2008年07月24日

うなぎ串焼き「ほさかや」 [自由が丘]Vol,2

 店頭の炭火コンロで、うなぎを焼くこのお店。うなぎ専門店とはいえ、まったく気取ることのないド大衆♪
 串に刺したうなぎの身を焼くこの店、蒲焼き1000円~もあるが、本身はもちろんのこと、きも、ひれ、頭まで捨てるところのない、うなぎの串焼きがメイン。ランチではうな丼を出すが、夜は焼き物とお新香(150円)のみという正真正銘の一杯飲み屋。蒲焼きを頼んで「ご飯ないんですか?」と聞いた学生さんに「ゴメンね、コンビニで買ってきて」と言ったとか言わないとか。つまり、メシ持ち込みはオッケーというわけ。
 よく使い込まれたカウンターがコの字型に配置された店内は、ガチ昭和モード。禁煙店じゃないが灰皿は出ない。クーラーのない、天井には大きな扇風機が回っていたらしい時分には、灰皿を置くとカウンターに灰が散るとの理由で、いまもって吸い殻はコンクリの床に投げ放題。「あとでまとめてはけばいいからね」。大阪のミナミあたりにいくと、いまでもこういう店はぎょうさんある。

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2008年06月20日

鳥文 [大井町]

 大井町東小路といえば、アレね。軒の低いトタン張りの飲食店がひしめきあってる路地で、完全昭和の遺跡。正確な年代は分からないけど、1960~1970年代前半って感じかな。ぼくなんかが生まれたころかもう少し前な雰囲気。でも、アレよ。なぜかこういう街区に迷い込むとゲンキになる、血のめぐりがよくなる、という習性ってなんでしょ。育ちかな、オヤジなだけか、なんかヘンなDNAが刻まれているんでしょうか、時代のナニものかがわたしのナニかを刺激するんでしょうカ。
 この日は串でも食おうか、となって鳥文なる焼鳥屋さんへ。もちろん初訪問。カウンターに通されたが、後ろのテーブル席の人とも触れ合うくらいタイトな店内で、もちろんそのすき間を通ってお運びするオバちゃんとは、120%くらいの頻度で背中をこすりまくり。もちろん、生ジョッキなんてものはなくてビールは大瓶のみ(600円くらい)。

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2008年05月23日

武くん [武蔵中原]

武蔵中原ってところは、飲食店のうすいところで外食泣かせなのであるが、ナニゲに焼鳥屋は充実している街のように思うのだが、さて。その中でも、リーズナブルなわりにウマイ焼鳥屋が「武(たけし)くん」。とりあえず、「とり刺」480円からいっとけ!!

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2008年04月26日

かわいいコイツと、ほニャ♪らララぁ~

飯田橋17:50。
この日も打ち合わせあとの喉のかわきをうるおし、肉体と頭脳のちょっとしたばかりの弛緩を求めて
場末な赤提灯ののれんをくぐったのです。先客なし。もう、やってる? ええ、どーぞ♪ とマスターひとり。
おー、イキのいいのが入ってるね。これ造ってくんない? じゃ、なくて、ナニッっ?!

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2008年04月18日

総本家 備長扇屋 武蔵新城駅前店 [武蔵新城]

「やきとり1本80円(税抜)」の看板。スーパーの総菜コーナーと変わらんがな、とつられてIN。
「生ビール」441円はす~ぱ~どら~い♪ お通しキャベツ189円はお替わりし放題なんだと。
サラダ頼もうかと思ったんだけど、それじゃ要らないわね、としっかり者のぼく。

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2008年04月12日

鳥樹 蒲田店 [蒲田]

さて、「韓楽」以来の蒲田飲み♪ 自分的にはマイ・フェイヴァリット焼き鳥店の鳥樹へひさびさの訪問。
もっとも、ここ蒲田店は初訪問。瓶ビール520円をもらって、お通しのうずら卵入り納豆をつつく。

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2007年12月29日

炭火焼 仲 [武蔵小杉]

思えば、意外に食べないのが焼き鳥だ。半年ぶりくらいか。格安焼き鳥の
「とり花」が、いつの間にかこの店に変わっていたのでのぞいてみることに。
もともと、個人店ではない雰囲気だったから、屋号を変えただけなのかどう
なのか。まるっきり居抜き・・・ってわけでもなく、靴を脱いでテーブル席とカ
ウンターのどちらかに通される、という模様替えがされている。

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2007年07月14日

きんちゃん家 錦糸町店 [錦糸町]

「50円焼き鳥」の看板につられて入店。どんなもんじゃい? と。
瓶ビール党の私だが、訊けばエビスしかないとのこと。オーケーよ、オーケー。
後で伝票見たら中瓶1本680円! フードメニューは総じて安いもののサワーは390円~だったりと、ドリンクメニューはそんなにサービスしていない感じ。お通しは300円で黒胡椒入りドレッシングがけなキャベツが出る。お替わり無料。このへんは九州チックざます。

