2008年02月29日

炭炭亭 [武蔵中原]Vol,2

たまには昼間から肉でも喰ろうてみようかね、と焼肉屋ランチ♪
カルビ定食900円の差額100円に恐れをなしたわけじゃないんだけど
「豚カルビ定食」800円をオーダー。

  
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2007年12月30日

韓楽 [蒲田]Vol,2

こんにちわ。この日はキムさま等とプチ忘年会です。得意じゃないけど、タマには
辛いものが食いたい、ということで蒲田のリーズナブルコリアン家庭料理にやって
きた。

  
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2007年12月17日

炭炭亭 [武蔵中原]

オノレばかり肥え太ってないで、たまには子狐たちも太らせてやろうかと、
焼肉屋に出向く。“すみすみてい”、かと思っていたら“タンタンテイ”だったわ。

  
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2007年11月25日

廣東粥・廣東料理 「粥菜坊」 [武蔵小杉]

ずいぶん前から気になっていた店。中華がゆとギョーザをメインに、
ディナー時には広東料理の小皿やめん類もラインナップする、広東
家庭料理のこぢんまりとした店。「豚ハツ粥とキャベツと豚肉の餃子
6個」800円をオーダーしてみる。

  
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タグ :中国料理

2007年11月24日

白線 [元住吉]Vol,17

こんにちわ。何ヶ月かぶりだけど、わが家の食卓・白線です。
もう、たぶん。人生80食くらい食ってると思うけど、またもや
オーダー「マーボーライス」620円です。
  
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タグ :白線食堂

2007年11月19日

清華楼 [武蔵中原]

ナゾの中国音楽ビデオの流れる駅前中華料理店。流行ってんのか寂れ
てんのかビミョーな雰囲気だがタイムサービス(たしか17:00~20:00位)
でビール中瓶に水餃子(6個)が付くのはお得感いっぱい。600円。

  
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2007年09月08日

中華料理 東花 元住吉店 [元住吉]

かつて住み古した元住吉という街の、“オラが食卓”というべき店に、「木月飯店」という中華料理屋があった。レギュラーの定食は800円前後。さらに、必ず2品ほどの日替わり定食が650円で用意されていた。価格のお手頃さと深夜まで営業している便利さから、3日にあげずに世話になっていたように思う。その後、綱島や溝の口にある系列店と同じ。現店名に変更になったが、今も健在なのか。多分、15年ぶりくらいの訪問。

  
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2007年08月11日

池袋餃子スタジアム [ナムコ ナンジャタウン]

昼メシにビールなんか付けてちょっとサボろうかな、なんてときにわりあい好きなのが、ここだ。

平日、昼前のフードテーマパーク。夏休みの家族連れが繰り出すにも早い時間なので、オッサンも心おきなく餃子たべ歩きができようというもの。

  
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2007年05月26日

ソウル参鶏湯 [六本木一丁目]

新大久保に本店のある「大使館」という韓国料理店の系列店。参鶏湯をはじめとした、鍋料理中心の店ということらしい。
半分に切った参鶏湯がメインの「半鶏湯定食」というのが看板ランチだそうだが、1500円という値段に日和ってしまい(笑)、「鶏コムタン定食」1000円をオーダー。

  
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2007年04月02日

ジンギスカン ゆきだるま [渋谷]

なにしろ、艶やかでピカピカのラム肉なのであった。国内羊肉輸入量のたった1%のアイスランドシープをささやかに食ったのであった。
ちなみに。「アイスランドってどこだ?」とワタシは思ったのであった。えらく遠い国である。自国軍は所持しておらず、アメリカ軍にも出ていってもらったが、「米国は今後もアイスランドの安全保障を担い続ける」と言っている国である。素晴らしい♪ それは、まぁいい。


厚くカットされたアイスランド産のラム肉は、臭みが皆無なのは当たり前。さっぱりながら肉のうまみも感じられるうえに、心地よい噛みごたえを感じさせつつさっくりと歯切れするウマイ♪肉。
いや~、感心しました!!! ジンギスカンでもここまでのクオリティ。札幌ビール園の生ラムだって上等でしたけど、これは別物。逆説的にいえば、今まで知る範囲でのジンギスカンらしさは微塵も感じられません。

  
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2007年04月01日

韓楽 [蒲田]

一軒目が物足りなかったので、ガツンと行っとこうかと思い、ひさびさの韓楽へ。順序が逆か(?)。てか、「サカナがくいたい」というのは何か勘違いだったのか(笑) まぁ、酒の〆に韓国鍋料理というチョイスはあっていいと思う♪

