2008年02月25日

奥みどり

沖縄でお茶といえば、さんぴん茶かうっちん茶か。
と、思っていたのだが緑茶の産地もあるんだとか。
本島最北部、やんばる国頭村の奥集落。日本で最も早い一番茶の里だという。

  
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2007年10月06日

ぱにぱに in 島唄楽園

2年ほど前に新橋で一度見た「ぱにぱに」の産休ライブ。
ついでに、新婚ホヤホヤのバタコ夫妻を招いての祝宴もドサクサにまぎれて開催。

  
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2007年08月17日

後富底周二 唄会 in 島唄楽園 [六本木]

8月5日(日)の島パラ。「波照間の怪人」こと後冨底周二の唄会です。
あとふそこしゅうじ。これは難読稀姓だ(笑)

唄会待ちの間、とりあえず「自家製 島ギョーザ」730円で一杯。安くはない餃
子である。が、うまい。ふっくらと肉質よく、もずくと野菜たっぷりでヘルシー。
石垣ラー油なタレで、質・量ともに満足感高し。

  
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2007年08月05日

琉球フェスティバル 2007 [日比谷野外音楽堂]

7月29日(日)。降ったり止んだり、雷鳴ったりの雨の野音。今年も琉フェスに行く。

  
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2007年05月25日

千代泉 ~復刻ビール瓶ボトル 25度~

い~つのことだか 思い出せないくらい以前

宮古を旅してきた友人にいただいたミヤゲものなサキがこれ

  
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2007年03月11日

Parsha cluB [Shibuya DUO]

さて、2/27(火)は渋谷のDUO Music Exchangeに、パーシャクラブを観にいく。昨年10月の琉球フェスで初めてパーシャを観て、そのライブパフォーマンスの高さにすっかり感心して、この日の単独公演に足を運んだというわけ。


オープニング。肩までカーリーヘアをなびかせた“ズラ”着用の新良幸人の登場でまずはウケる。録音モノには実はあんまり気に入ったものがないパーシャだが、軽妙なMCともどもステージアクトはかなり高い。沖縄音楽をベースに、ロックやファンク、ラテンなどの幅広い音楽性を巧妙に融和させた、独自の音楽ジャンルとハイレベルの演奏は、足を運んだかいアリ。


途中、スペシャルゲストによなは徹、さらに夏川りみも登場。これは不意打ち。とてもお得な公演ではないですか。夏川りみにズラを剥ぎとられて、本来のすがたに戻った新良幸人。


しかしだね。こんなにうまくなくてもいんじゃない? てくらいに夏川りみは歌がうまい。声が伸びやかできれいすぎるほどきれいなのには改めて驚かされる。しばらく活動休止らしいが、これから年をとって、もっとうまくなるんだろうな、この人は。末恐ろしいことだ。これは。  

2007年01月06日

平安隆エレキナイト 2007

さて。毎年暮れの恒例、平安隆御大のエレキナイト@島パラ。



ちょっと以前に「歳なんで、最近エレキはツラいんだよね~」と弱音を吐いていらっしゃいましたが、さて。

今年のトピックスとしては、ギターのひとりに大阪出身のオモロイおっちゃんが来てはりまして
途中見たこともない、たぶん手製と思われる賑やかしい鳴り物の集合体といった感じの楽器を乱打。



このへんは、いつもの平安隆のシリアス路線から外れて、ちょっと漫談化しつつもあって
笑いの絶えないひとときを過ごす。

途中、カチャーシーもまじえながら、居酒屋レベルを遙かに超えた
クオリティの高いロックンロールナイトを満喫。






2006年の島唄もこれにて聴き納め。
  

2006年10月26日

むーちー 嚥下夢譚

仲通りのヤージ小で“すば”など啜り込んだ後は
特に要り用はないのだが、なんとなく
サーターギーでも買ってこうかと
おきつるマートへと

時間ごとに揚げたてのサーターギーは
白が1個53円とお得、というか当たり前なお値段
近頃ちまたで多い沖縄系のイベントなんかじゃ
サーターギーを1個100円位で売ってることも多いけど
空恐ろしいやら憤懣やるかたないやらで、買われへんもんね

で、この日は珍しいものをレジ周りに発見
こ、これは、ムーチーではないか!!!



