2008年05月08日

どん亭 新城店 [武蔵新城]Vol,6

5万円の残飯定食が話題をさらっている昨今の外食業界ですが、程度の差こそあれ、こんなのは実際よくあるハナシなんでしょうかね? パセリとかシソの穂とかはじかみとか、少なくとも葉っぱものは和・洋・中華を問わず要注意でしょうね。今後はぼく、ソーダ水のサクランボなんかは、次の人のためによーく口中で舐り回してから器に戻すことにします(笑)

  
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2008年04月01日

お好み焼・釜めし『忍』 [武蔵小杉]

打ち合わせに出かける前、サクッとチーランしようと最寄り駅周辺を物色。
かな~り古くからあるお好み焼きと釜飯の店。ランチ定食で初めて入ってみた。
「釜めし定食」なんてのも激しくひかれたが、時間がかかっちゃマズイなと思って
無難なところで「鳥から揚げ定食」720円を注文。

  
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2007年12月29日

田毎 [秋葉原]

品川で取材をすませた後は、ちょい立ち寄りな用事で秋葉原に。6番線
ホームわきのこの駅麺店で、“今日は感謝デー”とかいって、カツカレー
を350円でセール中ではないか。

  
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2007年11月23日

信濃路 [鶯谷]

鶯谷駅北口出てほぼド真ん前。右を向いても左を向いてもラブホが建ち
並ぶ。ある種のミラクルワールドで、なんのてらいもなく、しかし妙にいい
収まり加減でたたずんでいるのが、超ド大衆居酒屋食堂「信濃路」である。
24時間というふざけた営業時間。しかして、早朝から酔客を集める摩訶
不思議チチンプイプイなパワー。むろん、集まっているのはロクでもな~
い感じのザ台東区スメルがムンムンとしたオヤジ連。「おいおいオマイラ。
昼ひなかから湯ドーフに熱かんなんか浴びてんじゃねいぞい」と、ハラの
なかで舌打ちしながら店内をのぞき込む。うらやましい。この、ゴクツブシ
ども、め。やたらサンサンと輝く太陽が、少し疎ましくもあったぼくは、ちょ
っとやつらのまねをしてみる。ビール530円とピータン豆腐300円くらいだ
ったか、を注文。

  
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タグ :居酒屋食堂

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2007年11月09日

青山ぱる [外苑前]

駐在してるような間借りしてるような青山の事務所は、外苑前駅から徒歩1分の
ところにある。青山界隈というのは、おおむねのイメージどおりバカ高いわりにた
いしてうまくもない、イタリアンのパスタランチなどというのはそこかしこにあるの
だが、ラーメンなんて無双というどうしよーもないやつか、大戸屋とかカレーの王
とかみたいなチェーン店か、あとコンビニめしである。
事務所はむっさいビルの8階にあって、エレベーターがゴロンゴロ~ンとむちゃく
ちゃノロイんで、いっぺん上がったら外に出るのもめんどくさいから、出がけに
園そば
か渋谷駅隣接のしぶそばで立ち食ったら、そのまま夕方の富士屋本店
やすべえ渋谷店とかまで、昼めしを食わんことが多い。
そんななか、わりあい良心的な価格で手づくりランチを食わしてくれるのが、ここ
「青山ぱる」。還暦はすぎた夫婦(だと思う)がこんじんまりとやってる居酒屋という
か家庭料理のランチで、この日は「自家製和風ハンバーグ定食」700円を注文。

  
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2007年01月05日

天ぷら 大和家 [柴又]

実は、寅さんの映画もキチンと見たことはないのだが、
柴又という街に来たのもお初なのである。



ほほう。これが高名な帝釈天ですか。正月前の平日ということもあってか、人出はまばら。
参道の風情も寺の構えもこぢんまりと控えめで、なにやらいい感じです。



参道には、名物の草だんごを商う店が多ございますが、
空腹時にはひときわ胃に沁みるゴマ油の香りで、
「食わねばならぬ」的強迫観念に責めさいなまれるのが、こちら大和家。