  
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2006年12月02日

白線 [元住吉]Vol,13

あちこちで、イロイロなものを食べ歩くのも楽しみだが
「オヤジ、いつものヤツ」的な、こればっか的食いも
どういうわけか、歴然と存在していたりする

どうして、こうなっちゃたか分からないが
最近のそれは、このマーボー豆腐ライスであること紛れもない



この店では、なんかこればっかりな近ごろ
別にウマイのか、というとそうでもない
いや、本式のマーボーと較べれば、多分マズイはずだ
が、家でおっかさんがこういうの作ってくれたら
オレはもっと孝行息子であったような気がするし(嘘だけど)
学食や社食にあったら、中退もしなかったしフリーランスにも
ならなかったように思う、多分

と、幻惑される、ノスタルジアなのかカタルシスなのか
マインドトリップなのか、とにかく分からんが
何者かがこの洗面器のような丼に潜んでることは
きわめて個人的なエクスペリエンスのうちでは
もはや反証の材料を探し出すことすら難しいのだ

しかし、ここまで惑溺するわが愛しのマーボーも
ボリューミーというほかは、マーボー→ライス
ライス→マーボーという2つの味の反復でしかない
淋しさはつきまとう

ということで、この日は
野菜炒め単品をプラスして
味と繊維質のプラスアルファを図ってみる
「そんなに食えるのか?」という
連れたちの危惧など取るに足りない
半分くらいは水ものじゃないか
野菜炒めライスに、でっかい味噌汁を食うのと
似たようなものじゃないか

などとうそぶきながら
割った箸の先をマーボーに浸し
よく湿らせてから、ライスをつまむのであった
店舗情報


木という字を一つ書きました
一本じゃかわいそうだから
と思ってもう一本ならべると
林という字になりました
淋しいという字をじっと見ていると
二本の木が
なぜ涙ぐんでいるのか
よくわかる
ほんとに愛しはじめたときだけ
淋しさが訪れるのです
-愛さないの、愛せないの-
  

2006年11月24日

歓迎(ホワイヨン) [蒲田]Vol,2

さて、雨の日曜日
鍋三昧でいささか重くなった身を
蒲田名物黒湯に沈めながら考える
「餃子が食いたい!」
が、「餃子っていったい、何と食い合わせればいいのか?」
ということである



まず安直には、ビールと食い合わせればいい
4~5皿のギョーザに、3~4本のビール
完全食品ともいえるギョーザのことである
これはこれで、落ち着きのいい食い方ではある
が、しかし
この日はあいにく、クルマの運転をしているのであった
黒湯に浸かり、腹の肉を揉みながら
そこはかとなく苦悩は続く…

酒が飲めない状況でのメタボリッカーとしては
ギョーザとは、わりあい始末に困る食べ物である
「ギョーザ+麺orご飯」
粉モノor粉+米、これは避けたいところである

夕食時で混雑する蒲田・歓迎
注文した餃子は5秒くらいの印象で出てきた
「作り置きか?」との疑念はまぁいい
豚骨スープを封じ込めて、まともなら熱々の羽根付きギョーザは
作り置き程度の方が、少年たちには食べやすいようだ
どっちにしてもウマイ



近ごろ、食育に開眼なおれ様ではあるが
メンドーになって、「タンメン」をオーダー
いささかでも野菜を摂って、もろもろな因業を相殺しようという
微妙なやましさの現れである
~善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや~
たぶん、カンケーないだろうな♪

タンメンは、最初のひとくちは
ほんとんど塩気の感じられないほどの薄味であるが
たっぷりの野菜のうまみが出ているので
食べ進むにつれて、「徐々になうまみ感」があって退屈しない
中華屋特有のしなっとした柔らかい麺は
なめらかな食感でスープの吸い上げもよく
カンスイも少なめな色白の中細麺でおいしい
これで550円(位だったはず)は驚きの一杯

焼ギョーザを平らげたら
ムショーに水餃子も食いたくなって
先ほどまでの
食育的深淵為熟慮成思想をかなぐり捨てて
水餃子550円をオーダー



モチモチの肉厚な皮に
たっぷり詰まった肉もウマイ
しかも、この値段で10個入りである
「おまえらも食うよな、なぁ」とオーダーしたものの
3個ばかり売れただけなので
タンメンにブチ込んだりして、遮二無二に食う

しかし、CP高い店だわ、やっぱり

ちなみに日曜は通常300円のラーメンが
250円に割引など、日ごとによって
各種サービスあり♪


右前回05/08/13

[歓迎(ホワイヨン)]
住所/大田区蒲田5-13-26大田区生活センター内
営業時間/ 11:30~14:00、17:00~22:00
定休日/無休
メニュー/羽根付き餃子(6個)300、担々麺580、チャーハン500、青椒牛肉糸飯850、ニラレバ炒め650ほか  
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2006年10月23日

