2008年04月26日
かわいいコイツと、ほニャ♪らララぁ~
飯田橋17:50。
この日も打ち合わせあとの喉のかわきをうるおし、肉体と頭脳のちょっとしたばかりの弛緩を求めて
場末な赤提灯ののれんをくぐったのです。先客なし。もう、やってる? ええ、どーぞ♪ とマスターひとり。
おー、イキのいいのが入ってるね。これ造ってくんない? じゃ、なくて、ナニッっ?!
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この日も打ち合わせあとの喉のかわきをうるおし、肉体と頭脳のちょっとしたばかりの弛緩を求めて
場末な赤提灯ののれんをくぐったのです。先客なし。もう、やってる? ええ、どーぞ♪ とマスターひとり。
おー、イキのいいのが入ってるね。これ造ってくんない? じゃ、なくて、ナニッっ?!

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2008年04月18日
総本家 備長扇屋 武蔵新城駅前店 [武蔵新城]
「やきとり1本80円(税抜)」の看板。スーパーの総菜コーナーと変わらんがな、とつられてIN。
「生ビール」441円はす~ぱ~どら~い♪ お通しキャベツ189円はお替わりし放題なんだと。
サラダ頼もうかと思ったんだけど、それじゃ要らないわね、としっかり者のぼく。
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「生ビール」441円はす~ぱ~どら~い♪ お通しキャベツ189円はお替わりし放題なんだと。
サラダ頼もうかと思ったんだけど、それじゃ要らないわね、としっかり者のぼく。

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2008年04月12日
鳥樹 蒲田店 [蒲田]
さて、「韓楽」以来の蒲田飲み♪ 自分的にはマイ・フェイヴァリット焼き鳥店の鳥樹へひさびさの訪問。
もっとも、ここ蒲田店は初訪問。瓶ビール520円をもらって、お通しのうずら卵入り納豆をつつく。
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もっとも、ここ蒲田店は初訪問。瓶ビール520円をもらって、お通しのうずら卵入り納豆をつつく。

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2007年12月29日
炭火焼 仲 [武蔵小杉]
思えば、意外に食べないのが焼き鳥だ。半年ぶりくらいか。格安焼き鳥の
「とり花」が、いつの間にかこの店に変わっていたのでのぞいてみることに。
もともと、個人店ではない雰囲気だったから、屋号を変えただけなのかどう
なのか。まるっきり居抜き・・・ってわけでもなく、靴を脱いでテーブル席とカ
ウンターのどちらかに通される、という模様替えがされている。
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「とり花」が、いつの間にかこの店に変わっていたのでのぞいてみることに。
もともと、個人店ではない雰囲気だったから、屋号を変えただけなのかどう
なのか。まるっきり居抜き・・・ってわけでもなく、靴を脱いでテーブル席とカ
ウンターのどちらかに通される、という模様替えがされている。

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2007年07月14日
きんちゃん家 錦糸町店 [錦糸町]
「50円焼き鳥」の看板につられて入店。どんなもんじゃい? と。
瓶ビール党の私だが、訊けばエビスしかないとのこと。オーケーよ、オーケー。
後で伝票見たら中瓶1本680円! フードメニューは総じて安いもののサワーは390円~だったりと、ドリンクメニューはそんなにサービスしていない感じ。お通しは300円で黒胡椒入りドレッシングがけなキャベツが出る。お替わり無料。このへんは九州チックざます。

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瓶ビール党の私だが、訊けばエビスしかないとのこと。オーケーよ、オーケー。
後で伝票見たら中瓶1本680円! フードメニューは総じて安いもののサワーは390円~だったりと、ドリンクメニューはそんなにサービスしていない感じ。お通しは300円で黒胡椒入りドレッシングがけなキャベツが出る。お替わり無料。このへんは九州チックざます。


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2006年12月20日
当世焼鳥咀嚼頃合考現学
というほど、大袈裟なものではないのだが
少し前の極めて挑戦的で対峙的な
しかし終わってみれば、なにやらヌルイ会合の折の
食い物の写真など見ながらつらつらと思ったことなど
河岸は、「個室Dining いろいろ」という一見な店

