2007年10月02日

竹富島 [銀座]

ハイ! 恒例(?)の沖縄飲み会。内装は、沖縄の古民家を模した石垣と赤瓦
屋根でしつらえられ、グッと抑えめの照明は、普段薄暗いところでメシを食う
のが大キライ! なボクでも好印象♪ いい感じです。

  
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2007年06月21日

沖縄そば [大塚]

普通名詞が屋号というストレートな沖縄そば屋です。おじぃがひとりで切り盛りする。基本そば屋ですが、夜にはチャンプルーなど一品料理もでます。オリオン350缶400円をぐびりとヤリながら、「沖縄そば」600円を待ちます。

  
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2007年04月28日

島唄楽園 [六本木]

ひさびさの島パラである。ライブに来たわけではない。近ごろ某事務所で半常駐なことが多いわけだが、タダでさえ出不精になるうえに、座業の合間に担々麺やらライスやら餃子やらをぶち込んでいると、また太ってしまいますたぁっ♪ 多少は自責の念が働き、ちょっくら散歩がてらに島パラ初ランチ。いままで個人的に島パラは料理屋だと思っていなかったので、この訪問はちょっと新鮮。

  
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2006年03月29日

豊(とよ) [鶴見沖縄ストリート]

火曜日、横浜方面で一丁上がりだったので
昼飯がてら鶴見沖縄ストリート
うげぇ~、とりあえずお目当てのヤージ小は定休日なり
昼下がり、ヌル~く寂びれ感漂うストリートを“すば”求めて彷徨うなり

てな訳で、仲通りの沖縄料理店というか沖縄大衆食堂の豊(とよ)
カウンター上には凍らせペットボトルのお冷に、コーレーグース、シーサー、石敢當など
ああ、いいですね、紅生姜が別口で用意されているのが
デフォでトッピングされてくる店困ります、だって味に与える影響大なんですもの
店の人の目を盗みながら、床に投げ捨てるの大変なんすから

「ソーキそば」650円大盛(100円)を注文

うへ、ドンブリでか、大盛は麺2玉のよう
うん、ダシはほのかにカツオが香り
一瞬「白湯?」と思ったほどにライト(笑)
まぁ、こういうのはそれなりに
コーレーグースの差し加減調整したりして楽しめばいいのだけど

ソーキはけっこう大振りなのが計4個
そのうち1個は、たまたまだろうけど軟骨部分が多くって
骨までコリコリ食べれてよろし
ソーキも、ツルピカに輝きお喜び

店頭では、サーターアンダーギーも小さい方30円から販売中
[店DATA]横浜市鶴見区仲通3-77 営業11:30~20:30頃 月曜休み  

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2006年02月04日

たきどぅん(杉並沖縄タウン) [代田橋]

■とりあえず休日である。天気晴朗なれど風強く寒さ厳しい。外に出るのもおっくうだがもったいない日和なのでなんとなく杉並和泉の沖縄タウンへ。基本、そこらの商店街なのだが、「めんそ~れ市場」なる沖縄色ある一角があり、沖縄料理屋や雑貨、三線屋なんかがあったりする。
■ほかにも、ふつーの中華屋がゴーヤ定食出していたり、八百屋に海ぶどうだの、ゴーヤ、島らっきょなんかが並んでいたりで、なんだかおもしろい感じ。


■雑貨屋にもさりげなくシーサーや琉球ガラスが。鶴見の沖縄タウンほど本場感はないけど、親しみやすくはあるのかな、うん。
■昼メシは、「首里製麺」かな、と思っていたのだが意外と混んでいたので「たきどぅん」へ。たきどぅんとは竹富島の意味らしい。
♪サーツンダラカヌシャマ マタハーリヌ 竹富島で会いましょう♪

■あったな、そんな唄も...とか思いながら、いそいそ入店。おお、ニモがいてはりますぅ♪



■家族は「ゆし豆腐そば」700円、「八重山そば」600円を注文。いいね、ゆし豆腐。そばにのっけてくれるところ、東京ではなかなかないんだよね。そばそのものは八重山風。スープはあっさりかつおのうまみが勝るもの。