気チガイに刃物、デブに揚げ物なんて警句もなんのその、天丼(並)998円をオーダー。
揚がり待ちの束の間、おビールなどで喉を湿らせたりして♪



998円とは、なんだか観光地価格だな~、と思って待っていたが、なにげに悪くないっす。
天ぷらは、エビ、アナゴの2本付け。衣は厚めで、ざっくりした歯応えのカタめの仕上がりです。
決して洗練されたものじゃないけど、食べ応えあってよろしい。
タレは江戸前特有の濃いめで重たいものだけど、甘みは控えめで
飯がタレでじゃぶじゃぶになっていない控えめさも個人的には好み。
味噌汁、香の物は“ついてます”程度の内容。



天丼を堪能した後は、付近をブラブラ。
江戸川河川敷がすぐなのか。川向こうは松戸じゃないか。遠いんだなと実感したり。
「芸のためなら女房も泣かすぅぅぅ~♪」は違うか、「浪花恋いしぐれ」か。
これまた高名な「矢切の渡し」は、前々夜の大雨で水没中。これじゃ、どこにも逃げようはないですわ。
カラオケもあります。唄ってください♪



道すがら、なにやら思惑ありげな猫。

猫・・・ヒゲのある女の子
猫・・・闇夜の宝石詐欺師
猫・・・謎解きしない名探偵
猫・・・この世でいちばん小さな月を二つ持っている
猫・・・青ひげ公の八人目の妻
猫・・・財産のない快楽主義者
猫・・・毛深い怠け娼婦
猫・・・このスパイは、よく舐める
~寺山修司「愛さないの、愛せないの」より~


喘息持ちになってから結構おっかなびっくりなんですね。
猫いじりも。

[大和家]
住所/東京都葛飾区柴又7-7-4
営業時間/9:00~17:00(揚げ物は11:00~16:00)
定休日/不定休
他メニュー/上天丼1575、天麩羅ごはん(並)1575・(上)1890、
草だんご600~、おでん各種
  

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2006年12月30日

お食事処 友 [目黒]

権之助坂を下り、日出学園を過ぎた先を右に入って少し。「お食事処 友」です♪



「さば塩焼き定食」880円です
魚は、ほっけ、さんま開き、鮭など、日替わりで数種類並びます。
ただし、焼き置きです。


焼き置きだけど、ふっくら焼けてて味は悪くない。
汁に小鉢、海苔、香の物が付いて品数はまあまあだけど
肝心のさばは小ぶりな半身で、盛りのよいライスとのバランスは
ちょっと良くないかな
880円という値段を考えると、あんまり庶民的じゃないかも



「マグロ刺し定食」1,100円に、同じく「エビフライ定食」980円。

こんなもんちゃこんなもんでしょけど、いいお値段です。
てか、なんでガキどもがお父様よりいい物食っとんねん。



人気メニューの「手造りしゅうまい」350円です。
具だくさんでふんわりと蒸されたしゅうまいが、5個入りでこの価格なら納得。



ビール(大瓶)600円、お酒(大関)350円、サワー類が350円~などとお酒も各種
夜は、いろんな総菜や定食のおかずを肴に、一杯やっているお客さんも多い

[お食事処 友]
住所/目黒区目黒1-23-14
営業時間/11:30~14:00、16:30~22:00
定休日/日曜
  

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2006年10月01日

白線 [元住吉]Vol,11

さて、毎度おなじみの大衆食堂「白線」
けっしてファミレスなんかではないのである

偉大なマンネリズム、いつもマーボーライス620円を

流動性は高いマーボーだが洗面器みたいんに入ってくるもんね♪
丼メシを掻っ込むための、汁モノと思えばまぁよろし


えと、君はなに食うんだっけ?
TVもあるんでウレシそう

[中華食堂 白線(はくせん)]
住所/川崎市中原区木月住吉町20-8
営業時間/11:00~22:00
定休日/日・祝
※他メニュー/ラーメン470、味噌ラーメン520、五目そば620、
チャーハン500、中華丼550、カツ丼620など  