雑学的には、旧暦12月8日に(というから、新暦の1月初旬頃か)
子供の成長や健康、厄払いやらを祈って食う、沖縄の餅菓子がこれ
とはいえ、いまでは季節にあまり関係なく売っているものらしい

餅とはいっても、米粉を練って砂糖を加えて
サンニン(月桃)の葉にくるんで蒸す
柔らかで甘い餅菓子
この日売っていたものは
黒糖と紅芋の各バージョンで各150円也



ほにゃほにゃと柔らかい餅なので
葉っぱを剥がすのはなかなか苦労なり
黒糖、紅芋が混じっているので
色味は鮮やかですが風味そのものはあまりなし
サンニンの香りがかなり強いんですね、ムーチーって
単独ではいい香りかも知れないけど
食品には少し鮮烈すぎるかな、このサンニン香って

ま、でもそこは、伝統食というか縁起もん
別になんの縁起を担いでいるわけでもないけど
そーだなー、最近多病だから
おっちゃん丈夫になりますよーに
なんまんだぶなんまんだぶ と嚥下の巻  

2006年10月08日

伊是名島 古酒30度

8月に沖縄旅行してきなさった友人からいただきました
「伊是名島」 5年古酒60%以上・30度



時間があるときにじっくりと飲まねば...と戸棚の脇に放置
量販店で仕入れてくる一升瓶の菊之露は何本か空になっていったが
9月ももう終わりではないか、このままでは6年古酒になっちゃうよ...と
瓶のホコリを払うことから始めたり...

せっかくなんで、まずは常温のままストレートで一杯

ふわっと甘く丸みのある古酒香が立ちますが
飲み口はクセなくさらっとキレるライトなもの
どちらかといえば辛口なのかな
苦味はあまり強くないですね
ロックかストレートかでゆるゆるとやりたい酒ですね

ラベルは、伊是名島出身の版画家・名嘉睦稔氏によるもの
雰囲気でてます  

2006年09月01日

宮古アララガマフェスタ

盆休も土日のみだった今年
8月最後の週末に、まぁ夏休みらしい
イベントにいってきたというわけだ
「宮古アララガマフェスタ~あぱらぎミュージックPart4~」

出演者は
・ぱりいくうだ
・アガイダンディーズ
・かぎ花バンド&YOH
・前泊徹
・宮国ゆう子
・長間たかお
・下地暁パニパニガールズ
・国吉源次(国吉義子・新城啓弘・松山雅一)
・仲本光正&クイチャーパラダイス

てな感じ
知らない人がほとんどだが
こういうイベントって唄者の知名度ばかりじゃないからね
期待していきましょ♪

宮古出身の演歌歌手の方など、いろいろありましたがスッ飛ばして(笑)
その昔、喜納昌吉&チャンプルーズにも参加されていた長間たかおさん
公式WEBを見てみると、ひとみ座とか元住吉界隈の沖縄料理店など
地元川崎での活動も多いよう、これは要チェックです
あったりまえだけど三線はスゲー(音出ます)、ステージ運びもさすがプロ!!
宮古発のアイドルユニットもいます、ヌル~い感じのSPEEDスピードみたい
いや、アキバ系かな
どーでもいいけど、中学生とは思えないくらいオッパイでっかいじょ~♪ ハイ、そんな感じ

さて、国吉源次さん 口をヘの字に頑固な面持ちで登場
1930年生まれ、おん年76歳
身の丈150cmにも満たないが、宮古のみならず沖縄民謡を代表する巨人である
朴訥とした佇まいだが、真摯とした唄いは凛としたある種の苛烈さもある
宮古の唱は美しい、いや国吉源次が唄うから美しいとの説もうなずける大きな存在
『なりやまあやぐ』(音出ます)ほか何曲かを演っている間
酒も入って盛り上がってるんでしょーがないんだろうけど
静かな曲でも手がうるさかったり指笛が鳴ったりと、俺でも差、気になってたんだよね
『伊良部トーガニー』の時になって、国吉さんがこうヤッたわさ
「この唱は私が一生掛けて完成させようとしているものです、いわば命がけで唄っている
ところによっては三線も非常に小さな音でしか鳴りません
静かに聞いてください、手も打たないでください」
とね
震えるお言葉ではないか、てか当たり前だ
酔っ払いはこのスキに、ションベンでも垂れてきてくれい♪
それでも、時々後の方から笛が鳴ったり、よくないですね、こういうの
(もちろん、国吉さんの唱の素晴らしさに変わりはないですけど)