■小生は、首里製麺にフラれた時点でなんか麺って気分じゃなくなって、「トーフチャンプルー」550円ライス200円、ついでに「中身汁」650円なんて、ヘルシーかつゴージャスに。
■うめーす、中身汁この間のオレのモツ煮もなかなかのもんでしたが、こういう食い方もあっさりガバガバとでありだな。次回挑戦を心に誓い味の気配をこの身に叩き込む。


■決めた、今年のキーワードはナカミーこと中野美奈子ではなく、モツだな。
中野美奈子プロフィール←いや待てよ、かわいーじゃん♪

【店DATA】杉並区和泉1-3-15 営業15:00~23:00(LO22:30)、土日12:00~ 月曜休み  

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2006年02月03日

儀来河内 [浅草橋]

■打合せ、取材がハネたのが薄暮の頃。ひょんなことから浅草橋の沖縄料理店「儀来河内(ニライカナイ)」で一杯やってくことに。もち、初見参。マスターは宮古島出身のこの店、店内の造作が大衆食堂っぽいところがなんなのだが、酒、料理ともびっくりするほどリーズナブルで驚愕。ラフテー504円、ゴーヤーチャンプルー472円(大皿735円)、海ぶどう525円つー感じ。この日は、「人参シリシリ」420円(大皿682円)を初めて食してみたり。

■泡盛は、全蔵元から何かしら集めている常時約150種類という品揃えで、これまた都心価格から比べるとソートー安い! グラスは300円から、カラカラ550円~、ボトル1850円~てな具合。なので、懐具合はあんまり気にせずに、飲みたいものが飲みたいだけ飲めちゃうという幸せの予感が...
■この日は、「珊瑚礁30度」カラカラ750円と「八重泉黒真珠5年・43度」カラカラ1150円を飲んじゃったり。古酒ですよ古酒。普通料理屋で古酒なんて飲みゃしませんて(家でも結局もったいなくて新酒の1升瓶買っちゃうけど)。黒真珠うまい、八重泉って新酒じゃあんまりどーとも思わないけど、古酒になると実にサラリ感ありながら芳醇。見も心も打ち震えるものがありますね。酔っ払っているだけかも知れんけど。  
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2005年11月06日

おふくろ[元住吉]

■ファミリーでの外食記。屋号、店舗外観ともまったくその気ぶりも見せず、マスターは岩手県出身。しかして、店内には三線、料理は沖縄メシというご近所の格安優良店。
■ガキどもと沖縄料理屋に来るのは初めてかもしれない(?)。うん、多分。沖縄そばなんかは時々食ってるけど。ガキどもにあわせて、メシメインの軽く飲み。










■生ビールを注文。本日のお通しはミミガー。お腹を空かせたガキどもを黙らせるため、早々に「沖縄焼きそば」500円「タコライス」700円を注文。「これなあに?」とか言ってミミガーをパクつく2人の餓鬼。「何も聞かずに食え!」と叱咤しつつすぐに「豚の耳じゃよ」というと「スゲー、うまいね」と2人。先入観ないからだろうな子供って。「沖縄じゃ豚は足の爪以外は全部食うんだよ」、「顔も尻尾も食うんだぜ」と教授。「尻尾も?」。「そうそう、あそこに貼ってあるチラガーてのが顔だよ」というと「なんでチラガー?」。「面の皮だからチラガーてんでしょ」。「ツラって?」などなど、終わりのない会話が続くのである。
■焼きそばとタコライスが順に出てきた頃に、ビールから泡盛に切り替え。「かめ出し古酒43度」が500円とこの店はなにかとリーズナブル。銘柄はちゃんと確かめたことがない。多分、久米島の久米仙かと思われる。グラスにばっちり90ml入ってくるのも良心的。  
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2005年10月07日

おもろ [池袋駅西口]

豚の尻尾を食えるのはココだけか?

■いまじゃ数ある都内の沖縄料理店のなかでも、昭和23年創業というからかなり草分け的な存在か。西口駅前の雑多な一角に、古寂びた佇まいもなかなかよろし。
■泡盛は、「瑞穂35度」が400円、「瑞穂」と「久米仙」のクース43度が各600円と「おもろ」(ボトル古酒25度・720ml・3800円)とこれのみ。これはこれで潔い。おそらくこの店でしか食べられない豚尾の煮込み「おもろ煮」600円を注文。
■うーん...切り口も鮮やかな豚の尻尾の根元から何本かに切り分けた先まで、これ尻尾一本が皿に盛られているという感じ。付け合せはキュウリの浅漬け。尻尾は泡盛と黒砂糖で煮込んだもので、最初数時間は圧力釜で炊き、柔らかくして脂抜きするとのこと。さらに調味料で2日ほど煮込んで完成とか。
■食感は、もろゼラチン質という感じでテビチに似た感じ。芯には小さな関節を寄せたような尻尾の骨がある。これは当然、硬くて食えない。ムチムチ、ふにゃりんとした脂の食感はコラーゲンたっぷりで、コクのある味わいは泡盛で口を洗いながらのつまみにはなかなかいい感じ。とはいえ、ひとりで食うには結構重かった(笑)  
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2005年09月08日

