2007年12月31日

光麺 新宿歌舞伎町店 [新宿]Vol,2

イブはとりあえず買い物である。新宿・伊勢丹の屋上は、少し風が強かったが
だ~れもいない芝生で寝そべるのが気持ちよい。が、すぐに警備員に叱られ
る。はじめての歩行者天国だったキミ。とりあえず歌舞伎町へ行ってラーメン
でも食おか。と、「元祖光麺 全部乗せ」960円を注文。


  
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2007年11月08日

博多天神 新宿西口店 [新宿]

山形でさんざんっぱら肥えまくってきたが、数時間もバスで揺られてりゃ腹が
へったようになる不思議。新宿西口でバスを降り、少しばかりほっつき歩いて
INしたのが不滅の無料替玉券が使えるこのお店。もう、ほんとにこれしか頼ま
ない「ラーメン」500円をオーダー。

  
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2007年09月28日

広東料理・飲茶『太新樓』 [新宿・京王グルメパーク]

ランチde打ち合わせ。手っ取り早く、京王百貨店のグルメパークへ。
チャーハンに杏仁豆腐が付いた、担々麺セットみたいなヤツを注文。
お値段は場所柄、1200円くらいだったか。

  
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2007年06月02日

麺汁食膳 好日 [東中野]

社会派ドキュメンタリーや良質なピンク映画を上映している東中野のミニシアター「ポレポレ東中野」に、『ひめゆり学徒』生存者の証言を収めた長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」の初日を観に行った。


映画の感想は、おいおいお話しするといたしまして、東中野なんてすぐにでも行けそうでなかなか訪れる機会も少ない街で、大のお気に入りなラーメン店にひさびさの再訪を。夏みたいな暑さの日だったので「煮玉子つけめん」800円を注文。

  
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2007年01月12日

らあ麺 やったる! 新宿店 [新宿三丁目]

さて。うどんもなく雑炊もないちゃんこで満足するわけでなく、
ギラついた野郎2匹が大した知恵もなく向かったのは、やはりラーメン店。
よく知らない店だが、ラーメンでふぉで550円というのが気に入ってIN。
とか言いながら「つけ麺」650円をオーダーしているところは意味不明♪



先に食べているお客たちのラーメンを脇目で見ている限りでは、とんこつ背脂のようで、
出てきたつけ麺も、ふわふわの背脂がけっこう多めに浮いたもの。
ほとんど臭みもないが実のところ味わいにも乏しい背脂で、意外とあっさりといただけるもの。
わずかな辛味と、そこそこの酸味がミックスされたつけ汁は、ありふれた感じで印象には薄い。
デフォのラーメンと同じコンセプトにしようとのことなんだろうが、
つけ汁に入れられたもやしの存在が鬱陶しい。

麺は、エッジの立った極太麺で実に特徴的。
デュラム粉とか超強力粉とか配合な感じの、噛めば押し返されるようなもの凄い硬めの歯応えで、
1食食べきる前にアゴが疲れることは必至の麺。
もっとも、個人的にはここまで麺の存在感がいるのかとも思うし、
麺に対してのつけ汁のマッチングはほど遠いように思う。
どちらかといえば、加水率低めの中細麺などのほうが、
スープの吸い上げもよさそうで、つけ汁に軽めにマッチするような気がする。



[らあ麺 やったる! 新宿店]
住所/新宿区新宿3-6-3静ビル1F
営業時間/11:30~23:30
定休日/無休
他メニュー/らあ麺550、味付玉子らあ麺650、油そば550、つけ麺650ほか
  

2007年01月09日

光麺 新宿歌舞伎町店 [新宿]

あまりにも著名なラーメンチェーンだが、実は初めて食ったわけだ。いまさらだが。
「元祖光麺」680円を注文。



鶏ガラベースの澄んだスープは、揚げネギを効果的に使っておりあっさりながらコクのあるうまさ。
ただ、揚げネギに由来するものなのか香味油によるものなのかは分からないが、
ちょっとベタつき加減もある甘さが前面に立って、キレのないことこのうえない。

たしか浅草開花楼だったと思う中細の縮れ麺は、張りとコシがありながら、
適度な柔らかさもあってプリプリと啜って噛んで楽しい麺。

ロースの炙りチャーシューは、香ばしいうえに適度な繊維感と噛み応えと、
肉の旨味が凝縮されたジューシーさがあって評判通りの逸品。
青菜、メンマも一定水準以上のデキでバランス感もいい。

問題は680円という値段からややCPに不満を感じるのと、
スープの旨味の中にもう少しキレがあればな…という無念さ。
スープがよければ、CP的にも不満は感じないかも知れない。