で、なんかモヤモア(俺がね)した心持ちのなか、クイチャーパラダイスによる
見世物的なステージがスタート
なんか、国吉さんの後だったから興が失せちゃったんだろうけど(俺がね)
衣装も豪華で、演武やエイサー、四竹と沖縄総合芸能てんこ盛りて感じなんだが
なんか、温泉場の歌謡ショー見に来たみたいで、あんまり面白くない
仕掛けが多いがレベルはイマイチって感じ(失礼ながら)
てか、唱三線が全然うまくないんだよな
徐々に盛り上がっている会場をあとに、カチャーシーもクイチャーも踊らずに退散♪

腹減った、串揚げ食いにいこ♪  

2006年07月29日

萬座 古酒40度

間違いなくうまいサキ



麹の香りがとてもすばらしい
やや甘口だが、辛味、苦味とも主張しており
しっかりした味わい


よく寝かされた古酒らしい深い味わいだが
しつこさはなく、まろやかで上品


古酒らしさを感じさせつつ
度数をあまり感じさせないところも魅力か




なんとなくもったない気がしたので
瓶ごと冷やしてストレートで飲ることに  

2006年07月28日

大沖縄展

創業120周年の伊勢丹に今年もやってまいりました沖縄物産展。
ショッピングにはまったく興味のない私めではありますが、
打ち合わせの合間、昼メシをきしもと食堂でとろうと思って、ちょっとだけ見学。

平日ながら、なかなかの混み具合。催事場はけっこう狭いから、
こりゃ、週末はパッツンパッツンになっちゃうんでしょうね。

沖縄黒木の三線など、8万円かと思ったらさりげなくひと桁多い。あり得ん也。

お、笑味たれ! うまいうまいとやたら評判だが、実は未食也。
300ml・980円。一食あたり100円とかかよ。どんなうまい焼肉のタレなんだよ。
と、物は試しで購入。もったいなくてうかつな物には掛けられないよな♪

とかなんとか、泡盛コーナーで調子に乗って試飲しまくってたら、ホロ酔い。
仕事中だし、あり得ん也。含みのある古酒の味わいと手頃な価格にほだされて、
萬座古酒40度を購入。仕事中だし。荷物だ。

いけね、豆腐よう買うの忘れたよ_| ̄|○  

2006年07月23日

「久高オデッセイ」を観て

大重潤一郎監督作のドキュメント映画「久高オデッセイ」を観にいく

沖縄の神の島・久高島の現況と島人の魂の再生を追ったフィルムなわけだが
撮影途中、監督が脳出血で倒れたことで、完成も危ぶまれていたもの

見終わった感想だが、正直、ちょっと散漫でつかみどころのない記録かな、という感じ
映像と編集の意図がそうなのかも知れないけど、淡々とした現状の記録である部分が多く
もう少し、問題提起やメッセージ性の押出しなんかがあった方がいいようにも思う
事前に久高島の神事や祭りの書籍を読んでいったからそんなに不自由しなかったが
事前知識のない人には説明があまりにも少ないので、この映像のなかの何が問題なの?
という状態にもなりかねないような気が。もちろん、観光的意味合いでの沖縄好きが見ても
面白い映画じゃないと思うので、このへんのところは結構重要かと。

監督がリハビリ途上のなかで追加の撮影や編集が行われたことによるものなのか
それとも、もともとの制作意図によるものなのかは分かりませんが
もうちょっと、盛り上がりと何らかの思想性の打ち出しが欲しい

あとは、島人の語りなり思いなりがまったく映像に出てこないのはなぜなのだろう
もともと、続編を含めた数部構成のドキュメントにする意図があるらしいが
今回のが序章としてもちょっと散漫かな、ちょっとウルサイけど正直な感想でした

てなこと考えながら、森下の大衆居酒屋めざす♪  

2006年07月02日

砂川国夫 唄会(島唄パラダイス)

6月27日(火曜)、島パラに砂川国夫氏の唄会をみにいく。
宮古の唄を中心に演られてる若手唄者で、前々から気にはなっていたのだが、今回が初見。
あくまでも個人的な感想なのだが、近年の沖縄ブームというのは、
八重山が牽引しているようなところがあって、
裏を返せば、八重山ってのはずいぶん商売上手なんだなあという感じなのです。
もっとも、魅力的な島々が多く、唄の宝庫でもある八重山には、
それ相応の魅力があるのは確かなんですが、
対して宮古は、属島も少なく、その割には確固と一文化を築いている割りに、
沖縄ブームのなかでも前面に出てくるところが少ないような気がしているのです
(勘違いかもしれないけど)。