白線 [元住吉]Vol,12

さて、毎度おなじみの大衆食堂「白線」

偉大なマンネリズムとは申せ
さすがに毎度マーボードーフなんもアレなんで
「五目豆腐ライス」620円をば



うわっ!! いつもの洗面器
味付け変わっただけじゃんか!! というなかれ

白菜、たけのこ、にんじん、きくらげなどなど
野菜も満載な醤油味のとろみ付き豆腐汁てな感じ
ちょっとピリ辛なテイストは余計かな

広東麺のスープみたいな味で食わしてくれれば
さらにオレのツボか

前回9/26  

2006年08月13日

中国茶館 [池袋]

飲茶の店です。アラカルトももちろんOKですが
90分2,625円(2名より・ワンドリンク必須)の食べ放題が
人気でもあり客層も主な店のようです

食べ放題メニューはお店のすべての約70品が対象で
好きなものを、都度オーダーするスタイルです
なので、揚げ物・蒸し物とすべて作りたてで提供され
基本的に、どの品も2つずつ提供されるので
例えば2名で行けば、少しずつ品数多く食べることができる
ピータン(単品420円・以下同)、クラゲの冷菜(1,050円)などの前菜から
大根もち(367円)、ゴマ団子(577円)、小龍湯包(577円)、
カニ爪の揚げ物(525円)などの点心系、
はては、特製炒飯(520円)、台湾炒米粉(525円)、担仔麺(525円)などの飯・麺類
もちろん、桃まんじゅう(378円)、杏仁豆腐(367円)、
マンゴープリン(315円)などのデザート類もふんだんにそろってこのお値段なので
これは十二分にお得なのでしょう

お味は、平均よりもやや上のレベルという感じですが
変に気合が入っていなくて庶民的で十分においしいものです
点心といえば個人的にはハズせない大根モチもうまく
エビアーモンド揚げ(525円)も気合の入った味付けでない分
サックリと上品においしい
翡翠餃子(560円)や小龍湯包も蒸し立てでアツアツ(´ρ`)
デザートのウーロンゼリー(367円)は甘さ控えめのミルクと
烏龍茶のゼリーとの取り合わせがさっぱりで実によろしい
また、ネズミをかたどったカスタード入り揚げまんじゅうの
奶黄鼠包(360円)は、なぜかこの日ツボにハマルひと品で
こんなラブリーなものにココロ動かされるなんて
だいぶ弱ってきている証拠でしょうか…と(σ ̄。・)

鉄観音をメインにした中国茶は、500~600円が中心
ポットでドン! とお湯が置いていかれるので
気安くジャブジャブ飲むのがよろしい

ワンドリンク込で3,200~3,300円の食べ放題だが
個人的にはどうかなー
酒も飲まずに粉モノ詰め込むという精力も衰えつつあるので
指定のメニューから4品選んでウーロンゼリー付きの990円のセット(17時まで)か
チャーシュー肉まん、海老まんじゅう、カニ焼売、大根モチ、イカ団子、水餃子、
ウーロンゼリーの全7品で1,050円のセットが手頃な気がするな~
と思いつつニラと海老の焼きまんじゅう(525円)を頬張り
フカヒレ餃子(560円)を流し込み、マンゴープリンを飲み下すわけですよ♪
あ~、浅ましい _| ̄|○

[店舗情報]
店名/中国茶館(ちゅうごくさかん)
住所/豊島区西池袋1-22-8明徳ビル2F
営業時間/11:30~24:00(LO23:00、食べ放題は22:00最終入店)
定休日/無休  

2006年08月06日

台北夜市 [池袋]

屋号から察すると、台湾小皿料理の店のようだが
驚きは昼のバイキングは880円であるということ
高級中華料理店でエビチリなどを食えばじきに
この値段以上であるだろうから、これは絶対にお得

あんまり広い店ではなくて、特にブッフェ台周辺は狭いから
昼食時の混雑タイムはちょっと酷いほど混み合うので
12時前の比較的空いた時間帯が狙い目か

バイキングメニューは、肉類や野菜類の炒め物が数種づつに
豚足などの煮込みが数種、チャーハン、麺類、揚げ物、スープにデザートと
ひと通りそろって全20品ほど
エビチリ、マーボートウフ、餃子は毎日の定番のようで
夏場なので冷麺なんてのも出ている

