2011年02月26日

池袋カドヤ [池袋]

この日はさ、山に行こうと思っていたんだよね。丹沢か奥多摩の前衛の山に、何年かぶりに雪踏もうと思ってさ。今年の関東は、寒気がチョー厳しいせいもあって、2月前半くらいまで異常な乾燥状態だったから、山もパサパサだったわけさ。とわいっても、2月の10日すぎには冬型も緩んできて、変わって太平洋岸に低気圧が入ってきて何度か東京周辺でも一定の積雪があったぢゃん。そこを狙ってサクッと薄雪を踏んでやろうと思っていたわけ。が、週末降って、週明けには晴天てな感じでびみょーにタイミングが合わず、この日のもくろみも前日くらいからヌルイ雨に生温かい風と、どーにも低山の雪ごときは腐らせているような空模様で、なんだかんだいって結局山行きはヤメた。

で、もって代りのレクレーションに選んだのが寄席だ。仕事で出張して飲み歩くことはあっても、ま、基本出不精無趣味な折れ様初老。たまには魂の洗濯が必要だ。数時間、笑って過ごすんだ、と池袋の夜席へ。

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Posted by yamabusi at 03:57Comments(2)TrackBack(0)串焼き・串揚げ

2011年01月15日

炭火もつやき 南 [元住吉]

日吉ずまいのConDoll氏と中間駅の元住吉でプチ新年会を。「ホルモンとかギアラとか子袋とか、とにかく安しー臓物ぶちこみましょーよ、胃に!」と勇んで格安なこの店に向かうも、店休であえなく玉砕。行きつけぶっておきながら、定休日もおさえてませんでした、ぼく。しーましぇーん! と、代替店を物色。

すぐには替わりも思いつかんのだが、2本ほど筋違いの一角に「生360円」との貼り紙に釣られてIN。

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Posted by yamabusi at 10:54Comments(0)TrackBack(0)串焼き・串揚げ

2010年12月24日

大黒屋 [渋谷]

適度な創作性とこだわりの お手軽 立ち飲み 串かつ店

渋谷某店でジクチョーとプチ忘年会。鍋メインに唐揚げ、串焼きほかつまみ全9品を、2時間飲みホ付き1980円というビックリクーポン利用でフルストマック。込み上げてくる胃物をなだめながら、学生以来のじょいたいむでシーコー&フルーツ盛り合わせというさらなる異物で日和っていたら、ちょい飲み食い直ししたくなり、ホットペッパークーポン引き出して南口ガード下の串カツ屋にIN。実はここ、某立ち飲みコングロマリットの1店な。

おまかせ串6本+お好みドリンク1杯で1000円♪

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タグ :串かつ渋谷

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2010年03月31日

大虎 [京橋]

 『京橋』といえば大阪の場合、梅田やなんば、天王寺あたりに次ぐ規模の街で、大阪の東の玄関口であると思うだ。しかし、東京の場合は旧東海道の名橋であったという歴史的な重さのほかは、八重洲や日本橋、銀座に隣接したビジネス街のひとつとしてしか、際だった個性がないように思う。いかがだろうか? とはいえ、イメージはとってもいいオフィス街にも、こんな場末感が充ち満ちた飲み屋があったんだ♪

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タグ :焼き鳥京橋

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2009年12月15日

鳥もと 2号店 [荻窪]

ニセ「笑笑」店主を書類送検
モンテなんて自分たちもかつては、「魚民」VS「和民」紛争や「月の宴」VS「月の雫」紛争で
モメまくっていたのに、こんな零細店の悪ふざけくらい大目にみてやれんのかねぇ。
若者が、「ここだよココだよ笑笑♪」とか、間違えて入ることもないだろうにさ。

こんばんわ、やまぶしです。
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 創業昭和27年。荻窪駅北口の重要な風景であった「鳥もと」が、バスターミナルの
再整備で立ち退いたのがこの8月だったという。この辺の動向はまったく知らんかった
わけだが、立ち退き移転を見越して6月にオープンしていたのがこの2号店。線路沿い
に風除けのビニールシートを張った店内は、2階席もあるようだが1階カウンター席は
立ち飲み風情も残していて、旧店舗の面影をほんの少しは感じさせる。

 生ビール、と頼んでから気づいたが650円となかなか強気なお値段。でもほかメニュウ
は安いから許す \(^o^)/ 「ハツ」「皮とピーマン」をタレ味でもらう。いずれも100円。

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タグ :焼き鳥荻窪

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2009年08月15日

三代目 むら上 [大井町]

名優、奇才芸人と、あらゆる賛辞を送って惜しみなく、辛辣な言葉の数々も、なぜかイヤミのないオッサンだった山城新伍。
ガキのころ、その意味は半分も分かっていなかったであろうアイアイゲームも、なんだか面白かった記憶あり。あの世で大原麗子さんに、ちょっかい出してくださいな♪
謹んで哀悼の意をチョメチョメします。

こんばんわ、やまぶしです。


 元は鰻串だけの超シンプルな立ち飲み屋だったというこの店。代替りとともに酒肴から食事モノまでを含めた、うなぎ料理と焼き物の店にリニュアルしたのが昨年末とのことで、店内は広くはないながらもカウンター10席と6人テーブル1卓という構えになっている。
 きも焼、ひれ焼、八幡巻、短尺焼、滋鰻つくねがセットになった「鰻ひと通り」1000円と、生ビール中600円をヲーダーする。