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2006年09月30日

とん金 [五反田]

駅からはちょっと歩く
山手通り沿い・城南信金の裏手あたり
安くてなかなかおいしくとてもボリューミーなとんかつ屋である
とはいえ、実は6~7年ぶりの再訪
最後に勤めていた会社がこの近所にあって
勤め人時代はときどき世話になった店でもある
不意に思い出し、訪問
本来は豚カツを食うべきなのだろうが、日替わりランチをオーダー


本日のは...クリームコロッケとハンバーグを盛り合わせた定食で830円也
手ごね感のしっかりとあるハンバーグは、粗挽きの肉質感もよく
柔らかかつジューシーでいいあんばい
あっさりとマイルドな自家製デミグラスソースにたっぷりと浸され
これはもう、ご飯のおかずとしてはサイコーなわけですよ


サクッと箸を入れて割るとホクホクと湯気上げるクリコロは
トロントロンのクリームがあふれ出て、これが予想外のうまさ
いや、実にびっくりさせられる不意打ちなわけです

こんなに実力の高いお店だったんですね、と驚き
勤め人時代は何を思ってメシ食ってたんでしょうね
当時は疲れ果ててて余裕なかったからな
近々にぜひトンカツもじっくり味わってみたいですね

[とんかつ とん金]
住所/品川区西五反田7-5-4長塚ビル1F
営業時間/11:30~14:00、18:00~21:30
定休日/土・日・祝
※他メニュー/ロースカツ定食・ヒレカツ定食各1100、メンチカツ定食780、ミックスフライ定食1000、
カレーライス550、カツカレー750ほか  
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2006年06月23日

まさる [浅草]

たとえ天丼とはいえ、ビックリするほど値段の高い浅草界隈でも、有数の“いいお値段”である。
もっとも、深い意味もなく高いいくつかの店から比較すると、ここの天丼は、ネタのよさや揚げのよさ、そして味のよさでもそれなりに納得できる店...ではあると思う。

路地裏のお世辞にも快適とはいえない店舗空間だが、しっかり開店前から待ちの列はつく。
気に入ったネタが入らないと店を開けない...15時前には売り切れ必至...という頑固さも、もちろん客を呼ぶ要素のひとつではあるのだろう。
ほとんどの客が頼む「大入り江戸前天丼」は、車海老、穴子、キス、メゴチが乗る。
大きな特上の車海老は、頭ごと揚げられたものが豪快に乗り、白身魚はすべて江戸前である。
江戸前どころか、今時本物のキスなんて有名天ぷら店だって食べることは難しいらしい。
そんななか、朝獲れの穴子やメゴチなどを、海水で締めて出すこの店の素材へのこだわりを考えれば決して高い値付けではないことも分かる。

揚げの技は、キンと金属音が出そうな硬めの揚げ上がりで、個人的には好み。
一匹丸々の穴子は皮の方向に丸く曲がり、これこそ新鮮な穴子の証しなのだとか。
ネタを踊るように盛り付けるのも、見た目実に楽しく胸が高鳴る。
ゴマ油100%の揚げ上がりなので、さすがにこれだけのネタを食うと相当もたれてくるが、特別クドいわけでもないところがいい油を使っている由縁なのだろう。
タレは砂糖を使用しない、あっさりとした辛口の味わいで、ネタを活かすには実に正しい味わいだと個人的には思う。

具だくさんで、しかも実に上質な天ぷらを食えば、この価格もむべなるかな...ではあるが、丼物としての良心は、もちろんない♪ない♪
もっとも、食べて損はない。いろんな意味で、思い出に残る味...ではある。
[店DATA]台東区浅草1-32-2 営業11:00~15:00(売切次第閉店) 水曜日・日曜日・祝日
※特上車えび天丼4800、大入り江戸前天丼3500、江戸前天丼2800、極上穴子天丼2500、みそしる200
  

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2006年06月17日

元祖 釜めし春 [浅草]