全席半個室風のダイニング系居酒屋だったので
焼き鳥を盛り合わせで注文したわけだ
那須高原地鶏の串焼きだそうだ、これが
正肉、手羽、つくね、砂肝などにぼんじりもあって、まぁうまい焼き鳥ではあった
が、ヌルイ会合のなか、当然何本かは冷めかけを食うことになるわけだ
最後の1本は、もうこれは冷製鶏の串なのである
もっとも、冷めてもそれなりの味わいはあったので
素材もいいのだろうし、焼き方も悪くはなかったのであろう
美味しんぼのどこだかで
「左様、焼き魚は焼き台から直接口に運ぶのが最もうまい食べ方なのだ」と
真理ともいうべき輝かしいお言葉をのたまっていた海原雄山に鑑みるまでもなく
焼き鳥だって~直接じゃなくても~焼き台からできるだけ近い方がうまいのは
これ、素材や備長炭以上の確定的な要素であると思うのだ
うだうだ話ながらだっていいのだ
焼酎の1杯を空けるたんびに
「じゃ次、レバとししとう1本ずつね」と頼んで
焼き上がったそばから咀嚼嚥下することこそ清く正しく美しい
焼き鳥とはつまり、店の形態はさておき
必要性がなくとも、やはり突然食いたくなるものなのだが
かように、シチュエーションに大きく左右されてしまう食物なのだなと思っただけなのだわさ♪
ちなみに、ほかいろいろ食ったものなど

「富山産 生湯葉巻き2種」
中身はネギトロとたたきオクラ&かにとアボガドタルタル
はて? 富山って湯葉とか豆腐とかなにか秀でたとこあったっけ?
と、気になってのオーダー
ん~、味があるようなないような...
湯葉はやっぱ季節の野菜なんかと炊き合わせて食うのがうまいなぁ

「つぶ貝のエスカルゴ風チーズ焼き」
ブリブリしたつぶ貝の食感とチーズが一体になって、これはウマイっす!
ほどよく効いているガーリックもいい
難をいえば、チーズの味がちょっと塩っぱすぎることかしら

〆は「霜降り和牛の握り」を炙りと生で1カンずつ
いいっすねぇ~
香ばしく旨みの増した炙りもいいけど
トロンと口の内側に張りついてとろける
生肉の食感がオレ様の中の1%くらいの肉食獣な血を騒がしてくれます
「ゲッヘヘヘヘ」とか変態的にひとりほくそ笑む刹那
そういえば、料理がすべて俺様の方を向いていないな...
そうか、客の方を向いているのか
ま、そんなことも多々あるわけです
ああ、オレも「左様!!!」などの雄叫びが似合うオヤジになりたい
不精して最近髪も伸び気味なので思い切って総髪にしようかしら
[個室Dining いろいろ]
住所/墨田区江東橋3-1-6 ICプラザビル2F
営業時間/17:00~翌5:00(LO翌4:00)
定休日/日曜
少し前の極めて挑戦的で対峙的な
しかし終わってみれば、なにやらヌルイ会合の折の
食い物の写真など見ながらつらつらと思ったことなど
河岸は、「個室Dining いろいろ」という一見な店