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2009年08月02日

串揚げ やま家 [元住吉]

明けたのかどーかハッキリしないのは今年の梅雨で、暑くないのは体にとってはラクですが、“らしさ”ないまま夏が過ぎていくのも、これまた寂しいもんですなあ。こんな夏には、とある詩の一節を思い出します。
☆こんばんわ、やまブし吟じます♪

 去っていく夏は、言わば一人の老人であった。だから今年のように、いつもの老人に逢わなくなると、突然私は、こんなふうに考えたりするのだ。
 「夏は終わったのではなくて、死んでしまったのではないだろうか?」(寺山修司)
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 戸越銀座ほどじゃないけど日本有数の長さを誇る、元住吉西口・ブレーメン通り商店街。その最上流部に位置する地味ぃ~な串揚げ屋が少し前から気になっていた。やま家と書いて「やまけ」と読むらしい。小柄なマスターにこれまた小柄な娘さんひとり。最初、親子でやっている店かと思ったが、やりとりをみているとどうやら違うらしい。アサヒの中瓶500円を頼むとポテトサラダのお通しとともにやってくる。

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2009年07月07日

鰻串焼 ささき [新橋]

今はどうか知りませんが、子供のころぼくの田舎では8月に七夕をやってまして、夏空に映える七夕飾りとか、終わった後に葉竹をいっせいに焼き上げて、夕映えの景色が炎と煙で彩られるなど実に印象的で、全国的にも1か月遅らせればいいのに、と思うのですがいかがでしょうか?

とか、追想していたら、いっときよく通っていた店のママから、「新顔もたくさん。浴衣姿の織姫が待ってるわん♪ 彦星様(ハート)」というメールがきて、心が揺れまくっています。こんばんわ、やまぶしです。


 うなぎ、てのは個人的にビミョーな食べ物だと思っていまして、ちょいと敷居の高い店でうな重などをいただきますと、3000円とか4000円とかいたしますよね。たしかにあの香ばしいタレの匂いを嗅ぎますと、めっさムラムラっと蒲焼きにベサメムーチョなどしたくなるのですが、実のとこ、蒲焼きが焼き上がるまでの暇つぶしにオーダーした酒とアテのうざくとかう巻きとかの始末に困りながら、脂っこく味付けの濃い焼魚にそこそこの量の丼飯などを黙々と食っただけの支払が、なんと5000円だったりすることに、少なからず疑問を感じたりすることが年に一度、土用の丑の日とかにはあったりするわけでございます。

 それでも、あの香しいタレのスメルと適度に脂ぎった川魚の味わいは捨てがたく、ビールにも日本酒にもきっと赤ワインにも合うであろうあの焼き物を、酒をヤリつつジワジワと焼き上がりを待ちたい。。。 そんな時に最適なのが、鰻串焼きというジャンルなのです。そんな店のひとつが、新橋西口通りの、ここ「ささき」♪

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タグ :うなぎ新橋

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2009年06月22日

かねてつ [新橋]

じめじめと、蒸し暑い季節になってきました。
毎日、風呂に入らねばならないこの季節は、おっくうで面倒この上ないです。

こんばんわ、やまぶしです。


 新橋と神田といえば、昔も今も立ち飲み屋の一大集積地なのだが、洒落た店構えに銘酒やカクテルが揃い、品のいい器に創作料理が盛り付けられたりする資本系、おそらく竜馬の出現以降から、新橋の立ち飲み風情も一変してしまったのではないか、と思っている。

 もちろん、昭和という加齢臭を漂わせた雰囲気は、うんと隅に追いやられた感じで、まぁその分、立ち飲み屋の品位は接客を含めて格段に向上したと思うし、若い女性を含めて客層もうんと広がった。例えば、職場の若い女の子を立ち飲み屋に誘っても目を輝かせてもらうことも多く、しかもキャッシュ&デリバリーの店とくれば完全割り勘制とくるもんだから、老若男女問わず浸透度は一気に深まったと思われるのです(たぶん。。)

 さて。路面の立ち飲み屋がオサレな資本系で占められるようになっても、そこはかとない疲労感と哀愁をオヤヂのスメルとともに垂れ流し続ける立ち飲み原風景がふんだんに残るのが、ここ新橋駅前ビル地下街だ。いまじゃ汐留地区に流れるコンコースもそばにあるけど、汐留操車場跡地なころは、ここらは人生のどん詰まりじゃないか、と思ったわけだ。初めて立ち飲み吟なんかに連れてこられたころはさ。でも、20代半ばころ初めて知った吟とか富士屋本店が、いまだにぼくの立ち飲みスタンダードだったりする。

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タグ :うなぎ新橋

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2008年12月07日

ちょいのみ まる大本舗 [錦糸町]

 変異→パンデミック→折れ、絶対死ぬ、な。
 こんにちわ、やまぶしです。新型インフルエンザには、まぢビビってます。

 錦糸町で通りすがりのちょい飲み。立ち飲み屋風情だけど、ちゃんとイスあります。「瓶ビール(中)」480円は、いまや唯一本物のラガー・サッポロ赤星♪

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Posted by yamabusi at 16:15Comments(0)TrackBack(0)串焼き・串揚げ