2008年11月08日

亀戸ぎょうざ 両国店 [両国]

 本店はもちろん亀戸。他、錦糸町、大島そしてココ、と墨東かいわいでは名高き餃子店、らしい。
 基本、どの店も餃子のほか漬けもんくらいしかない、ストイックな餃子原理主義な店らしいし、亀戸本店は2皿からぢゃないと注文を受けない、とも聞く。
 ところが、ここ両国はめん類、めし類、その他炒めものとあって、ふつーに街の中華屋。いいぢゃ、ないの♪

 とりあえずね、ビール500円にキュウリ250円を注文すると、オババが「キュウリはまだ漬かりきってないのよ」と申し訳なさげ。ぢゃあ、モヤシ150円をオーダー。さて。

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2008年10月10日

らーめん とうかんや [南砂町]

 江東区のウオーターフロントで仕事があって、たぶんもう2度と来ないような土地に来たんだからと、この店を探してやってきたわけだ。駅からはちょっと遠い。しかも、途中に勾配は緩やかだけど陸橋もあって少し汗ばみながら歩く。土曜11時半ころだけど、休日の家族連れなんかで4~5人待ちの盛況。少し並んで「しょうゆらーめん」650円を注文する。

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2007年03月08日

空海@MIRAC 丸井錦糸町店 [錦糸町]

ぐすん 閉 店
錦糸町といえば、結構な規模の街なのだが、意外とラーメン店は少ない。自分の不勉強かも知れぬが。値段の強気さはちょっと気になるものの、「丸井に空海があったな」なんて思い出しながらこちらへと。デフォルトの「支那そば(塩/醤油)」からして800円。こうなりゃ、たまには散財だ、とばかりに、全部乗せ的な「空海特製そば(塩)」1180円をオーダー。



スープは、豚骨&鶏ガラをローストしてから使うという、西洋料理の手法に則ったものだとか。塩ダレに仕込まれているのかと思う魚介ダシがほんのり香る塩スープは、クセがないながらじっくりとまったり感のある旨味を感じさせるレベルの高いもの。うっすらと揚げニンニク(?)の香りがつくが、個人的には不要な気がする。
四角くエッジの立った中細ストレート麺は、しなやかな食感とつるみのある喉ごしながら、プリプリとはっきりした食べ応え。ただし量の少なさはいかんともしがたい。
特製たる具材は、チャーシュー2枚、鶏肉、味玉、わんたん、メンマ、青菜など豪華絢爛で、いずれもしっかりと作られた上質なもの。特に、炭火で炙られたチャーシューは、しっとり柔らかながらも噛み応えある肉質感も楽しめ、香ばしくおいしいもの。あっさりとボイルされた鶏肉もうまく、青菜もしゃっきりと味わいよくゆがかれている。これだけの具材が280円でプラスされるのなら文句はないが、とにかく問題点はベースの価格が強気過ぎだということか。
[空海@MIRAC]
住所/墨田区江東橋3-9-10丸井錦糸町店7F
営業時間/11:00~23:00(LO22:30)
定休日/不定休(丸井錦糸町店に準ずる)

  

2006年07月23日

筑豊ラーメン 山小屋 清澄白河店 [清澄白河駅]

ドキュメンタリーフィルムを見に森下へ。昼メシ食っとかなきゃ...と思って立ち寄った駅前の店がここ
どうみても、大型チェーンらしいとは思ったが、帰って調べてみると
西日本を中心に全国に200店近くあるブランドらしい
「山小屋特製 昭和ラーメン」787円をオーダー
“昭和”と書いて[むかし]とルビあり。なんのこっちゃ、よう分からん

スープは、クリーミーな豚骨スープで元ダレの味も強めで
チェーン店らしい万人受けしやすそうなもの(化調はちょっとキツメ)
麺は、九州ラーメンとしてはそう細くなく、加水率も高めのやや弾力の強いもの
特製とうたう具は、味玉1ケのほかに極薄のチャーシュー2枚、メンマ、キクラゲ、青ネギ

ん~、わりあい食べやすくまとまっているようですが
この内容の九州ラーメンでこの値段は暴利のような気がするなぁ
替玉157円をすると944円だぜ、そりゃねーよな、と思い早々にごちそうさま

[店舗情報]
店名/筑豊ラーメン 山小屋 清澄白河店
住所/江東区白河1-6-1
営業/11:00~翌1:00
定休/無休
他メニュー/ラーメン609、山小屋ラーメン651、ぎょうざ409ほか
  

2006年01月07日

ちばき屋 [葛西]


■スープは豚骨鶏ガラベースにカツオと昆布を押さえにした、きれいに澄んだ醤油スープ。一見、薄めの印象だがミリンの効いた醤油ダレは案外しっかりとした味わいで、背脂も少量散らされるなどコク出しの工夫がされている。あっさりというよりはすっきりという印象のスープ。
■縮れの強い細麺は、張りのある硬めの食感で喉越しもよいもの。ただし、低加水のためかスープにもダレやすいようで、さっさと食ったほうがいい。もっとも麺量は結構少なめなので、一気に丼の底までさらってしまって「あれっ~♪」と思ってしまいます(笑)  続きを読む