全席半個室風のダイニング系居酒屋だったので
焼き鳥を盛り合わせで注文したわけだ
那須高原地鶏の串焼きだそうだ、これが
正肉、手羽、つくね、砂肝などにぼんじりもあって、まぁうまい焼き鳥ではあった
が、ヌルイ会合のなか、当然何本かは冷めかけを食うことになるわけだ
最後の1本は、もうこれは冷製鶏の串なのである
もっとも、冷めてもそれなりの味わいはあったので
素材もいいのだろうし、焼き方も悪くはなかったのであろう
美味しんぼのどこだかで
「左様、焼き魚は焼き台から直接口に運ぶのが最もうまい食べ方なのだ」と
真理ともいうべき輝かしいお言葉をのたまっていた海原雄山に鑑みるまでもなく
焼き鳥だって~直接じゃなくても~焼き台からできるだけ近い方がうまいのは
これ、素材や備長炭以上の確定的な要素であると思うのだ
うだうだ話ながらだっていいのだ
焼酎の1杯を空けるたんびに
「じゃ次、レバとししとう1本ずつね」と頼んで
焼き上がったそばから咀嚼嚥下することこそ清く正しく美しい
焼き鳥とはつまり、店の形態はさておき
必要性がなくとも、やはり突然食いたくなるものなのだが
かように、シチュエーションに大きく左右されてしまう食物なのだなと思っただけなのだわさ♪
ちなみに、ほかいろいろ食ったものなど

「富山産 生湯葉巻き2種」
中身はネギトロとたたきオクラ&かにとアボガドタルタル
はて? 富山って湯葉とか豆腐とかなにか秀でたとこあったっけ?
と、気になってのオーダー
ん~、味があるようなないような...
湯葉はやっぱ季節の野菜なんかと炊き合わせて食うのがうまいなぁ

「つぶ貝のエスカルゴ風チーズ焼き」
ブリブリしたつぶ貝の食感とチーズが一体になって、これはウマイっす!
ほどよく効いているガーリックもいい
難をいえば、チーズの味がちょっと塩っぱすぎることかしら

〆は「霜降り和牛の握り」を炙りと生で1カンずつ
いいっすねぇ~
香ばしく旨みの増した炙りもいいけど
トロンと口の内側に張りついてとろける
生肉の食感がオレ様の中の1%くらいの肉食獣な血を騒がしてくれます
「ゲッヘヘヘヘ」とか変態的にひとりほくそ笑む刹那
そういえば、料理がすべて俺様の方を向いていないな...
そうか、客の方を向いているのか
ま、そんなことも多々あるわけです
ああ、オレも「左様!!!」などの雄叫びが似合うオヤジになりたい
不精して最近髪も伸び気味なので思い切って総髪にしようかしら
[個室Dining いろいろ]
住所/墨田区江東橋3-1-6 ICプラザビル2F
営業時間/17:00~翌5:00(LO翌4:00)
定休日/日曜
2006年09月03日
浪花串かつあげ虎 [御徒町]
ながい、なが~い一日イベントだった、アララガマフェス
うん、眺めているだけでもちょっと疲れた、アララガマフェス
とっぷり日も暮れ腹も減ったんで、御徒町駅近くで見つけた串あげ屋にIN
めたぼりっくなおれ様に串あげとは、キチガイになんとやら
でも、いいじゃない 今日が幸せならさ
後で調べてみれば、銀だこを運営するホットランドの店舗とか

串かつは1本100円から
ネタはちょっと小振りざますが、キメの細かいパン粉でカラリと揚がり
アルマイトのソース缶に、心ゆくまで串を泳がせることができるのはナイスざます
そうそう、お通しキャベツはお替り無料 当たり前か
お酒はちょっとおされ系入ってます
なんたって生はプレミアムモルツだもんね ヘッ!!
近ごろ流行りのワンカップ多数
金宮焼酎だってあります

いままで居酒屋で飲んだことのある金宮は
サワーなどの割モノが中心でしたが、ここのは
赤ワインとか柚子酒とか他のリキュールで割って飲む
つまり、割り物は色づけ香りづけで、ストレートでの飲み
店員に「赤ワイン割りはキュッと飲まないでください」とのご指南が
聞けば、なぜかあっという間に卒倒する客が多いんだとか
おそろしいバクダンだな
しかし、ほのかにワインの香り漂う甲類焼酎の飲み口はなかなか面白い
ソースダボダボな串カツを10本ばかりブチ込み
そこな人、ボク油くさくないですかね?
ひとまず、幸せな夕べ♪
[店舗情報]
店名/浪花の串かつ あげ虎
住所/台東区上野3-28-7
営業時間/12:00~14:00(ランチ月~金)、16:00~23:00(日曜~22:00)
定休日/無休
うん、眺めているだけでもちょっと疲れた、アララガマフェス
とっぷり日も暮れ腹も減ったんで、御徒町駅近くで見つけた串あげ屋にIN
めたぼりっくなおれ様に串あげとは、キチガイになんとやら
でも、いいじゃない 今日が幸せならさ
後で調べてみれば、銀だこを運営するホットランドの店舗とか