ダシを使わず具の旨味のみで炊くんだってさ♪

冠に“元祖”なんて付く怪しさあれど、聞けば関東大震災の折、
初代のバアさんが避難民あまたの上野の山で、
大釜を持って炊き出した具入りの炊き込みご飯が発祥という文字通り“元祖”の店。
とまぁ、釜飯自体の発祥には諸説あるようですが、この話し自体骨組みがしっかりしているので
一方面での元祖であることは間違いないのかなと思って釜飯を貪る。

もっとも、店舗自体は、
浅草的・ご家族&団体御一行様イラッシャ~イ♪的大衆演芸な
2階3階席まで200席くらいある、宴会大歓迎!な造りではあるが、
元祖ならではのオリジナリティを感じたのが、
ダシを使わずに具と調味料のみで米を炊くということ。
正確には、醤油とみりんと酒のみらしく、
このほうが素材ごとの味の違いが出て面白いのだという。
なるほど、ダシにこだわる名店は数あれど、いろいろ具は違うのに、
ベースの味が同じになっちゃうってのも確かに芸のない話。
つまり、調味料だけで炊くことで、鳥釜めし1050円ならかしわのダシを、
かに釜めし1270円ならかにの身の甘みを、米粒がたんと吸ってくれてウマイのだとか。

とか聞きながら、食ったのは中途半端に「五目釜めし」1050円。
そう言われながら炊きたてホカホカの釜飯を食ってみれば、
スッキリと醤油の味が立ったシンプルな味わいながらも、
雑味が少ない分、米の芯までしっかり味が沁みているように感じたりして♪
[店DATA]台東区浅草1-14-9 営業11:00~21:00LO 無休
※特上釜めし1650、えび釜めし1050、やきとり660、玉子焼660ほか
  

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2006年06月10日

初小川 [浅草]

浅草なので、鰻なのである。普段あまり食べつけないモノなので論評には自信がないが。
「うな重(上)」2310円「肝吸い」50円!をいただく。

うなぎは、蒸し加減もほどよく、歯応えを残した締まった状態
好き好きだろうけど、自分はこの位が旨いと思います
昔、野田岩で3千なんぼか払って食ったことがあったが
フワフワに蒸し上げてあって、歯応えも脂も感じられなくて
拍子抜けしたものよりはズッとよろし
皮の方から、炭火でバシッと香ばしく炙ってあるのもよろし

個性的なのが、甘みのほとんどない辛口のタレ
サラッとうなぎの味を引き立てるタレでこれはおいしい
肝吸いは、丼に入ってきて50円と驚きの価格
鰻の肝、三葉、ワカメ、椎茸と具だくさんで
あつかましく「お代わりアリですか?」と聞いてみたら
それはダメとのこと(笑)

肝焼き630円、みそ豆420円など、酒の肴も多いので
夜、うなぎの焼き上がりを待ちながら一杯飲るのが良さそうな店でもある
戦後間もない造作の店で、ひっ傾いた外観にバタバタの古びた店内
ほとんど寝てばっかいる老いぼれの看板猫など
雰囲気もそれはそれ、味のある店
小さな店なので、待たされるのは覚悟、予約は必須
[店DATA]台東区雷門2-8-4 営業12:00~14:00、17:00~20:00(要予約) 不定休
※うな重・白焼・かば焼(小・中・上)各1,365・1,785・2,310ほか
  

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2006年04月15日

白線 [元住吉] ⑨

いつものザ・大衆食堂 白線へ
昼ここでメシ食うなんてかなりひさびさ

▲カツライス670円▲
もちろん肉は薄い、紙カツって感じだ
衣は、どーやったらこんなに固くなるってくらい
ゴチゴチ・バリバリの揚げ具合にささくれ立つ
ソースをビシャビシャ浸して柔らかくしましょう♪

ご飯の盛りがこんなに多くなきゃ
ビール飲むのにな  

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2006年03月22日

大盛軒 [東中野]

