2008年03月31日

鶏皮の煮込み

ある日の富士屋本店で食った煮込み。あれが忘れられなくて、
いや忘れられなければ食いに行けばいいのだが、そうじゃなくてアレだ。
自分でつくってみたくなって、やってみたあ。

  
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2008年01月07日

グダグダともつ煮込み♪ ver2.0

川崎の新春競馬でもつ煮なんて食っちゃったらさ、ずっとお口がモツなるぼく。
困ったもので、偏食というかコレっ! となったら気持ち悪くなるまでソレを食い
続けるビョーキがある。まだ、3が日だというに、近所のスーパーで豚の小腸
1kgを購入。こーいうのはね、マトメて作らなきゃね、と。

  
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2007年12月05日

かぶおろしうどん

冬の季語ともなる蕪(カブ)。千枚漬けはもとより、煮物、みそ汁なんてのも
うまい季節になってきましたね。ということで、先日の「はなまるマーケット」
でやっていたカブ料理特集にあったレシピのひとつがうまそうだったのでや
ってみた。

  
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2007年10月04日

ふーちゃんぷるーがイチバン!! Vol,2

膨らむ 脹らむ 「麩くらむ」 が またまた登場
そう フーチャンプルー らぶハート


ボワっと じゅーぶんにふくらませたら
ギュギュッと しっかり みず切ってちょー  
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2007年08月21日

冬瓜の鶏そぼろあんかけ

冷やしトマト、ウナギ、はも、ゴーヤ…。夏の味覚は数あれど、私の育ちの
中の記憶では、飛魚、太刀魚、冷やしナス、そして、忘れてならないのが冬瓜であったりする。

近所のスーパーで半切りの冬瓜が98円。季節もんなんだよ、コレって。2週間
ほど前なら1/4カットだって98円なんだ。この先、旬になれば、丸ごと1個だっ
て98円なはず。テキトーな鶏ひき肉と一緒にいそいそと購入して帰宅。

  
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2007年07月25日

ぎょーざに秘められたケダモノなこころ

ぎょうざってれっきとした麺料理なのです
だからワタクシはこだわりたい
ラーメンならスープや具がうまいとともに麺がうまくなきゃイカンはず
なので庖丁人やまぶし手製のぎょーざとしては、むろん皮は粉からこだわって手打ちだ…
なんてことは不可能なので、とりあえずスーパーでいちばん高価な皮を買ってみたりする
もっとも、20枚入りで136円とかだったかな
せいじょういしいやキノクニヤじゃあるまいし、わたしの街のよろず屋じゃこんなもん

  
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2007年05月27日

ふーちゃんぷるーがイチバン!!

ゴーヤ、トーフ、ソーミンとチャンプルーにもいろいろありますが、私がイチバン好きなのはフーチャンプルーなのです。

とある日のこと。最寄り駅のコンコースで物産品の出店があり、なにげに商品を眺めておりましたら、「麩くらむ」というネーミング的にはいささか脱力感させられる“圧縮麩”を見つけましたとさ♪

思えば、麩がどこに入ってるのか瞬時には分らなかった島パラのランチのこともありましたので、それ以来ココロの片隅に満たされる麩への想いがこびりついていたのかも知れませぬ♪  
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2007年05月24日

ひとりのみ.。.:*・°☆あじむぐら.。.:*・°☆

こつこつと勤め人みたいに土日の深夜まで赤坂の事務所がよいをしていたとある週末ひとりのみ

ほぼ午前様な深夜食卓に放置されるは残り物とおぼしき総菜屋のしなびたコロッケ様


いいんです、何でも。ハラにたまるものがあれば。揚げ物ゆえ第3のジャンルとかいう味わい貧困な発泡性アルコール飲料の心地よさもいきようというもの。喉へのうるおし。一撃の喝!  
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2007年05月13日

日清チキンラーメン 地中海風

いいですか。これは、ほんとうに秘伝の味なのです。

チキンラーメンを、トマトジュースと水を半々で鍋で茹でるとあら不思議?!
地中海風になって類い希なる美味なのです。

  
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2007年03月17日

これはうまし!カリー鍋 Vol,2

昔から、気に入ったものは徹底的にそればっか食べ続けるという癖がわたしにはある。ブームが過ぎ去ってしまえば、一顧だにしない。ちょっとコレはその気があるかも知れない。

