2007年12月31日
大阪家 [新宿]
秋よりこっち、そう山形くらいからだったかな。暮れに至るまで仕事の切れ目がなく、
ビンボーひまなし、な大勢には変りがないながらも、ちょっとひと息つけるくらいには
稼がせてもらいましたとさ、な一年の終わり。プチ忘年会といった趣の飲みは鉄板の前にて。
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ビンボーひまなし、な大勢には変りがないながらも、ちょっとひと息つけるくらいには
稼がせてもらいましたとさ、な一年の終わり。プチ忘年会といった趣の飲みは鉄板の前にて。

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2007年09月23日
広島焼専門店『鉄人』武蔵小杉店 [武蔵小杉]
「フリーランスなんて、朝寝・昼酒し放題で怠惰な生活おくってんで
しょう?」
な~んて人はよく言う。
バカモノ!! である。
仕事は不定期ながら、盆暮れでも親の死に目もモノとせず、今日の仕
事が人生最後の仕事…、と言いきかせて、全知全霊をかけて取り組む
のである。真であるのだ。これは。
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しょう?」
な~んて人はよく言う。
バカモノ!! である。
仕事は不定期ながら、盆暮れでも親の死に目もモノとせず、今日の仕
事が人生最後の仕事…、と言いきかせて、全知全霊をかけて取り組む
のである。真であるのだ。これは。

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2006年01月30日
カフェ・エディアール [池袋]
目から鱗のクレープなのです
■クレープといえば、生地もさることながらジャムだのクリームだのフルーツなど、甘とろしいイメージで、女子どもの食い物かと思っていたが、そうでもないらしい。
■というか、全然知らんかったけどクレープ発祥地は仏・ブルターニュ地方とか。しかも、かの地ではそば粉のクレープに卵や野菜をトッピングし、おやつや軽食として食べるのが伝統的なカタチであるらしい。
■ここカフェ・エディアールはパリに本店のある名門カフェの流れを汲むらしいが、駅ビル百貨店のなかにあるので、まぁ気楽な雰囲気。小麦粉の生地の甘いクレープもあるが、いちお、そば粉のクレープがメインつーか、看板。
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■クレープといえば、生地もさることながらジャムだのクリームだのフルーツなど、甘とろしいイメージで、女子どもの食い物かと思っていたが、そうでもないらしい。■というか、全然知らんかったけどクレープ発祥地は仏・ブルターニュ地方とか。しかも、かの地ではそば粉のクレープに卵や野菜をトッピングし、おやつや軽食として食べるのが伝統的なカタチであるらしい。
■ここカフェ・エディアールはパリに本店のある名門カフェの流れを汲むらしいが、駅ビル百貨店のなかにあるので、まぁ気楽な雰囲気。小麦粉の生地の甘いクレープもあるが、いちお、そば粉のクレープがメインつーか、看板。
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2005年04月26日
おこのみ村(東高円寺)
■屋台風の店内は、ネット映画「愛してナイト」のお好み焼き店「まんぼう」のロケにも使われたとか。店主は、お好み焼きの焼き方から店作りまで指導する「広島流お好み焼き振興会」の代表で、これまでにも東京だけでなく東北などでもお好み焼き店のプロデュースをしてきたらしい。■キャベツとコシのあるそばがたっぷりと入ったお好み焼きは本場広島の味。ソースはもちろん、コクのある甘味のオタフクソースで、より味の濃い“広島県人用”と呼ばれるソースも用意する。
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2005年03月28日
頑固蛸 ガンコダコ(目黒)
■徹夜明けの昼飯抜きという慌しさで、辿り着いた先がタコヤキという、雨降りしきる午後の東京。■目黒寄生虫館向かいの「頑固蛸」で、“ソース”“ネギ醤油”を食う。価格は1皿8個入りでいずれも500円。
■表面を油で仕上げたタコヤキは、カリカリしつつもカブリつくと中の生地はトロトロというナイスな状態。アチチ!アチーな、やや猫舌の私には厄介な食い物だが、しかしこうでなくてはタコヤキの醍醐味がないのも確か。
■生地そのものにしっかりと味付けされている模様で、ソースの味もクドくなくサラリとしたもの。コテコテのソース味を求める人には(かくいう私もそうだ)少し物足りないかもしれないが、あっさりサクサクいただけるタコヤキかと。
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