宮古民謡といえば、有名なのが「なりやまあやぐ」「豊年のあやぐ」
「伊良部トーガニ」「多良間ションカネ」といったところ。
てか、それしかパッと思いつかないんですが(笑)、あと独特なクイチャーっていう踊りがあるそうですね。
まぁ、そんなこんなで一気にまとめて宮古民謡をみてみたかったので出掛けてきたのですわい♪


宮古の唱のなかでは最も有名かも知れないのが
「なりやまあやぐ」ですね♪

旦那様、馬に乗るなら手綱をゆるめてはいけませぬよ
みやらびのとこに行く時は心を許してはなりませぬよ


だからドシドシ遊んで来てください...といってたかどうかは定かでない(笑) すばらしい歌ですね、たしか




太鼓の大城朝夫さんと、三板・囃の浜川洋子さんは、
伊良皆高吉氏の唄会でこれまでたびたび拝見させてもらっていた方々。
ここ最近、砂川氏とコンビを組むようなったとかで、
実は大城さんの太鼓も今回のお目当てだったりするのです。

初めてみた砂川氏は気さくな雰囲気でステージとの距離はいつも以上にグッと近い。
一部あたりはショートな3部構成で、途中リクエストも交えながら、
サービス精神旺盛に、そして誠実に宮古の謡の魅力を伝えようとしています。
まだ若い唄者で、唱や技が寂びた感はありませんが、その分聞きやすく分かりやすい。
個人的にも大好きな宮古民謡の代表歌「伊良部トーガニ」はアカペラで堪能させていただきました。
宮古と伊良部の間は海が隔てている
渡る瀬があれば休む瀬があればいとしい人に会いにいけるのに
夕凪になったらいとしい人よ
板戸は開ける時に音がするから、むしろを下げて待っていて
伊良部トーガニ、むちゃくちゃ意訳。たぶん、そんな感じだったはず。  

2006年06月14日

平安隆Live in 島パラ(5)

6月10日(土曜)。早いもので今年も、もう6月なのである。
半分過ぎつつあるのだから、驚きなのである。
島パラでの平安さんLiveも、けっこうな時間空いちゃった。
ひさびさの訪問&ご拝聴。

今日の泡盛は、白百合30℃(石垣市)。初めて飲む泡盛だが、なかなか独特。
なんでしょね、この香りは。甘く上品といえば上品な味わいなのだが、
なかなかのツワモノ。泡盛って奥深い...などと感慨しつつ、唄会に身をゆだねる愉悦。
島かまぼこの炙ったのウマイっす。泡盛には、こういう酒肴が合いますね。

サッカーW杯の開幕だったこの日、いつもよりお客の入りはまばら。
当然、サッカーにはほとんど興味のないオレ。三線&三板の音も心地よい夜。
ツワモノな白百合が尽きたので、次は無難な八重泉に替え。
う~ん、物足んないくらいですね。そんだけ、白百合には個性があったということか。
  

2006年04月29日

南ぬ風人まーちゃん Live in 島パラ

水曜日、友人に誘われて島パラに唄聞きに
唄者は「南ぬ風人 まーちゃん」(ぱいぬかじぴとぅ)という人
知らん、初めて知った、誘ってくれた友人に感謝だ

双葉サウンド

第一部はゲストミュージシャンということで双葉さんが登場
初見だけど島パラでもレギュラー出演のお嬢さん
那覇出身、島唄・三線もやるようですが基本、フォークな人、唄はウマイです

まーちゃんは、那覇、大阪中心にライブ活動をしているようで
気さくで飾らないノリでライブ運びも上手ですね









まーちゃんサウンド01


もっとも、島唄ベースのポップスというが本質で
民謡とか伝統芸能の匂いは基本的にしません
唄はいい声だなと思ったが、三線はけっこうラフ(笑)
よくも悪くも今風の島唄ソングスかと思いますが
よく聞きこんでいないんで勘違いしてるかも






まーちゃんサウンド02
まーちゃんサウンド03


途中、手話をミックスした踊りを披露する女性やエイサー太鼓の人など
飛び入り&ハプニングも交えながら和気あいあいの楽しいライブ展開でしたのよ♪  

2006年04月11日

沖縄タウン1周年記念まつり [杉並和泉沖縄タウン]