これはうまし!!! カレー鍋。材料は前回にもまして相当ありあわせだわ。



あれ? 昼にカツカレー食ってたのは同じ日か。まぁ、いいやそんなこと。
なんとなくうまし!!! カレー鍋。ニラ合います。あたりまえだが玉ねぎ合います。
アブラゲちょー合います。カレーじるでぐずぐず煮ちゃえば、肉の替りにゴマカシきくくらい。

とんかつとかカルボナーラばっかり食ってないで野菜たべなきゃね♪  

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2007年03月07日

現代たこ焼き考現学 Vol,2

これとかこれとか、近ごろたこ焼きづいておるわたし。


ころころ返しながら焼いていくのって、それだけでもビールの肴になるし、ほら、手先を動かすのってボケ防止になるっていうし。マージャンするとかと一緒でさ。てか、それは料理全般についていえることか。

家での自分焼きだと、ある程度の粉を一気に作っちゃうので必然と50~60個のたこ焼きを焼いちゃうことが多い。この日も、ひとりでかれこれ40個は食ったか。ソース味もいいが、最近お気に入りは刻んだネギを多めにまぶして醤油をかけまわして食うこと。頑固蛸のネギ醤油と同じあんばいですな。焼きたてのたこ焼きに醤油を垂らすと“ジュッ”とまではいわないけど、醤油の焦げる匂いが立ってこれがネギがシャクシャクとよく合うのでございますのよ。

  

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2007年02月14日

これはうまし!伽哩鍋

近ごろ巷で密かに流行っているらしいカレー鍋を、まったく自己流のちゃらんぽらんレシピでチャレンジ。
もちろん、巷では食ったことはない。だってカレーでしょ、という感じなのだ。個人的には。

とりあえず4~5人前を仕込んでみる。
・水6カップ ・既製品のそばつゆ小さじ3杯位
・味噌大さじ1(コク出しの隠し味) ・豆乳2カップ ・塩小さじ2位
・ハウスバーモントカレー辛口4キューブ

始めに元ダレを仕込むわけだが、なんかテキトーに味見をしながら調整したのだ。
実際、カレー粉や単独のスパイスを使用すれば味に個性が持たせられるかな?
とは思ったのだが、家での料理に必要以上に原価を掛けるのは不本意。
塩加減だけ、好みのレベルに持っていけばいいと判断したわけだ。
既成のカレールーを使用することで、無難に味の幅が出るだろうという予見もあったし。
豆乳は、味に含みとまろやかさ、そしてちょっと異質なコクを求めて投入。

  
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2007年02月01日

現代たこ焼き考現学

「たこ焼き用鉄板は嫁入り道具の一つ」と言われるほど、
大阪では家庭で作られる機会が多く、近畿圏出身の家庭ほとんどに
たこ焼き用の鉄板や道具が揃っている、らしいという俗説の真偽はいかがなものか



その起源は、一般的には大正時代にコンニャクを入れて焼いていた「ちょぼ焼き」や、
牛スジを入れた「ラジオ焼き」が発展進化したものとも言われるが
別説では、豊臣秀吉が北野天満宮で大茶会を催した折に千利休(その弟子とも)が発案した
「太閤焼き」と呼ばれる茶菓子が(形状が似ていたらしい)起こりともいう
ちょっと眉に唾くさい。。。




具は、たこのほか、紅生姜、天かす、干しエビ、ネギとシンプルに
みじん切りにしたキャベツを入れるのは関東の誤解らしい(別に間違っているとは思わないけど)
大阪では、たこ焼き用にみじん切りされた紅ショウガが瓶詰めなんかで売っているらしいとも聞く

僕のなかでは、すべてはうわさ話。いずれ確かめに行きたい
  

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2007年01月19日

忍野八海うどん [くらや製麺]

忍野名物のいろいろ生麺も、いよいよ食べ尽くしなのである。
数日麺づくしでだったけど、ほうとう、そばなんていろいろ入り交じっていたんで、アキはしなかった。
というか、「なんかあっさり無くなっちゃって、こんなことならもうワンクール分買っときゃよかった」
とまで思ってしまったりする。