東中野駅東口出てすぐの、いわゆる街の中華大衆食堂
魚介だし香る東京風ラーメンも500円と低価格で
なかなかうまい店なのだが
名物はなんといっても、TOKIO国分太一も好物という「鉄板麺」

まぁ、ありていに言えば肉野菜炒めライスに半ラーメンが付きましたよ♪
ということなのだが、丸い鉄板に出来立てがジュージューやってくるのと
おろし玉ネギやら醤油やら酢やらその他秘密の隠し味やらの
特製ダレのコクと甘みと濃い味とで、案外クセになるお味

卓上などそこここに、鉄板麺の食べ方なるイラストがあって
ややコツのいる鉄板焼もこれでラクラク(これ見てるほうがうまそうかも)

別添の揚げニンニクチップと生卵を投入して
とにかく盛大にかき混ぜて食べること
熱々の炒め物に卵がからまって、なかなかいいあんばいです
そして、忘れてならぬここの流儀が卓上に特大瓶である
タバスコを「これでもか!これでもか!親のカタキめ!」と振り掛けること
「やべー、入れ過ぎちゃたかな~」というくらい平気です
野菜、卵、タレの甘みとタバスコの辛味&酸味が入り混じって
なかなか官能的に五体を刺激する魅惑のB食ワールドになるのですよ

たっぷり野菜にそこそこバラ肉
すり切り盛りのメシにもちもちとした中太麺の
そこそこレベルの東京ラーメンが付いて
800円とはどうだ!
スタミナとともに栄養バランスもまずまずだと思うのですがね♪
間違いなくカロリーオーバーではありますが
[店DATA]中野区東中野1-51-1 11:00~22:00 無休
※鉄板麺(ポーク鉄板焼ライス750、半ラーメン付800)、野菜鉄板麺(野菜鉄板焼ライス700、半ラーメン付750)、焼肉麺(焼肉ライス750、半ラーメン付800)、カルビ麺(カルビ焼肉ライス800、半ラーメン付850)、ラーメン500、みそラーメン600、タンメン600、坦々麺700、チャーシューメン800ほか
  

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2006年03月16日

めしや丼 [武蔵小杉]

いつだかの昼メシ防備録として

近所のめしや丼にて初めてメシを食う
へー、大戸屋よりファーストフード色強い感じ
値段もお手ごろな気がする

嗜好と共に体質を替えるのだ! と
サバの味噌煮定食590円をオーダー


うへ、ソートー甘い
味噌比率ひくく砂糖たっぷり...らしい
わずかなトロミは片栗粉によるものか

うん、でもまぁ
小松菜と油揚げの煮物が付いてたり
つぼ漬けが取り放題だったり
定食はご飯がお替りし放題だったりするので
CP高し  

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2006年03月08日

牛かつ おか田 [新橋]

30秒の揚げ技とレア肉と
わざび醤油のコンビネーションに心打ち震えるなり


ばたこさんmixi日記にあった
「牛かつ おか田」のお食事レポがあまりにもうまそうだったので
ナマ肉派としては黙っておられず興味津々で行ってまいりました


12時45分頃店前に
奇跡的に待ちゼロ、店内はいっぱい
はからずも行列先頭の人に
店構えは喫茶店ないしはスナック風で冴えません(笑)
店内は狭くオヤジでごった返していて
ここにひとりで並んだばたこさんには驚きです(笑)

「お待たせしません、30秒で揚がります!」との触れ込みどおり
着席後すぐのご登場は「ビーフランチカツセット」1100円
マスコミ紹介なんかでは“肉汁たっぷりジューシーなミディアムレア”
なんて書いてありますが、激レアです
> 肉は限りなく生(中略)、衣をはぐとただの牛さしです。それほど生です
(ばたこさんmixi日記より引用)

  
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2006年02月23日

なまず家 魚福 [新大久保]

