ

「三枚肉そば」700円を中盛り80円増しでオーダー
皮付き三枚肉がドサッと増えたはいいが
かまぼこ無くすことないじゃん的、一抹の寂しさ感あり
ソーキとかゴーヤとか料理の類も豊富で
ウチナーの食堂の匂いがまんまなこの店
オリオンだって350円だわさ
[ヤージ小 (やーじぐゎ)]
住所/横浜市鶴見区仲通3-72-2
営業時間/11:00~15:00、16:00~21:00(日曜日は通し営業)
定休日/火曜
メニュー/こちらをご参照のこと
その来歴はわずらわしいからココでは省くが
そんな情報をみていると、遮二無二に沖縄そばが
食いたくなったので、愛する沖縄そば屋「ヤージ小」へと

クリアな鰹ダシに豚骨ダシの押さえ...
つーんではなく、久留米のラーメンあたりに匹敵する
豚骨白濁感ありありのスープがうんまい
こういうタイプって北部系だったけ?
とまぁ、詳しいことはよく分からんのであるが
つるりと滑らかでプリプリした張りとコシがある
自家製麺もツボにハマるうまさ
沖縄そば450円てのも本土とは思えぬお手ごろさ
たまにはこういうのも変わっててウマイでしょ?
いつもはオヤジひとりでうまい物食ってるが
たまには君たちも味わってみなさい...って
そば一杯くらいならペロッと食べちゃうようになったのね
そろそろ外食も金がかかるようになるな、気をつけなきゃ

「三枚肉そば」700円を中盛り80円増しでオーダー
皮付き三枚肉がドサッと増えたはいいが
かまぼこ無くすことないじゃん的、一抹の寂しさ感あり
ソーキとかゴーヤとか料理の類も豊富で
ウチナーの食堂の匂いがまんまなこの店
オリオンだって350円だわさ
[ヤージ小 (やーじぐゎ)]
住所/横浜市鶴見区仲通3-72-2
営業時間/11:00~15:00、16:00~21:00(日曜日は通し営業)
定休日/火曜
メニュー/こちらをご参照のこと
2006年01月29日
つけめん あびすけ [日吉]
ちょっと、なにもかもがやりすぎか
■最近何気にラーメン激戦区な日吉。オーナーは東大出身(それはどーでもいいか)、濃厚とんこつ+魚介でブレークした「はっち」の新業態店、つまり、つけ麺専門店としての店がここ。うわさには聞いていたが、席数は6席。客の後ろを通るスペースも厳しいほど狭い。なので、券売機は外、ひとり待ちだったので後ろに並んで待つ。
■「つけめん」680円をオーダー。標準量は麺200g。大盛り(300g)無料なので大盛りにて。
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■最近何気にラーメン激戦区な日吉。オーナーは東大出身(それはどーでもいいか)、濃厚とんこつ+魚介でブレークした「はっち」の新業態店、つまり、つけ麺専門店としての店がここ。うわさには聞いていたが、席数は6席。客の後ろを通るスペースも厳しいほど狭い。なので、券売機は外、ひとり待ちだったので後ろに並んで待つ。■「つけめん」680円をオーダー。標準量は麺200g。大盛り(300g)無料なので大盛りにて。
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2005年12月31日
ヤージ小 [鶴見区]

さて、一年の〆のラーメンせねばと思い、つらつらとあの店この店思い出してみたりするが、すでに年末休みに入っているであろうだったり、あんまり食う気が起きなかったりで、豆腐よう買出しついでに鶴見沖縄ストリートへ。愛する沖縄そば店・ヤージグヮ~へと向かう。晩飯前なんでシンプルに「沖縄そば」450円をオーダー。店内は、地元民と思しき労務者風のオッサン連が炒め物やらテビチやら頼みながらオリオンビールって感じで、店頭では、自家製の茹で麺とスープの元、生の豚骨なんかを積み上げて販売中。さすが大晦日ですな。 続きを読む
2005年12月23日
マンモスラーメン ポクポクポクチン [日吉]
俺たちは、昔からラーメンを食べていた
■「昔から俺たちは...ラーメンを食べていた」とマンモスのイラスト。との、心に沁みるキャッチフレーズで、二郎ライクなラーメンを出すと評判のラーメン店に初食。デフォのラーメンである「ポクポク」600円をオーダー。
■外見はかなり二郎ライクだが、あくまでも参考にとどめているといった程度でけっこう違う。キクラゲ混じりでトッピングされるもやしは、中華鍋で盛大に炒められて乗せられるので、スープのラードと相まって仕上がりはかなり油ギッシュ。
続きを読む
■「昔から俺たちは...ラーメンを食べていた」とマンモスのイラスト。との、心に沁みるキャッチフレーズで、二郎ライクなラーメンを出すと評判のラーメン店に初食。デフォのラーメンである「ポクポク」600円をオーダー。■外見はかなり二郎ライクだが、あくまでも参考にとどめているといった程度でけっこう違う。キクラゲ混じりでトッピングされるもやしは、中華鍋で盛大に炒められて乗せられるので、スープのラードと相まって仕上がりはかなり油ギッシュ。
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2005年09月13日
麺場ハマトラ (日吉)
■東急東横線の日吉といえば、学生時代の数年を過ごし、いまでも武蔵小杉界隈に根を下ろすことになった起点の街。というと「え?慶応さnですか?」なんて聞かれるがさにあらず。日吉といえば、理工学部をはじめとする慶応大学の門前町だが、実はマニアックな学校がもう一軒あり(現在は潰れかかっているというが)、もっともそこの中退生なので特にその学校にもコレといった感傷がない根無し草。ま、出身校は日本代表・柳沢と同じ・・・ってことにしときましょう(笑)。 続きを読む
2005年04月03日
ヤージ小 (鶴見) ヤージグワァ
■昼飯と、沖縄そばの麺を買い込みに、鶴見のリトル沖縄タウンに出掛ける。■屋号は「ヤージ小(ぐゎー)」と読むらしい。
■スープはやや濁りでトロンとした豚骨感があるもの。カツオだしの風味は相対的に弱く、結構(沖縄そばにしては)油脂の比率が高いもの。
■麺は自家製でコシ強く滑らかな喉越しでおいしい。三枚肉、島かまぼこと定番の具で「沖縄そば」=写真=450円とは良心的な価格。
■麺はお持ち帰りもできて、麺だけを買いにくる地元客も多し。いつもは「おきつる・マ-ト(おきなわ物産センタ-)」で麺だの沖縄食材を買い込むのだが、今日はここで買ってみることに。たっぷり5~6人前は入って600円とこちらもお得。
【SHOP DATA】横浜市鶴見区仲通3-72-2 営業11:00~15:00,16:00~21:00(日曜は通しで営業) 火曜休み







