2011年02月04日

まるたかや 牛島本店 [富山] Vol,2

先だって飲み後にいただいたひげもそうだったが、富山駅周辺で古くからやっている麺屋には、おでんを置いている店が多い。ここ、まるたかやもそう。もしかしたら、ラーメン+おでんというのは富山デフォだったのかも知れない。

「ラーメン」630円に「おでんセット」300円をプラス。

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2011年01月24日

駅前ラーメン ひげ [富山駅]

かど番今年は大豊漁だという寒ブリを味わった後は、よせばいいのに〆のブツを求めて粉雪舞う北国の街を徘徊。なんつっても、この辺で夜ラーメンといえばココぐらいしか知らないのも現実で、夜中駅前ロータリーでバス屋台から始まっているご当地屈指の老舗。ここは、その店舗版。

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2010年11月22日

末弘軒 支店 [越中中島駅]Vol,2

しなやか ピロピロ食感 小麦製品らしさ満喫 手打ち麺

知り合いに教えてもらったオススメの麺屋に向かうも、昼めしどきもあってか長蛇の列。
食には貪欲なれど、こらえ性のなさ紛れもなく、あの手打ちのワンタンメンを食らうべく、北へと進路をとる。

13時をすこしすぎての入店だったが、日曜のせいもあったのか。家族連れはいうにおよばず、単身やってくるジジババなどで、常にほぼ満席状態の店内。地元の常連客にあつく支持されてる感じで、ちょっとうれしい景色ではある。

オーダーは、品書きをみているうちに気がかわり、「塩野菜ラーメン」780円を。

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2010年01月17日

末弘軒 支店 [越中中島駅]

 その昔、この町内に住まいせしこともあり、ガキのころは何度か食べにきたこともあったはずだが、そのころは「味気ねーラーメンだな」と思ってたわけ。
 子どもの舌には難しいよな。このスープも麺も、チャーシューも。でも、今となってはこういうラーメンこそ食べたいわけだ。おそらく、30年ぶりの再訪。代替りしている店主は、おそらく弟と同学年だった男の子だろうと思われる。

 「ワンタンメン」720円をオーダー。

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2010年01月14日

麺屋 つくし [小泉町]

 今年はたしか、暖冬予想だったはずだが大いにハズレて雪深い北陸の正月。
 川崎の氏神様での初詣はすましてあるが、親類の神社に神札をもらいついでに参拝。賽銭箱には10円しか放り込まなかったのだけど、社家からは縁者だけに丁寧なご祈祷を受け、やや恐縮。御神酒もごちそうさまですた♪

 麺事始めでもしようかと、この店へ。
 札幌の“すみれ”からの出身店らしく、味噌ラーメン750円がメニュウの筆頭。が、個人的にはみそ味になんの興味もないので、「醤油ラーメン」730円をオーダーする。

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2008年04月04日

ラーメン 一心 [富山]

週替わりのご飯モノ、香の物が付くセット、「煮玉子ラーメンランチ」850円を注文。

一見、ギョッとするくらい茶褐色で濃い色合いのスープは、見た目ほど塩っぱくなく、
香ばしさとわずかな酸味がない混じった、重厚なしょう油ダレの味が支配的。
魚介の風味も香ってはいるが、主体は豚骨から出た重々しいダシ。
冷めてくると表面に膜が張るスープである。

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2007年05月05日

8番らーめん 富山駅店 [富山]

ひさびさのお国入りである。かれこれ2年近くぶりか。新幹線から在来線と乗り継ぐ、まさに田舎がここ富山。さて。混雑の電車の旅を終えたら、腹が減った。駅前に、おあつらえ向きに北陸最大(?)のラーメンチェーンがあったので、故郷の味(?)を堪能してみることに。なんて、ベーシックメニューではなく、汁なしの「唐麺」577円をオーダー。

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2005年09月17日

まるたかや 牛島本店

■富山ラーメン紀行第2弾(第3弾があるかどうかは分かんないけど)。公式WEBによると、本店以下県下に7店を展開するローカル勢力になっている「まるたかや」
■豚骨ベースのスープは、適度な脂っぽさとコクがありながら、クリアでキリっとした味わい。キレのある醤油ダレと相まって、創業から40年、小生も中学生の頃から食べ続けて、未だ飽きのこない味わい。麺は、中太でムチムチした食感のやや縮れ麺。昔はデロデロに柔らかく茹で上げることで賛否両論あったが、近年の麺固ブームでだいぶ普通の茹で上がりになった模様。それでもデフォではやや柔い(笑) でも、味のある麺は柔いくらいが味が感じられて旨い…と思っている柔麺党なので、個人的にはこの茹で上がりは嫌いではない。  続きを読む

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2005年09月17日

大喜 中島店 タイキ(富山港線中島駅)

■いろいろ訳あって富山に。昨日のドラゴン桜・最終回を見て(ドラマっこの奥様が固執した為)から関越道・上信越道と経由して朝5時過ぎに富山入り。昼過ぎまで爆睡する。小腹が減ったところで、帰省の折の恒例行事(誰もついてこないが)富山ブラック詣でに。
■世上、富山名物みたいに言われているが、10人いれば8人は嫌っているのが、この激烈に塩っ辛いラーメン。食い応えあるストレート太麺、手切りのチャーシューが山盛りで600円とは、まぁ、お得なのであろうが、なにしろ塩辛いスープ。スープを吸いやすい麺は、みるみる真っ黒になり、チャーシューの味付けも濃く、さらに本来なら箸休めになるはずのメンマも、塩漬けのまま出てきたのかと思うほど塩い。いや、心休まることのないラーメン。
■しかして、普通「塩辛い」というのは“甘い”とか“辛い”とか“脂っこい”とかいう以上にウマミになりにくいはずだのに不思議なうまさというか、間違いなく麻薬性が潜んでいるのがこのラーメン。たまに食べたくなるのは間違いのないとこで。幸いは、そのたまにが、半年か一年に一回しかないところかと(笑)
⇒ 前回  

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2004年12月31日

大喜 中島店 タイキ(富山市)

12月31日。2004年のラーメン、ほんとに食べ納め。
大喜 中島店で「中華そば小」600円を食う。
いわゆる『富山ブラック』。別に富山の麺文化を代表してるわけじゃないが、極めて特異なジャンルとして妖しい魔力を放ち続けている。
まさにブラック! な見た目。といっても、イカ墨でもマー油でもなく、ただひたすらに醤油色&醤油味で痺れちゃうラーメンだ。
店の薀蓄によれば、“昭和22年創業。ドカ弁やおにぎり持参の当時の労務者向けに、濃い味付けでチャーシューのタップリと入った“よく噛んで”食べるオカズとしての中華そばを考案した”とのこと。  続きを読む

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