1玉1.5人前(80円)のうどんは中細の四角くエッジの立ったもの。
もう少し細けりゃ冷麦という感じもしなくない。
よく晒された粉の感じで、色白で淡くあっさりとした味わい。きっちり芯が消えたところで締めてやると、
当然のことながらコシ強く、喉ごしの良いなかに適度な歯応えもあって至福。



不思議なもので、そばなら少々の薬味があれば、そば単独で食うことにためらいはないのだが、
うどんとなると、なにか副食物が欲しくなるのはどうしてなんでしょうかね。
残り物のひじき煮はあったので、冷凍庫で眠っていた鶏肉を照り焼きにしてたんぱく源に。
そして、菜の花の辛子和え。ひと揃いそろえると冷やしうどんも、なんのごちそうではないか。

胃病持ちにはなんかやさしそうな感じ。腹いっぱい食いたし。
  

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2007年01月18日

忍野八海そば

富士名水の里・忍野はそばどころ。
おそらく製麺所の量販品でしょうが、生そば6食分を購入。1食60円て価格がステキ。



水の冷たい冬場は、そばを締めるにも最適な季節。
茹ですぎ禁物。4分過ぎたアタリから、1分ごとにそばを取り様子を見る。



忍野界隈ではよく見受けられる、黒々とした田舎そば。
弾力強くコシのある歯応え。とりあえず腹一杯そばを食らう愉悦のひととき。
  

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2007年01月16日

グダ煮な当世ほうとう考現学

というほど、何かを考えていたわけでもなく、忍野でしこたま仕込んできた麺類事始め。

思えば忍野村に足を運んだのは、桂川でマス釣りに凝っていたその昔、15年ぶりくらいになるか。
村内あちこちに点在する製麺所のひとつで買い込んだのは、
そば(1玉60円)×6、うどん(1.5玉・80円)×3、ほうとう(4~5人前)370円なり。
「手打ちうどんムサシ」で2杯食いの後だって満足しちゃいないもんね。
手ずから茹がく麺には手ずからなりのエクスタシーが存在する。たぶんだ。



むろんカボチャは必須なり。しめじ、まいたけ、にんじん、だいこん、ねぎ、ごぼう。
「冷蔵庫のもの全部出せや!」 狂喜乱舞の乱切り包丁。
甲斐路のジイサンに言わせりゃ、「昔は肉なんて贅沢品で」とのことだが、許せよ鶏肉IN。
余っている玉ねぎ?! それ迷うなかれ。かぶ菜はどうするかって?
苦しゅうない。煮て食えるものはすべて叶うが風林火山の心意気。

個人的には味噌と醤油を合わせて調味するのが荒々しさもあわせつつ、味に締まりが出て好み。
味付けなんてテキトー...ではなく、野菜の味や麺投入後の予想もしつつ、なにげに慎重に。
大鍋に煮立つ愉悦の光景。核家族とは思えん。給食室かよ。
どちらかと言えば柔麺好きだが、ことほうとうに関しては
生煮えな状態から食い始めるが快感。粉っぽさばんざい!!!



さて、ほうとうという食い物。麺料理でもあり、かなりな度合いで鍋物といってもよく郷土料理の傑作なり。
決まりは麺と味噌に、しいていえばカボチャという気ままさもいい。
肉、キノコ、菜の類、根菜となんでもござれ。

生の麺をぶち込むことから、小麦粉のトロミがついて体が温まることこのうえなしも、
夜尿症の少年だったオトッツアンには涙にむせぶ喜ばしさ。
  

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2007年01月07日

謎のこりあん・ふぃっしゅ

暮れも押し迫ったある日のこと
塩漬けになった謎の魚がわが家にやって参りましたのよ



由来を申せばさる御仁の韓国土産とか
ふつー海苔とかキムチとかだよな
コリアンといえば

塩物とはいえわざわざ渡海のことご苦労さん
なにやら後光がさして見えますわい

さる御仁の申すには絶対うまいと自信があるとのことだが
「どう調理して食えばいいんですか?」には
「煮ても焼いても蒸してもどーとでもウマイ!!!」と吼えるばかりで
どうも要領をえないわけなのでございます