島たぁ~ち (新宿3丁目)

---9月7日(水)的・日記---
■「島の人」での三線教室見学のあと、腹が減ったんで姉妹店のココへ。

■泡盛はカラカラ(800円~)のみの売りの模様。「オリオン生」700円もあるが、ま、ムリカラにオリオンする必要もない気分だったんで、キリン500ml600円を注文。お通し500円は、特にひねりなく生揚げ・さつま揚げ・オクラの煮物。





■キリン瓶を手酌しながら、「ナーベラーチャンプルー」700円を注文。皮むき・サクに切ったナーベラと豆腐にスパム。やや甘みのあるアッサリ味で悪くないが、新橋・沖亭のコッテリ味噌炒めのナーベラのほうが泡盛には合いそう。  
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2005年08月05日

おふくろ(元住吉)

■東京じゃないが、前からちょっとその存在が気になっていた、地味で目立たない沖縄料理屋。てか「おふくろ」という屋号といい店構えといいい沖縄料理とはまったく感じさせない佇まい。
■7時半ころ入店、先客3名。安いとは聞いていたが、こりゃ安い。「かめ出し古酒久米仙43度・35度」いずれも500円と破格。生ビールを飲ったあと、「どっちにします?」って聞かれたんで値段が同じならと、43度をロックでいただく。お通しは、まぐろ赤身のタタキ。

■つまみも安い。おおむね400円から500円が中心といったところ。隣の客が食っていた「ゆしどうふ」は丼一杯に入って400円。「安いですね~」と店主に問うと、「日持ちもしないし余らかしてもしょうがないから」と太っ腹なお言葉。泡盛のアテに「久米島天然もずく」400円を注文。もずくは、注文を受けてから調味しているようで、安い上にデカイ鉢に入ってきて、都内ならこれ800円くらいか。太くてブリブリしたもずくでこいつはうまい。「マスター、これもう一杯同じの。チェイサー付けてね」と古酒をお替り。  
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2005年08月05日

島の人 シマノヒト(新宿3丁目)

■山羊肉の刺し身に初挑戦。「ヒージャー刺し」1300円は、脂分少な目だがコッテリとしたコクがあり、モッチリと口の中に張り付くような食感がクセになる。
■近頃では本土人向けに、皮を取って出す店もあるようだが、ココでは皮付き。コリコリした皮の食感あってこそ、肉の味わいも引き立つ感じだ。ただし、結構アゴは疲れる(笑) 酢醤油に、好みでショウガやニンニクを薬味に、じっくりと泡盛を傾けながら食べるにはなかなかの品。
■高タンパクで低カロリー、そしてビタミンやミネラルも豊富なヒージャー(山羊肉)は、収穫後や新築、出生などの祝い事には今でも欠かせない沖縄の郷土料理。むろん、夏バテ気味のこの時期に精をつけるにもよさそう。

【店DATA】新宿区新宿2-13-7 営業18:00~24:30 水曜休み ※ヒージャー汁1000、ラフティ900、ゴーヤチャンプルー700、タコライス700、沖縄そば600、海ぶどう700、アーサ汁500、生ビール600、泡盛一合700~、泡盛ボトル3800~など  

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2005年07月27日

ちゅらさん(大岡山)

