2011年11月13日

秋の野点 肉篇

10月23日(日) 12:10

裏高尾 一丁平

  続きを読む
タグ :高尾山

Posted by yamabusi at 03:18Comments(0)TrackBack(0)やまぶし的山行記

2010年04月21日

うわさにたがわぬ、さすがの千本桜

都心の桜は蒼々と、葉桜となってしまったが
惜しむべし名残を憶えるなら高みに行くべし、高みへと。

  続きを読む

Posted by yamabusi at 01:50Comments(0)TrackBack(0)やまぶし的山行記

2010年03月22日

梅是開了 桜花還不開

 冬に山はお休みの不肖yamabusiも、日いちにちと昼が長くなる春には、陽気に誘われ野に出てみる。
軽い野歩きのつもりが、ザックはやけに重い。推定15kgくらいか。しごく歩き始めの坂の入口をみて、おおいに萎える。

  続きを読む
タグ :越生埼玉

Posted by yamabusi at 01:18Comments(0)TrackBack(0)やまぶし的山行記

2009年11月08日

特異日のホニャラララ~♪

 前夜はグッと冷えこんだかに思えたが、明くる朝は風も収まり、スコーンと抜けた青空。
 晴れの特異日ってゆーだってよ、諸君♪

 全山これ、燃えるような紅葉にはチト早かったか。。
 雑踏、とまではいかないけど賑やかな山の小径。

 雲が去り 青いみ空が見られりゃ 歌いましょう♪
 山鳩のホニャラララ~♪

  続きを読む

Posted by yamabusi at 02:30Comments(2)TrackBack(0)やまぶし的山行記

2009年10月22日

獣たちわ頂にて鍋を喰らう

あー、なにも担ぎ上げてまで飲み食いする必要はないブツを運び、
ひと汗かくにはいい季節となりました。
紅葉には少し早いようですが、天高く抜ける青空の下、
日ノ出山やら御岳山をグルッとひとまわりっス。

  続きを読む

Posted by yamabusi at 18:42Comments(2)TrackBack(0)やまぶし的山行記

2009年09月17日

まさに、年寄りの冷水

夏は終わったはずだったんだ。そう、ぼくのなかでは。。。

東京の最高気温は28.9℃。
とはいえ、山の水はやけにちべたい。。。
全身に水を行きわたらせること3分もあれば、震えが止まらないこの御老体。

だから、こーいう滝はこー登るのよ♪

  続きを読む

Posted by yamabusi at 18:29Comments(4)TrackBack(0)やまぶし的山行記

2009年08月26日

渓流水冷更奔流 ~ことし最後の夏日記~

数年ぶりの、この渓谷。
白く明るい石灰岩に、苔の青が映える渓相。
そして、この山域きってのゴルジュの様相と飛沫を上げて奔り狂う水量。

  続きを読む

Posted by yamabusi at 22:22Comments(2)TrackBack(0)やまぶし的山行記

2009年07月28日

清夏戯苔流々

滝の美しさ、水の清冽さもさることながら
苔むした岩の手ざわりも捨てがたき夏の渓
ここは、軍手、クライミングミトンなど
五感をそぐ不粋な品は捨て、すすみたい

  続きを読む

Posted by yamabusi at 00:05Comments(0)TrackBack(0)やまぶし的山行記

2009年06月18日

目に染みる色、その名は翠。。

 さて、過日。。。

 馬肉だの天麩羅だの、諏訪での俗世のヤニにまみれたこの身を精進潔斎すべく、
風も水の飛沫も清き心地よさの、あの魂の遊び場へと、オトコ2匹ミミズ千匹を携え、向かってみる。

 まずは、堰堤下に潜む、主を狙うてみる。。

  続きを読む

Posted by yamabusi at 22:13Comments(1)TrackBack(0)やまぶし的山行記

2009年04月04日

昼だというに、蝶を追う人々

春だね、先生。萌葱色、ってゆうの? 山は春色づいているじゃないか。


とうとうヤキがまわったさ。平日だっつーに山登り。しかも、仕事で山登り、ときたもんだ。なんでよ?

  続きを読む

Posted by yamabusi at 00:32Comments(4)TrackBack(0)やまぶし的山行記