ふむ
腹は割かれてないがワタは抜けている模様
割り箸とか口から突っ込んでひっこ抜かれているのね
たぶん
ウロコは所々残っているような粗い仕事ぶり
なんかチト不安

よく分かんないのでフライパンで蒸し焼きに



多少の塩気はついていそうなので
そのままポン酢をかけて食ってみる



白身ですな、完全に
まったくクセのない白身で
塩物にしては身もホコホコとしておいしい
なんの魚なんでしょうか?
韓国の魚だから日本の魚と
そうかけ離れているわけじゃないだろうけど、さて

味わい的にはなにか当てはまりそうで
なかなか思い出せないという感じ
エラい淡泊な魚なので
香草焼きにしてみるとか
コチュジャンなどでソースを仕立ててみるとか
ぶつ切りにしてキムチチゲなんかに
ぶち込んでみるのもよかったかも知れないっス

おせちもできてるというに
いろいろ悩まされることの多い外来魚なのでありましたよ
  

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2006年12月22日

諸事断裂的日月星辰

きざむ
とにかく刻む



イライラしているときも
へこみそうなときも
ぼうぜんとしているときも

ひたすらきざむのである
......で、あるか




炒めものって

つくったそばから
胸焼けがするのである

なんだか
すでに
おなかいっぱいなのである

.........で、あった
  

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2006年09月26日

秋風ぞ立つ波の音おもひ 三崎みやげのひもの焼く

三崎はくろば亭でしこたま飲み食いした後
海沿いの干物屋のオババに捕まる
気前良く、背黒イワシにマグロのほほ肉なんかを七輪で炙ってくれ
「食ってみれ、食ってみれ」ときたもんだ

多分、地物を塩するかしないか位で
半干せにしたヤツらだから、普通に素朴にうまいに決まってる
「うん、オババ、いい塩梅で脂が残っていて、うまいよこの背黒」と俺

まぁ、こうなるとこのまま帰れるもんでもなし
「オババ、このイカ一杯なんぼ?」
1,000円もするかと思ってみたら
「よんひゃくえ~ん♪」とオババ

オババ、サイコーだよ
いっぱい食わしてもらったけど
ちょっぴりだけ分けてくれぇ!!


と、いうことでちょこっと土産にした干物たち


ナマ干せのイカは、たっぷり身が膨らむまで炙って、ショーユやらマヨネーズやらお好みで


赤魚は半身だけ残して炙ってショーユ
干し魚 炙るくらいが ちょーどいい


さて、赤魚のもう半身はどーしたか
縁側に顔を出す野良猫に呉れてやったわけじゃない

半身を5つ6つのブツに切ってやり水から煮
大根の千切りと笹がきネギを放り込んで
味噌汁にしてみたり
干物って炙って食う以外芸がないとは思っていたんだ
コレあんがいイケますわ♪
もっとも、アジやイワシなんかじゃいかんでしょうが
白身で肉厚な薄塩の干物ならいーんじゃないかと

と、まぁ、これも三崎のオババのとっておきとして教えてもらったもんだ
ありがとよオババ! いつかは分からんが、また会おうぜ♪ なんてな  

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2006年07月17日

キス天丼(ナス、ピーマン入り)

腹わただけは取っておいたが一日置いてしまった
江戸前の白ギス@川崎産
あんまり放っておくと調理の気もなくなって
せっかくの殺生の甲斐もなく申し訳もない

ウロコを欠きながら気づく、キスって結構粗いウロコなんだなと
はて? 腹開きだったか背開きだったか? 少し悩むが
ワタを除く時にすでに腹に包丁を入れてしまっているので当然腹開きに
中骨を取った身に薄塩を振って、フライパンの油に点火
「キスだけじゃ寂しいな」と思い冷蔵庫に余り物のナスとピーマンを発見
取り合わせに節操はないが、とりあえず天ぷらである

少し衣が硬かったかも知れないけど、ザッと作りの男の料理なんてこんなもん

揚げたてをメシに盛って、そば汁を煮立てたのをかけまわして完成
衣はバリッとしてるが白身はホコホコでございましたのよ♪  

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