渋谷で馬券を買い、博多ラーメンを食った後は
そぞろ歩きを兼ねて杉並和泉沖縄タウン
なんでもリトル沖縄化・1周年記念のまつりだそうな


~いまさら離縁と言われても~、てな♪ 十九の春など唄三線ライブなど

途中、ケータイで桜花賞の結果をチェックして
呆然としながらビールをも1本買いに酒屋へ
うん、小1時間のお楽しみか
馬券なんてこんなモン


~唐船どーい さんてーまん 一散走ならんしや~、てな♪カチャーシーメドレー

いつ見ても胸がすくエイサー隊
体を動かすのは物臭いから、こういとき用に指笛覚えたい  

2006年04月03日

かりゆしの月[平安隆]

数日前にネット注文で近所の7-11に取り寄せていたCDをようやく開封

島パラ界隈と何度か唄会に行っている平安隆氏だが
よく考えると、数枚のオムニバス以外は
音源を持っていないことに気づいていたのはすでに去年の暮れあたりか
「飲んで騒いで踊っているばかりでマジメに聴いたことないゾ」という焦りから
とりあえず1stアルバムから購入してみた

1stといっても98年リリース
これほどの巨人がそんな最近までオリジナルアルバム持たなかったことに
ちょっと驚き
てか、ジャケ写の平安さん顔大き過ぎ♪ 40代の脂ギッシュさが匂ってきます
最近は枯木のように飄々とされてますから、この対比も面白い(笑)  
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2006年03月10日

めんそ~れ沖縄物産まつり [杉並和泉沖縄タウン]

すでに1週間近く前のことだが3/5(日)のこと
杉並和泉沖縄タウンでのイベント
「めんそーれ沖縄物産まつり」に行ってまいりましたレポ

事前の告知によれば商店街入り口の
代田橋歩道橋エレベータ完成記念のイベントとのこと
この日は長男が野球チームの練習日だったので
ひとりでエイコラサ、井の頭線など乗り継ぎ代田橋へ
ひとりでエイサー踊ったり、道端で泡盛かっくらったりするのもなんなんで
下高井戸に住むケン氏など誘ってみたりする


日陰でチト涼しすぎるが無料休憩所なるテーブル席をキープして
オリオンなんぞで乾杯! 酒屋は約20mと至近

「エライ寒い沖縄っすね~」なんて語らいながら
マーケットもチラッと見やったり
ゴーヤ、島らっきょ、パパイヤなどなど
ケンは晩のつまみと島らっきょ購入


ビールも尽きてきたので
酒屋で泡盛を試飲してその中から「仁風 30度・720ml」など購入
酒屋のオバチャンにダダこねて試飲用の紙コップ分けてもらったりする
さてこの仁風なる琥珀色のキレイなボトルに入った泡盛
実は初めて飲むものだったが、
うま味とコクがしっかりしながら軽い飲み口でなかなかよろし
至近距離5mの肉屋の総菜売り場でゴーヤチャンプル
厚揚げの肉詰めなんか買い込んで
無料休憩所を引き続き占拠、てか12時過ぎからすでに店開きって感じ


とかなんとか、飲んだり食ったり、無料サービスの「沖縄焼きそば」並んで
食ったり飲んだりしてると、お掃除など休日の家事を終えたケン嫁が到着


合間に三線聞いたりエイサー見たり、隣の「首里製麺」からそば出前したり
あ、ここのそばおいしゅうございましたよ
自家製麺の湯で上げ麺は、ちょっと透明感あるものでムチムチした食感
トロトロラフテーに沖縄天ぷら、すぬいなんかも入ったゴージャス版
あ、これケン嫁のおごり、ゴチでしたありがとございます


↑↑エイサーの様子は画像をポチっとな♪

最後はエイサー体験つーことで
生まれて初めて太鼓とエイサーをサクッと教授されたり
なかなかあの振りで体を動かすのってムズカシイ...
でも、楽しゅうございました


最後に量り売りの泡盛をもう2合買い足して
うっちん茶をチェイサーに飲み
解散16時過ぎ、清い飲みだったわぁ  

2006年02月26日

伊良皆高吉Live in やいま@神田

『三線つれづれ日記』こうさんより、伊良皆高吉先生の唄会情報をいただきまして、神田の沖縄料理店「やいま」に行ってきました。
伊良皆先生の唄を聞きに行くのは昨年12月、千代田公会堂での教室発表会以来。居酒屋での唄会は9月のNaked Loft以来と少しワクワク。
本日の参加者は、毎度おなじみLuna様とお友達のふらふらマンさん。そしてLuna様の同級生でトラキチ・カメラマンの9K氏。そして、いつもお世話になっておりますカメラマンのたんたん氏。氷雨降りしきるなかご苦労様です。みなさんホンマ好きですぅ♪  
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