2006年07月07日
ぷれいばっく やまぶし
書庫(って、言うほどのモンじゃないけど)の整理などしていたら
懐かしいファイルがドサドサと出てきたのである
そういえば、“やまぶし”なるハンドルも今となっては意味不明だが
たしかに、こういう時代があったのだなと嘆息...
この夏は、ついに山へと回帰するのか?
本ブログに『山行記録』なるカテゴリーが追加されるのか?
望みは薄いがとりあえず回顧
てか、誰? ってくれー細せ~俺♪

97年03月・大菩薩峠とある。この後、介山荘でワインをしこたま飲んだ記憶あり。

96年09月・水無川本谷。沢場ではめっぽう強かった俺。ノーザイルで恐れ知らず。
むちゃくちゃアクティブな時代。足元はワラジっぽいな。

96年05月・雁峠とある。奥秩父主脈縦走の時のひとコマ。
静かすぎて居眠りこきながら歩いた記憶ありの山域。

95年07月・川上~牧丘線をツーリング。あまりの悪路に辟易して廻目平でグッタリしている模様。
しぶいなXLR。このバイクがイチバンだったな。

96年08月・赤岩岳付近か。雷が鳴りそうな空模様。たしか雷鳥も出たはず。

おなじく96年08月・飛騨乗越にて。思えばこれが最後の北アか。10年前なり。もう、行かねーな。
懐かしいファイルがドサドサと出てきたのである
そういえば、“やまぶし”なるハンドルも今となっては意味不明だが
たしかに、こういう時代があったのだなと嘆息...
この夏は、ついに山へと回帰するのか?
本ブログに『山行記録』なるカテゴリーが追加されるのか?
望みは薄いがとりあえず回顧
てか、誰? ってくれー細せ~俺♪