新大久保駅より徒歩4分。店頭頭上からはドデカイなまず像がお出迎えしてくれる、国内唯一のなまず料理専門店。

聞くところによると、なまずは振動に弱い(地震探知伝説たる由縁ね)ので輸送が困難、共喰いの習性があることと生餌しか食べないことから養殖はおろか蓄養も難しい川魚だったらしいが、なまず好きな店主が研究と工夫を重ねて養殖に成功したのが30年ほど前のことだったとか。  
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2006年02月04日

白線 [元住吉]

■おなじみ中華食堂・白線にてメシ。おお、多分、今年初だ。オバちゃん今年もよろしく...と心の中であいさつ。
■何年かぶりで、これまた懐かしい「コロッケ」390円ライス210円をセットしてオーダー。フカフカの大きめコロッケ2ケとわし掴み(山盛りというほどではない)キャベツにトマト付き。丼メシは相変わらず大盛りだわさ。「蓋してあんの?」てな勢い。
■思えば、手作り風のコロッケではあるが、そうそう頻繁に出るメニューでもなさそうだから、まとめて冷凍ストックしているのか? しかし、ずーっと昔からのレギュラーメニューなのがこのコロッケ。また、この店の揚げ物メニューは、カツ丼、唐揚げくらいでそんなに比率は高くない。揚げ鍋いつも点火しているとは思えないから、中華鍋に浅く油張ってあって、注文ごとに油を温めるのかな~♪ なんてどーでもいいこと考えながら待っていたり。何十年通っても、いろいろ謎は尽きないものである。
■コロッケも野菜も、ソースでビチャビチャにしながら食す。テレビもマンガもスポーツ新聞も週刊誌もたくさんあるのが好きこの店。いや、なきゃ来ない確率そうとー高いけど。しかも、凶暴なくらい腹いっぱい。

【店DATA】川崎市中原区木月住吉町20-8 営業11:00~22:00 日祝休み  

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2006年01月12日

牛めしげんき [新橋]

焼き豆腐てーのが、泣かせるね~

■日比谷口出てすぐ右手のガード下。40年以上も変わらぬ味の「牛めし」400円を求めて、昼時は行列もできるほどの人気店。これはこれで、まさに新橋伝統の味。
■よく煮しめられた牛肉とじっくりあめ色になるまで煮込まれた玉ねぎ、糸こんにゃく、さらには香ばしい焼き豆腐がワンポイントとして付くなど、すき焼きの残り具材を飯にぶっかけたという風情の丼モノ。
■牛肉と玉ねぎの旨みを凝縮したツユは甘辛くコクのあるもので、ここらへんが牛丼ではなく牛めしたるゆえん。ツユ多めの〝つゆだく〟ゆえに、旨みをたっぷりと吸ったご飯をわっせわっせといただくのもまたこれまた醍醐味。  
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2005年12月22日

いもや 二丁目天丼店 [神保町] 其ノⅡ

■今日は朝から神保町で打ち合わせ。終了した頃がちょうど11時過ぎだったので「お、少し早飯ではあるが、せっかくだから“いもや”でワシワシするか」と。11時15分だというのに、すでに2~3人待ちというにはビックリ。ま、回転は速いので待つとする。
■天丼1杯500円で汁つきというにはいつもながら頭が下がる。しかも卓上にはつぼ漬け、紅生姜食い放題だしね♪ 思えばこの天丼、揚げ鍋から直接油きりしないでご飯のうえにネタ乗せるし、ネタに対してアンバランスなほどご飯の量多いのだが、なぜかバッサバサかきこめる不思議なうまさのバランスをもつ天丼。
■食いながらしみじみ考えてみたが、まずは飯のうまさ。電気釜で炊く飯は、これだけの繁盛店なのに決して大量に炊くことなく、炊き上がりはすぐにおひつで蒸らしながら保管するという心配り。そして、天つゆ程度のあっさりした濃さで辛口の丼つゆ。江戸前の甘口の丼つゆが好きな向きには向かないかも知れないが、このつゆの味こそいもやの飽きのこない天丼の味を決定しているのかも知れないな...などと考えながら腹いっぱいです。⇒前回  

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