■台風一過、実に暑い一日。とは申せ、日中は引きこもり仕事をし、いろいろあって出かけたのは、てぃだの傾くころ。とはいえ、十分に暑いじゃないか今日は。











■いろいろあって、メシにありつくまでさらにいろいろ。目当てにしてた新橋の沖縄メシ屋は7時過ぎで蟻一匹入り込む隙間もないくらい満席。しからば、沖縄メシはあきらめて、一刻も早くビールが飲みたかね!ってことで、田町途中下車の串揚げ屋に路線変更するも、ココも皆でカウンター斜に構える状態で撃沈。立ち飲みで順番待ちするほど無粋なものはなしという信条なので、「あう。。。さびれた中華屋で餃子ライスでも食うか」と、いっとき自暴自棄に。とかなんとか思案してたら、前々から気に留めてた大岡山の沖縄料理屋を思い出す。事務所にも近いしね、今日を置かずして宣戦布告の日はないと思い定める。

■駅前の“大岡山飲食店街”は、料理屋からスナックまでごっちゃまぜな、昭和な雰囲気漂う雑居ビル。その地下にある「ちゅらさん」などとベタなネーミングの料理屋に初入店。お通しは「煮イカのキムチ和え」(500円と思われ)。まずは、「オリオン缶350ml」500円で喉をうるおす。店内は広く、厨房に面した長いカウンターもあるのでひとり客でも気兼ねない。調度や内装は、そんなに沖縄チックな演出はなし。有線と思われる音源からエイサー、民謡が流れるが音量は控えめで、気にならないレベル。客層はサラリー族のほか東工大生と思しき学生客がチラホラと、似つかわしくない若い娘を連れたオヤジが2~3組なぜか目に付く。たぶん、地元の安スナックor安クラブの女の子との同伴出勤前かと思われる風情。さて。  
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2005年07月19日

宮古(明大前)

■何日か前にI氏と徹夜してしまった(俺の場合その後帰って昼まで寝たから徹夜じゃないか、I氏お疲れ・・・)F社での仕事の第2弾を片付けに新中野に。仕事自体は、18時頃から始めて、打ち合わせしながら20時過ぎには終了。

■でもって、師範を誘って軽く飲みへと。代田橋でアテにしていた店にフラれたんで、明大前の格安沖縄料理店として名高い「宮古」に入店。師範もオレも初めての店。

■メニュー数は少なめ、量は小ぶりなようだが確かに安い。おおむね400~500円の料理に、泡盛はグラス300円から500円。四合瓶1800円~、35度の一升瓶6000円なんてバカ安ぶり。さて・・・  
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2005年07月07日

城 グスク(新宿三丁目)

■ドトーの原稿ラッシュも一段落し、金曜昼までの1本を残して飲みに出る。最後の一本片付けて出ればいいものを、一本ぐらい宿題抱えてないと、生きる気力も飲む楽しみもない・・・というのが私のスタイル。泡盛は毎日家でも飲めるが、とんとご無沙汰してた沖縄メシが食いたい・・・特に沖縄そばが食いたいという欲求がつのり新宿三丁目の沖縄メシ屋に。
■七夕だからという暦のめでたさとはまったく無縁に、師範と密会。なんでも、師範の上司が愛人と出張に出掛けて今日は帰ってこない、明日は遅くの出社だというので時間が取れたというわけ。以前からチェックしてた沖縄料理「城(ぐすく)」に。狭い階段を上がった2階。カウンターは散らかってて使用不能。小上がりにテーブル4卓。カラオケセット有り。近年流行の小洒落た沖縄料理屋なんぞではなく、まったくもって庶民的なウチナー飯屋。
■「マスターの宮城さんは本来の沖縄語では『みやぐすく』と読むんや。東金城さんなら『あがりかねぐすく』やで」と師範にウンチクかまし、「オリオン缶」500円「ゴーヤチャンプルー」700円を注文。写真がブレているのは、むろん酔いのせい・・・ばかりだ。  
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2005年06月09日

沖亭 オキテイ(新橋)

■西口通りの一本違い、桜田公園並びにある沖縄料理店。店は、テーブル席、小上がりあわせて20席ほどと狭い。ただし、静かにくつろげる家庭的な店でもある。
■店主の金城さんは、やんばるは国頭村の出身。料理は、地味だが素朴で家庭的なうちなー料理がそろう。写真は、「ナーベライリチー」と「タコライス」(各840円)。
■沖縄のへちまを味噌で炒めたナーベラは、ゴーヤと並ぶ沖縄の夏野菜で代表的な夏の滋養食でもある。食感はキュウリとナスの中間のようであり、身から染み出る独特の甘みが旨い。具はほかに、豆腐、ポークなど。泡盛のつまみにももちろん合う。  
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