97年03月・大菩薩峠とある。この後、介山荘でワインをしこたま飲んだ記憶あり。

96年09月・水無川本谷。沢場ではめっぽう強かった俺。ノーザイルで恐れ知らず。
むちゃくちゃアクティブな時代。足元はワラジっぽいな。

96年05月・雁峠とある。奥秩父主脈縦走の時のひとコマ。
静かすぎて居眠りこきながら歩いた記憶ありの山域。

95年07月・川上~牧丘線をツーリング。あまりの悪路に辟易して廻目平でグッタリしている模様。
しぶいなXLR。このバイクがイチバンだったな。

96年08月・赤岩岳付近か。雷が鳴りそうな空模様。たしか雷鳥も出たはず。

おなじく96年08月・飛騨乗越にて。思えばこれが最後の北アか。10年前なり。もう、行かねーな。
2006年02月09日
危うし、Willcom
おとついの夕方あたりからケータイのメールがなんかおかしい
ちなみに使用キャリアは7年ほど前からwillcomのPHS
じつはワタシは仕事用のPCメールをケータイに転送かけているのだが
ずいぶんと遅れて(1~2時間位)届くようなったなぁ、と思ったのが最初
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ちなみに使用キャリアは7年ほど前からwillcomのPHS
じつはワタシは仕事用のPCメールをケータイに転送かけているのだが
ずいぶんと遅れて(1~2時間位)届くようなったなぁ、と思ったのが最初
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2005年11月02日
はなぢ
■今日の昼間(ていうか、もう昨日か)マジメに原稿などポチポチ書いていたら“鼻がムズムズ”してふぇっくしょーん!とクシャミ。■実は、もう20年来ものアレ鼻持ちなので、突発性クシャミ症候群は珍しくもなく、一日に何度もあるしその終末は、脳ミソが全部出ちまうんじゃねーか? てなくらい鼻水ダラダラで閉口このうえない。
■今日も、一発!二発!とクシャミをしたあと鼻水がツーっと鼻腔を伝ってきたんで、物憂くも素早くティシュの箱に手が届く前につーポタポタっと来たもんだ。そこで、初めて「レレレノレ~♪」鼻血やんけ!と気がついたのだが。
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2005年10月12日
寝つきが悪いとき
「睡眠改善薬」 モノは言いようである
■実は、ここ最近不眠症気味である。実は、ここ2~3年ばかり、通して長い時間寝たことが基本なく、だいたい3時間ほどで起きてしまう・・・という悪い習慣を持っている。■まぁ、フリーランスの融通の利く身分なので、外出のないときなどは、原稿書きの合間などにゴロリと昼寝をしながら、トータルでは帳尻を合わせてきたつもりだが、しかし、ここ最近、その不規則さも極まってきた感がある。
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2005年10月04日
感冒&吐瀉
嘔吐と下痢、吐き下し、之即ち吐瀉と謂ふ
■実は、先週の伊良皆Liveの翌日から、原因不明の発熱と吐くは下すはで土日、および月前半を寝込んでしまい今日に至るまで酒も飲めない日々が続いたりしたわけだ。
■途中、意識モーロウとしたなかでNewsが「川崎市の30代男性が西ナイル熱に感染…」とか喚いてるんで「ああ、それだな。俺も感染したのだな」と安らかに早合点していると、人から人には感染しないとのこと。
■しかし解せん。十二指腸潰瘍で数度の昏倒&入院歴を持つほかは、私は胃腸が至って丈夫なほうだ。少々腐った牡蠣を食って山登りが出来なくなる手合いとは訳が違う…と思っていたが、アレから数年、ようやく師範の苦しみが分かりましたよ♪
■写真は、この数日に飲み散らかしたクスリの数々。どれが効いたのかは良く分からんが、とりあえず熱からは脱した模様。胃は極力食べてないから、イマイチよく分からんが、なんかしっくりこない。とりあえず糞は真っ黄色なので、潰瘍の恐れはなさそう…と怯えながらウンコ拭いた紙を眺める日々。
■今日は、ちょっとした講演会のちょっとした取材に出掛けたが、カメラ持つ手も物憂く、さすがに力が入らず。2~3日寝込んでメシも食えないとなれば、さすがに堪えるな・・・と改めて実感。
(へぇぇ 知らなかった、勉強になりました)
■実は、先週の伊良皆Liveの翌日から、原因不明の発熱と吐くは下すはで土日、および月前半を寝込んでしまい今日に至るまで酒も飲めない日々が続いたりしたわけだ。■途中、意識モーロウとしたなかでNewsが「川崎市の30代男性が西ナイル熱に感染…」とか喚いてるんで「ああ、それだな。俺も感染したのだな」と安らかに早合点していると、人から人には感染しないとのこと。
■しかし解せん。十二指腸潰瘍で数度の昏倒&入院歴を持つほかは、私は胃腸が至って丈夫なほうだ。少々腐った牡蠣を食って山登りが出来なくなる手合いとは訳が違う…と思っていたが、アレから数年、ようやく師範の苦しみが分かりましたよ♪
■写真は、この数日に飲み散らかしたクスリの数々。どれが効いたのかは良く分からんが、とりあえず熱からは脱した模様。胃は極力食べてないから、イマイチよく分からんが、なんかしっくりこない。とりあえず糞は真っ黄色なので、潰瘍の恐れはなさそう…と怯えながらウンコ拭いた紙を眺める日々。
■今日は、ちょっとした講演会のちょっとした取材に出掛けたが、カメラ持つ手も物憂く、さすがに力が入らず。2~3日寝込んでメシも食えないとなれば、さすがに堪えるな・・・と改めて実感。
2005年07月01日
ぽっぺんに言寄せて
---7月1日(金)---◇カステラはもう食っちまったが、先だっての長崎よりの土産の「ぽっぺん」。
◇実は、チョー個人的な思い込みは長崎は原爆でもなくちゃんぽん・皿うどんでもなく、中華街の龍の舞いでもなく、このビードロである。
◇薄くしたガラスに弾力があって、息を吹き込む如きで音が鳴るというのは、いまでも新鮮な驚きを感じさせられる。16世紀に世界中の海が沸くように貿易と航海に熱中した片鱗がこのガラス細工に宿っていまに至るような想いに囚われるのも個人的には楽しい。
◇買ってきたのは、「ステンドグラス」と「透明にラッパ型差し込み」の2つ。口に息を含んで細い筒より軽く吹き込む。“ポッペン!”と音が鳴ったら口をはなす。
◇ひとつは息も軽く“ぽっぺん!”と鳴るが、ひとつはビードロの底を膨らませるには少し力がいって、鳴る音も“ペッキン!”といった感じの硬い音。
◇物の本によれば、江戸期いっぱいまでは正月元旦に一年の厄除けに子供たちが吹き鳴らしたとか。“ポッペン、ポッペン”。なるほど、なにやら愉快だ。そして少しばかり福らしい気持ちにさせられるかも。
◇ポッペン、ポッペン、ポッペン。いくども吹き鳴らせば、『いや重け吉言』のごとき福ましますやら。ポッペン、ポッペン、ポッペン、ポッペン。ポッペン、ポッペン。