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2006年12月20日

当世焼鳥咀嚼頃合考現学

というほど、大袈裟なものではないのだが
少し前の極めて挑戦的で対峙的な
しかし終わってみれば、なにやらヌルイ会合の折の
食い物の写真など見ながらつらつらと思ったことなど

河岸は、「個室Dining いろいろ」という一見な店



全席半個室風のダイニング系居酒屋だったので
焼き鳥を盛り合わせで注文したわけだ
那須高原地鶏の串焼きだそうだ、これが
正肉、手羽、つくね、砂肝などにぼんじりもあって、まぁうまい焼き鳥ではあった
が、ヌルイ会合のなか、当然何本かは冷めかけを食うことになるわけだ
最後の1本は、もうこれは冷製鶏の串なのである
もっとも、冷めてもそれなりの味わいはあったので
素材もいいのだろうし、焼き方も悪くはなかったのであろう

美味しんぼのどこだかで
「左様、焼き魚は焼き台から直接口に運ぶのが最もうまい食べ方なのだ」と
真理ともいうべき輝かしいお言葉をのたまっていた海原雄山に鑑みるまでもなく
焼き鳥だって~直接じゃなくても~焼き台からできるだけ近い方がうまいのは
これ、素材や備長炭以上の確定的な要素であると思うのだ

うだうだ話ながらだっていいのだ
焼酎の1杯を空けるたんびに
「じゃ次、レバとししとう1本ずつね」と頼んで
焼き上がったそばから咀嚼嚥下することこそ清く正しく美しい

焼き鳥とはつまり、店の形態はさておき
必要性がなくとも、やはり突然食いたくなるものなのだが
かように、シチュエーションに大きく左右されてしまう食物なのだなと思っただけなのだわさ♪

ちなみに、ほかいろいろ食ったものなど



「富山産 生湯葉巻き2種」
中身はネギトロとたたきオクラ&かにとアボガドタルタル
はて? 富山って湯葉とか豆腐とかなにか秀でたとこあったっけ?
と、気になってのオーダー
ん~、味があるようなないような...
湯葉はやっぱ季節の野菜なんかと炊き合わせて食うのがうまいなぁ



「つぶ貝のエスカルゴ風チーズ焼き」
ブリブリしたつぶ貝の食感とチーズが一体になって、これはウマイっす!
ほどよく効いているガーリックもいい
難をいえば、チーズの味がちょっと塩っぱすぎることかしら



〆は「霜降り和牛の握り」を炙りと生で1カンずつ
いいっすねぇ~
香ばしく旨みの増した炙りもいいけど
トロンと口の内側に張りついてとろける
生肉の食感がオレ様の中の1%くらいの肉食獣な血を騒がしてくれます
「ゲッヘヘヘヘ」とか変態的にひとりほくそ笑む刹那

そういえば、料理がすべて俺様の方を向いていないな...
そうか、客の方を向いているのか
ま、そんなことも多々あるわけです

ああ、オレも「左様!!!」などの雄叫びが似合うオヤジになりたい
不精して最近髪も伸び気味なので思い切って総髪にしようかしら

[個室Dining いろいろ]
住所/墨田区江東橋3-1-6 ICプラザビル2F
営業時間/17:00~翌5:00(LO翌4:00)
定休日/日曜
  

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2006年09月03日

浪花串かつあげ虎 [御徒町]

ながい、なが~い一日イベントだった、アララガマフェス
うん、眺めているだけでもちょっと疲れた、アララガマフェス
とっぷり日も暮れ腹も減ったんで、御徒町駅近くで見つけた串あげ屋にIN
めたぼりっくなおれ様に串あげとは、キチガイになんとやら
でも、いいじゃない 今日が幸せならさ
後で調べてみれば、銀だこを運営するホットランドの店舗とか

串かつは1本100円から
ネタはちょっと小振りざますが、キメの細かいパン粉でカラリと揚がり
アルマイトのソース缶に、心ゆくまで串を泳がせることができるのはナイスざます
そうそう、お通しキャベツはお替り無料 当たり前か

お酒はちょっとおされ系入ってます
なんたって生はプレミアムモルツだもんね ヘッ!!
近ごろ流行りのワンカップ多数
金宮焼酎だってあります

いままで居酒屋で飲んだことのある金宮は
サワーなどの割モノが中心でしたが、ここのは
赤ワインとか柚子酒とか他のリキュールで割って飲む
つまり、割り物は色づけ香りづけで、ストレートでの飲み
店員に「赤ワイン割りはキュッと飲まないでください」とのご指南が
聞けば、なぜかあっという間に卒倒する客が多いんだとか
おそろしいバクダンだな
しかし、ほのかにワインの香り漂う甲類焼酎の飲み口はなかなか面白い

ソースダボダボな串カツを10本ばかりブチ込み
そこな人、ボク油くさくないですかね?
ひとまず、幸せな夕べ♪

[店舗情報]
店名/浪花の串かつ あげ虎
住所/台東区上野3-28-7
営業時間/12:00~14:00(ランチ月~金)、16:00~23:00(日曜~22:00)
定休日/無休  

Posted by yamabusi at 00:11Comments(0)TrackBack(0)串焼き・串揚げ