串かつは1本100円から
ネタはちょっと小振りざますが、キメの細かいパン粉でカラリと揚がり
アルマイトのソース缶に、心ゆくまで串を泳がせることができるのはナイスざます
そうそう、お通しキャベツはお替り無料 当たり前か
お酒はちょっとおされ系入ってます
なんたって生はプレミアムモルツだもんね ヘッ!!
近ごろ流行りのワンカップ多数
金宮焼酎だってあります

いままで居酒屋で飲んだことのある金宮は
サワーなどの割モノが中心でしたが、ここのは
赤ワインとか柚子酒とか他のリキュールで割って飲む
つまり、割り物は色づけ香りづけで、ストレートでの飲み
店員に「赤ワイン割りはキュッと飲まないでください」とのご指南が
聞けば、なぜかあっという間に卒倒する客が多いんだとか
おそろしいバクダンだな
しかし、ほのかにワインの香り漂う甲類焼酎の飲み口はなかなか面白い
ソースダボダボな串カツを10本ばかりブチ込み
そこな人、ボク油くさくないですかね?
ひとまず、幸せな夕べ♪
[店舗情報]
店名/浪花の串かつ あげ虎
住所/台東区上野3-28-7
営業時間/12:00~14:00(ランチ月~金)、16:00~23:00(日曜~22:00)
定休日/無休
2006年02月03日
北の箸 無炉爛 [田町駅]
■なんでも、室蘭で「やきとり」といえば、豚の精肉と玉ネギを串焼きにしたタレ味に洋からしというのが圧倒的に主流らしい。聞くところによると、そう大きくもない街に、こうした「やきとん」を出す店が67軒ともいうほど実に盛んな食文化なんだとか。■食肉といえば豚肉が主流となる北海道らしい食文化の現れであるが、都内では珍しいこの「室蘭やきとり」を食わしてくれるのがココ・無炉爛。室蘭と炉辺をイメージした屋号の店のオーナーは、当然室蘭出身で、スタッフも北海道人ばかり。
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2005年12月21日
浪速の串かつ じゃっぽん [大岡山]
イワシに子持ち昆布と、これは新しい。
何気に芸の細かな串かつ屋
■店主はもちろん大阪出身。「東京にはリーズナブルに“串かつ”を楽しめる店があらへん!」と憤激して脱サラ。この店を始めたのが2年ほど前のこととか。
■バットに並々張られた特製ソースに、揚げ立ての串を“じゃっぽん”と本場大阪流に漬けて食べることがこの店名の由来。ソースの2度漬けはもちろんご法度だ。
■カウンター主体、テーブル席若干、13席ほどのこじんまりとした店内。お通し替わりのキャベツは200円。もちろんこれはお替り自由なので、こいつで口の中をサッパリさせながら揚げ立てを次々と平らげるという算段も大阪流。
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何気に芸の細かな串かつ屋
■店主はもちろん大阪出身。「東京にはリーズナブルに“串かつ”を楽しめる店があらへん!」と憤激して脱サラ。この店を始めたのが2年ほど前のこととか。■バットに並々張られた特製ソースに、揚げ立ての串を“じゃっぽん”と本場大阪流に漬けて食べることがこの店名の由来。ソースの2度漬けはもちろんご法度だ。
■カウンター主体、テーブル席若干、13席ほどのこじんまりとした店内。お通し替わりのキャベツは200円。もちろんこれはお替り自由なので、こいつで口の中をサッパリさせながら揚げ立てを次々と平らげるという算段も大阪流。
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2005年09月29日
飛羽 ヒウ(大岡山)
■大岡山で焼き鳥です。今回は、少し分かりにくい路地裏の2階、カウンター中心(テーブル席も1つ)ですがこぎれいな、ちょっと隠れ穴場的なお店です。元気のいい女将さんが、東工大生のアルバイト使いながらやってます。
■この店のウリはなんといっても新鮮な鶏刺しということですが、まずは焼き物をいくつかオーダーしながらビールなぞあおります。