お味は、どれも比較的あっさりした味付けで
どれも食べやすくておいしい
なんてったって880円だからCPは最高レベル
無理してアレモコレモ詰め込むことなく
ほんとに食べたいものだけを普通に食べても全然お得なのだが
そうもいかないのが、育ちというか習い性なんですね♪
大福来もスゴイと思ったが、ココもスゴイぜ
ステキだぜ池袋♪

[店舗情報]豊島区東池袋1-12-13セイコービル4F
営業11:30~15:30、17:00~24:00(土・日・祝11:30~16:00、17:00~24:00) 無休
  

2006年06月08日

焼肉 八起 [元住吉]

これは、住み古した我が街の点景の話しである

私は実は、あまり肉を食わない。
吉野家の牛丼を初めて食ったのは二十歳を過ぎてからだし、
高校卒業以来、離れて暮らしている田舎の母などは、
とんかつを食うようになった私にしばし驚き、
「カワイイ子には旅をさせるもんだなぁ」などと嘆息していたこともある。
今では、ヒージャーの刺身だの足テビチだのと言っているが、
あれはまぁ、一種の薬食いである。
今でも普段は肉類はさほど食わない。
その分、豚骨スープを飲みまくってきたこの20年くらいは、
あれはあれで、獣への希求の表れであったのかと、少し反省してみたが、
時すでに遅く、健康面ではイエローシグナルがともってしまった。まぁ、いい。

そんな私にもいきつけの焼肉屋というものが一軒ある。
いきつけたって、季節に一回くらいしか行かないから
向こうは、そうは思っちゃいないだろうが。
この店に初めて出会ったのは、たいして酒も飲めず
マジメに会社勤めをしていた22~23歳頃である。
当時、この店は今よりも駅から少し離れた、
今井商店街の終わりの方にあって、当時自分の住まいが近かったことから
もっぱら、風邪を引いたときの薬食いのために訪れていた店であった。
今でもそうだが、耳鼻咽喉系および呼吸器系の繊弱な私は突発的な発熱が多く、
そんな時はすかさずココに駆け込み
キムチ、ホルモン、レバ、ロースなどに2級酒(当時まだ等級制があった)をコップでいただき
備え付けのニンニクの小瓶を使い切りながら、好きでもない焼肉と酒を補給したのである。
〆はカルビクッパであったな、確か。
どんなに発熱して味覚を感じなくなっても、食欲は衰えないのが今も昔も美徳ではあった。
こんないい加減な養生でも、風邪の引き始め、熱の上がり始めだと、
ルル3錠よりもスッと効いたもので、思うに、滅多に酒なんか飲まなかったので、
急な飲酒と無謀なニンニク摂取で、血流が活発化され、
普段、たいした咀嚼力も要求されず、隔週刊(当時)ヤングマガジンなど読みながら
ラーメンを啜っていたことへの反作用が、甘えた病弱な私のハート&ボディに渇を入れたのかも知れない。

昔語りが過ぎたが、一等地とは言えないまでもだいぶ駅よりの場所に越してからも
この店には今でも時々通う。
昔は、ひとりのことが多かったが、今ではたいてい4人で行く。
駅よりの場所に出世したからといって、別に成り上がったわけでもなく
この店の価格は昔とおおむね変わらない。
焼肉コンロも昔ながらのガス台で、客が2組も入ると店内中煙にまみれる有煙ロースターだ。
肉だって全然上等じゃなく、はっきり言っちゃえば中の下かも知れない。
それでも、安楽亭や牛角に金を捨てるくらいなら、断然ココだ

そして、昔と変わらぬオッチャンとオバチャンに、安くてボリュームもそこそこの肉や野菜がある。
いや、近ごろじゃ、石立鉄男ばりの伸びたパンチパーマのオッチャンもほとんど白髪になったし、
ヤサグレ度合いは変わらないが、オバチャンもいくらか小さくなったかも知れない。

しかし、20年の年月は、そうやってよくよく思い返してみなければ
変化をみつけられない気分がココにはある。

---- いただきましたもの --------------------------
・ロース550円×2 ・カルビ500円 ・豚ロース500円 ・レバ550円
・ライス200円 ・ビビンバ450円 ・キムチ200円 ・野菜焼き300円
・サラダ300円 ・サワー300円 ・コーラ200円 ・オレンジジュース200円
------ 合計 4800円 ---------------  

2006年05月31日

サイゴンレストラン [池袋]

