2007年05月04日

江戸前Dining 鮨心 [赤坂見附]

うまいものは数あれど、なんだかんだお値段は高めの赤坂界隈でのランチ事情。1000円て、ある程度平均的な金額だったりする感じなので、であるならば鮨ランチなんてのも、案外お得なのかも知れないと思い、ひさびさの寿司喰いへ。「特上ランチ」1300円をオーダー。

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2006年08月30日

廻るお寿司 うみ [神保町]

なんとなくラーメンでごまかそうとしたんだが
「昨日もバーミヤンでラーメン食った!!」と
反対されたんで勉強のごほうびに寿司なのである
一皿120円とか200円とかいってる寿司屋で
525円のジョッキなんて愚の骨頂なんだが
コレはたまには面倒見のいい俺様へのご褒美♪

大きくなったら寿司屋になりたい…とのたまうほど寿司好きな君ぃ
ちょっと醤油つけすぎじゃないか? との突っ込みはさておき
まぁ、いいか、今日は好きに食べんさい

さて、寿司をこう手にとって、手首をこう返して
ネタの部分に醤油をちょちょっと浸してだの
うんちくは多々あるようですが
鮨飯に醤油が付くのは絶対的にイヤな私は
一皿ごと瓶を傾けて、ちょっとだけ醤油をネタに垂らすのです

[店舗情報]
住所/千代田区神田神保町1-9
営業時間/11:00~22:30(LO22:25)
定休日/無休  

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2006年06月19日

紀文寿司 [浅草]

創業明治36年。当代で4代目という、浅草でも指折りの老舗の江戸前寿司店である。
古色を帯びた外観、昼でも薄暗く静かな店内は木霊が返ってきそうな雰囲気。
決してとっつきやすい雰囲気の店ではないが、無口な店主は話しかければ
仕事をしながらポツリポツリと返してくれる。
老舗にありがちな高圧的なところは皆無だから、このひそひそした雰囲気も
慣れれば案外落ち着けるのかも知れない。昼間から常温の日本酒に握りなんかを
つまめるようになれば大人なのかな...なんて思ったりして。

「にぎり寿司(上)」2600円をいただく。
ネタは8カン。季節と日によって変わるのだろうが、
中トロ2カン、穴子、玉を基本にして、この日は
スミイカ、小肌、マコガレイ、小柱とのこと。

握りは江戸前古式にのっとって、ネタは大きめに切られシャリの握りも大きめである。
その分、見た目の美しさにはこだわりがないが、これはこれで味というべきか。
ラフそうに見えて、きつく握らないシャリのほどけ加減はなかなか心地よい。

ネタは江戸前のものを、それ相応にこだわっているようで、
東京湾奥で獲れたという穴子は、ふんわりと柔らかくほぐれ、
甘さの強い煮切りで仕上げられた江戸前寿司らしい味わい。
ダシの香るツメで仕事のされたマコガレイも、もっちり弾みながら
口中に張り付き、なかなか上等なもののよう。
特に、身の繊維がシャキシャキ歯応えする小柱はちゃんとした寿司屋じゃなきゃ
味わえないもののひとつ。

刺身、煮魚、焼魚などのつまみ類も豊富なようで、
特に、煮蛤800円は柔らかで大振りで好評らしい。
1カンあたりは200~500円が中心とか。値付け的にも良心的なのかな?たぶん。
[店DATA]台東区浅草1-17-10 営業12:00~14:00、17:00~21:00 水曜休み
※寿司(並)2100、寿司(特上)3400、ちらし(並)2300、ちらし(上)3100、ちらし(特上)3800、鉄火丼3800、鉄火巻2400、のり巻き1400、蛤(吸物、焼き、にぎり)各800ほか
  

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2006年04月22日

かっぱ寿司

ラーメンまで食べれる寿司屋ってさ...

オトコ3人で夕メシを
どーしてこやつらは寿司が好きなのか
しかも、廻るヤツをだ
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2005年11月16日

笹巻きけぬきすし総本店 [小川町]

これが、江戸最古の現存鮨

■「元禄15年創業、江戸最古の現存鮨」との触れ込みで名高い老舗、前々から気になっていたのだが行ってみた。
■屋号の通りその鮨は、寿司をひとつひとつ笹で巻き、毛抜きで魚の小骨を抜くことからこの名が。通常のサイズ「7ケ入り」を頼んでみる。店内での飲食なら、お吸物が付いて1620円。折詰での持ち帰りなら1575円。むむ、決して安くはない。さてお味は。  続きを読む

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2005年06月16日

都々井 ツツイ(五反田駅)

■五反田駅東口のガード下にある立ち食い寿司店。「立ち食い」「しゃり自慢」の看板が目立つ。お江戸の昔も寿司は屋台で立ち食いだったはず。かけそば感覚で寿司をつまめる店としてこの地で早15年。今では、ちょっとした五反田名物の店でもある。
■お好み握りは2貫単位の注文で120円から。小肌、とび子、いか明太、玉子などが120円ネタ、まぐろ、はまちが200円、ほたて、甘えびが300円、一番高いウニ、子持ち昆布で2貫500円といったところ。
■「おまかせにぎり」=写真=は、まぐろ2貫に、いか、たこ、小肌、穴子、えび、サーモンなど9カンで700円。まずはコレから始めて、後はお好みで握ってもらうといい。  続きを読む

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2005年05月16日

みや武(新宿西口)

■新宿・小田急ハルクのB2は、惣菜、弁当などを売りながらイートインも併設するというちょっと変わった百貨店の地下食料品街。
■そんな中にある「みや武」は、母体が三崎のマグロ卸会社という基本マグロの切り身と惣菜、弁当のテイクアウトと立ち寿司店を併設する店。
■切り身が並ぶストッカーの裏手に職人が寿司を握ってくれる空間があるわけだが、お好み握りからちらしなどの丼モノ、寿司セットなど、ピンポイントでメニュー構成している感じ、酒もビール、日本酒とあるが、環境上ちょっと酒飲みながらつまむ…という感じじゃないな(笑)  続きを読む

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2005年04月23日

すしや乃魚がし 中目黒店 

■ファミリーランチ。ラーメンばっかじゃなくって、たまにはイイもんでも食うかと寿司屋へ。格安店だけど(笑)

■中目黒は東横線ガード下、「にっぽん夕やけラーメン」の隣の「すしや乃魚がし」へ。

■たしか、ランチ鉄火丼が550円だったかと記憶してたんで家族総出で出向いたんだが、なぜか700円。なんだろ、土曜だからかな。店の人に聞こうかと思ったが、550円をアテにしにきたみたいなんで(アテにしてたんだが)ママよいかと全員で鉄火丼を注文。  続きを読む

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2005年04月14日

新田中 シンタナカ(都立大学)

■東横線都立大学駅より中根小通りを徒歩7分。中根公園向かいの本格江戸前寿司店。
■70分制の食べ放題をウリにする店だが、キチっとした職人仕事で巷の食べ放題店とは一線を画する。
■江戸前寿司の定義とは、“ひと手間かけた・仕事をした”寿司であるということ。定番ともいうべき穴子、煮蛤などの煮物のほか、平目、きすなどの昆布〆、自家製の玉子焼きなど、手間を惜しまない丁寧な仕事ぶりネタがそろう。=写真は、手前から時計回りに穴子、煮帆立、煮蛤=  続きを読む

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