■(写真左より)「ささみさび焼き」290円、「つくね」300円です。ささみさびは文字通り、ささみ串をサッと炙っただけのもので、よくある“中がほんのり生”といったものではなく、表面がところどころ色が変わった程度の加減です。臭みなく柔らかな口当たりのササミにわさびの辛味がいいです。これは日本酒に合いそうです。つくねはふわふわと口解けする驚きの食感で、なにか香りよい濃厚なダシでも練り込まれているような錯覚のうまさです。「ダシ使ってるんですか?」と女将さんにききましたが、塩だけとのこと。薬味とととも練り合わせることで、いわゆる“鶏のダシ”が効いてくるんでしょうな、勝手に納得したりして。
■とか言ってるうちに刺し身のお出ましです。通常は、こんな盛り合わせはないそうなのですが、特別にちょっとずつ盛ってもらいました。手前から時計回りに「ハツ刺し」「白レバ刺し」「ささみ刺し」「砂肝刺し」です。いや、さすがにどの刺し身も臭みクセなく、シャキシャキと歯応えがいい。ささみは先ほどのささみさびとは異なった、淡白でほんのりと甘みもある味わい。歯切れのいい砂肝もおいしい、またコリコリした食感で、濃厚なコクがあるハツもおいしい。おっと、たまには冷酒をもらいましょうかね。しかし、なんといっても絶品が白レバ刺しです。プルンと張りのある身にトロリととろける濃厚な味わい。しかし、脂っこくなくいくらでも食べられそうな逸品です。
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■この店のウリはなんといっても新鮮な鶏刺しということですが、まずは焼き物をいくつかオーダーしながらビールなぞあおります。