網状ライスペーパーの揚げ春巻きは冷めてもウマイ♪

今年で17年になるという、池袋のみならず日本のベトナム料理の草分け的存在。
エスニック料理というと、ピリ辛&スパイシーといったイメージが先に立つが、
ベトナム料理は、油をあまり使わず野菜や香草類をたっぷり使う実は案外ヘルシーな料理。
味付けも素材の持ち味を活かした、さっぱりとした薄味が基本なので、
主にニュクマム(魚醤)を使って、好みの味付けで食べてくだされ...というのが基本だったりする。
また、フォーなどの麺類や春巻の皮などは米粉が材料になっており、
米食文化を基本にしつつ、豊富な野菜や適度な肉類とともに食べることで
完全食となるメニューが多いのもベトナム料理の特徴。

「スペシャル揚げ春巻」1000円「バインセオ」1500円をいただく。
いわゆる普通のライスペーパーの揚げ春巻きもあるのだが、このスペシャルたる所以は
ライスペーパーが網状であるということなのだ。皮が網状であるゆえ、余分な油分が抜け
皮は香ばしくサックリと、中の具はジューシーに仕上がっているという塩梅。
タレは、サッパリした酢醤油ベースに唐辛子の辛味が効いたもの。
添えられているレタスを巻いて、好みでじゃんじゃかニュクマムをぶち込んで食べるが旨し♪

バインセオというのは、あえて申せばベトナム風のお好み焼きか。
ご多聞に漏れず米粉に卵とターメリックを混ぜ込んで薄く伸ばした生地を中華鍋でパリパリに焼き、
もやし、玉ネギなどの野菜をたっぷりに豚肉、海老などを具にして巻き込むというもの。
こちらは、すでにニュクマムベースの甘辛いタレに、やはり添付のレタスに巻いて食うというもの。

うむ。いつになく、お野菜たっぷりと摂取したのです♪
[店DATA]豊島区東池袋1-7-10鳥駒第一ビル3F 営業11:30~14:30、17:00~22:30(LO22:00)土・日・祝11:30~22:30 無休
※生春巻き900、牛肉のフォー1000、サービスランチ各種780ほか
  

2006年05月28日

ピラブカウ池袋店 [池袋]

北口・平和通りからときわ通りへと
ディープタウン池袋きっての風俗街のまっただ中の
ぶっ倒れそうな外観のプレハブ建てのタイ屋台料理店
銀座にも2号店を持つ、けっこう有名な店らしい
オーナー、調理人、スタッフはオールタイ人、客もそこそこタイ人
とはいっても、適度なディープさ加減で日本人でも気兼ねなく
楽しめる雰囲気と料理の内容

この店の名物料理「タイ風焼きダック」1280円「空心菜と唐辛子の炒め物」850円を食う
タイでは祝い事などにアヒル料理は欠かせないものらしい
ローストしたアヒルの肉は北京ダックに似た感じだが
皮も身も食うところは中華の鶏料理と趣はおなじ
タイ料理といえば、なにならエスニカルでスパイシーな
味わいイメージが先に立つが
この焼きダックは甘みの強いコクある味噌ダレがかかって
中華料理風な味わい
ま、タイ料理自体が華僑の持ち込んだ料理法が
ベースになっているともいうから馴染みやすい味

家鴨の肉自体、一度ローストされたもので
身はしっとりと柔らかで甘みがありなかなかうまい
添付の醤油ダレがしっかりスパイスの効いたもので
これを付けて食べればエスニカルな味わいだが
刺激物が苦手な自分的には味噌ダレだけでも充分にイケる
空心菜の方はハーブとスパイスの効いた奥行きのある味わい
シャキッとした炒め加減でこちらもおいしい

腹に貯まるもんってことで「目玉焼きかけご飯<豚>」950円を
甘辛く炒めた豚肉ぶっかけご飯、好みで牛or鶏でもOKらしい
こちらも甘めのソースだが、ご飯のおかずとしては適

多少日本語が通じにくいが接客の雰囲気は悪くない
てか、スタッフはみなとびきり親切、いい感じです
[店DATA]豊島区池袋2-48-4 営業11:30~23:00 無休
※生春巻き800、アヒルチャーシュー1260、まながつお揚げ物(各種)1550、青菜の炒め物900、鶏肉のカシュナッツ炒め950、タイ風ゴーヤ炒め990、トムヤムクン1280、グリーンカレー[牛/豚/鶏]950ほか
  

2006年03月28日

白線 [元住吉]⑧

セガレ伴いいつもの大衆食堂へ
一丁前にラーメン一杯はペロリと食べるようになったかね

こらこら、醤油ラーメンに醤油を差さんように
油断もスキもあったもんじゃねー
8歳にして大衆食堂のなんたるかを知る
この子の不憫さよ

洗面器みたいな丼の
マーボー豆腐でハラ一杯