■(写真左より)「ささみさび焼き」290円、「つくね」300円です。ささみさびは文字通り、ささみ串をサッと炙っただけのもので、よくある“中がほんのり生”といったものではなく、表面がところどころ色が変わった程度の加減です。臭みなく柔らかな口当たりのササミにわさびの辛味がいいです。これは日本酒に合いそうです。つくねはふわふわと口解けする驚きの食感で、なにか香りよい濃厚なダシでも練り込まれているような錯覚のうまさです。「ダシ使ってるんですか?」と女将さんにききましたが、塩だけとのこと。薬味とととも練り合わせることで、いわゆる“鶏のダシ”が効いてくるんでしょうな、勝手に納得したりして。
■とか言ってるうちに刺し身のお出ましです。通常は、こんな盛り合わせはないそうなのですが、特別にちょっとずつ盛ってもらいました。手前から時計回りに「ハツ刺し」「白レバ刺し」「ささみ刺し」「砂肝刺し」です。いや、さすがにどの刺し身も臭みクセなく、シャキシャキと歯応えがいい。ささみは先ほどのささみさびとは異なった、淡白でほんのりと甘みもある味わい。歯切れのいい砂肝もおいしい、またコリコリした食感で、濃厚なコクがあるハツもおいしい。おっと、たまには冷酒をもらいましょうかね。しかし、なんといっても絶品が白レバ刺しです。プルンと張りのある身にトロリととろける濃厚な味わい。しかし、脂っこくなくいくらでも食べられそうな逸品です。 続きを読む
2005年08月02日
うなぎ串焼き「ほさか」(自由が丘)
■さて、土用の丑はとうに過ぎたが「いけね!うなぎ食ってないな・・・」ってことで、チープにうなぎ串を食いに。■自由が丘正面口を右手にガード下をくぐってスタバの角を左折すると、おおよそ自由が丘らしくない、一杯飲み屋が集合する一角がある。前回訪問した「阿波の里」もこのほぼ斜向かい。今日も、大将がさりげなくかつ強引な客引きをしていたっけ(笑)
■ここ「ほさか」も、自由が丘らしくなさでは最たる店かも知れぬ。コの字形のカウンターのみの店は、「蒲焼」大1200円・小1000円はあれども、他は、「からくり焼き」「きも焼き」「ひれ焼き」「かしら焼き」と4種類の串焼きがあるのみ(各280円)。うなぎはあれども飯はなし。伝説では、飯が食いたいといった客に「そばのコンビニで買ってきていいよ」と言ったとか言わないとか(笑) つまり、純然たる清く正しい一杯飲み屋なのである。ないないづくしでいうと、灰皿すらない。別に禁煙であろう訳がない。「どうせ掃除するんだから、灰皿は床に投げ捨てろ」ということで、このほうがカウンターが散らからないという別のメリットもあるようである。
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2005年07月28日
鳥樹本店 トリキホンテン(旗の台)
■ある意味懐かしい店。前の前の(そのまた前だったかな?)会社を追われた時(笑)の送別会はココだった。まぁ、今でも勝手気まま変わらずですが、それなりに立派にヤラせてもらってます。と、お世話になりました皆さんに感謝。と、感慨もひとしお。■むろん、鳥はうまい。別に銘柄鳥使用でもなく、備長炭でもないガス台使用だが、新鮮な鳥を一匹丸ごとまな板に乗せ、「もも」だの「手羽」だの「ささみ」などを、目の前で切り分け塩をひと振り、サッと炙って芯はレアな一枚肉の焼き鳥を頬張るうまさったら今でもこの店以外あんまり知らない。特に、10年前はココくらいだったのではないか。
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2005年07月14日
阿波の里 アワノサト(自由が丘)
■もうもうたる煙に巻かれて、安くてうまい“やきとん”屋。とりあえず、大将のキャラが立つ。その客引きはさりげなくかつ強引。ちょっとした自由が丘名物だ。■やきとんは、大振りな肉3コ刺しで、数本も食べれば満腹となるほどのボリューム感。素材の豚の臓物が、ナマでも食べられるほどの新鮮さのため、どの串も臭みなくおいしくいただける。特に絶品は炭火でサッとあぶった半ナマ状態の「ればー」100円。やきとんの死命を制するのは鮮度と実感。臭みもなくプリッと弾力ある歯応えで、ニンニク風味の味噌をなすって食えば、嫌が応にもスタミナがつこうかというもの。他、数量限定の「特製つくね」150円は、すり身にも似た繊細な食感で早い時間に売り切れてしまう人気の品。
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2005年06月30日
串揚げ たけちゃん(田町)
■店主は、母親が大阪・平野で串揚げ屋台を営むという筋金入りの大阪串揚げのDNAを受け継ぐ人物。パン粉、ソースのほか東京では手に入りにくい食材も大阪のものを使う。■奥にテーブル席5卓はあるが、基本的には立ち飲みスタイルで気楽に楽しめる大阪スタイルの串揚げ屋。ヒレ210円、ねぎ焼き180円、玉子110円、紅生姜110円など、大阪定番系ネタから、もち豚、レンコン、アスパラ各110円など調理場のバットに並ぶネタは常時50種類ほど。1串90円から210円と安価なうえに、東京の串揚げでありがちな、同一種類2本以上で注文という縛りもない。お通しのキャベツはむろん食べ放題。まずは、牛すじを白味噌で柔らかく煮込んだ「どて焼き」110円をアテにビールを飲む。これも大阪串揚げのルール。
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2005年06月01日
川二郎 カワジロウ(中野)
■中野北口サンモール街の先、新仲見世商店街と呼ばれる大衆酒場がひしめく穴蔵のようなディープな空間がある。そこで、35年以上にわたり鰻串焼きを焼く店が川二郎である。■蒲焼、うな丼といったメニューもあるが、なんといっても鰻のすたり物を如何に旨く食べさせるかという串焼きがメイン。
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