[光麺 新宿歌舞伎町店]
住所/新宿区歌舞伎町1-17-5
営業時間/11:00~翌5:00
定休日/無休
他メニュー/熟成光麺730円、塩光麺780、つけ麺880円、焦がし担々麺880円、
元祖光麺全部のせ960、熟成光麺全部のせ990ほか
  

2006年11月17日

ラーメン むろや [新宿御苑]Vol,2

回初訪問時、やけに旨かったので再訪の機会をうかがってはいたのだが、なかなか足が向かずにこの日になった。思えば川崎住まいのワタシ。仕事がらあちこちに出かけるとはいえ、向かう先はやっぱり傾向がある。
谷・恵比寿・青山・中目黒>新宿・中野>六本木・新橋・汐留>飯田橋・水道橋>池袋・高田馬場>錦糸町。。。 てなとこか最近の傾向は。抜けているのだなポッカリと。四谷界隈はなかなか通りかかることもなかったりするのだ。
の日はたまたま新宿方面から東へ抜ける用事があったので、途中下車して寄り道かます。またもやだが、「ラーメン 中盛り」650円をオーダー。
内に入るや否や、鮮烈な魚介の風味が香る。うむ。胃の腑に実に刺激的だなぁ~、こういう香りはさ。並盛り(160g)と中盛り(240g)は同料金。ボリューミーなこってありがたいです。いただきま~すっ!!! と、サッとひと箸麺をすくい上げた時に思ったのだ。「あれ、こんなにユズの香強いラーメンだったけ?」と。
介は香りよくエグミもなくいい感じなのだが、ちょっと動物系が弱いようにこの日は感じたのだ。麺に乗ってくる脂の加減が、前回はもっと濃厚で分厚い感じだったような記憶がある。開花楼の中細麺は、何気に存在感あって主張の強い麺だから、やっぱり動物系はちょっと重めの方がいいと思うのでし♪
っとも、麺が徐々にスープを吸ってくると、スープの奥深さと麺自体の味わいがいい感じで馴染んできて、「もう少しパンチがあったらなぁ~」とか思いつつおいしいラーメンであることは間違いない。なぜか湯切りをきっちりしない店だから、中盛りであったことで最初味が薄く感じたのかも知れない。麺をひと通り食べて、温度の下がったスープを飲むとやはりうまい。無化調らしく引きもよい。いいもん食ったな…という思いにジワジワとはさせられるラーメンなのです。
た、通りかかったら寄りたいっすね♪ →前回

[ラーメン むろや]
住所/新宿区四谷4-25-10ダイヤパレス御苑前
営業時間/11:15~15:00、17:00~22:00(土11:15~20:00 日・祝11:15~15:00)
定休日/無休
メニュー/ラーメン並盛(160g)・中盛(240g)各650、ラーメン大盛(320g)750、つけめん並盛(200g)・中盛(300g)各700、つけめん大盛(400g)800  

2006年08月18日

鍋屋横丁大勝軒 [新中野]Vol.2

やけに慌しく盆休も取れず過ごした一週間
もっぱら引きこもり気味だったので
ラーメンすらままならず久々の麺喰い
近くを通りかかったので鍋横大勝軒へ
どの客もつけそばオーダーではあるが
最近つけめんに食傷気味なので
「らーめん」500円に大盛り(100円)プラスでオーダー

わずかに魚介の風味がつけられた
豚鶏ベースのシンプル醤油に
この太麺はちょっと存在感がありすぎかな
っていうか、食べ進むうちに思ってしまう
「これは饂飩だな」と...
前 回
  

2006年08月12日

つけ麺屋 ひまわり [高田馬場]

もー、どーにもつけ麺が止まらないのである
いや、ムキになっているわけでなく、こうもアツイと
汁モンはついケーエンな日々であることは確か
「特製つけ麺(中盛)」930円をいただいてみる

つけダレは、豚鶏ベースの重量感あるものに
魚介系をミックスしたもの
動物系のコクが勝ったものでカエシの味も強めな
わりあい男性的なものだが
甘みと酸味のバランスもよくこれは食べ応えアリ

麺は、大成食品の中太ややウエーブ
四角くエッジの立ったものでもっちりした食感と
みずみずしく滑らかな喉越しでおいしい
並200g、中300g、大400gと同一価格

具は、デフォでつけダレの器に
巻きバラのチャーシュー×1と、メンマ、のり
のりの上には魚介風味が増すように節粉がトッピングされてくる
卓上には「やすべえ」方式で粗みじんの玉ネギと節粉があるが
玉ネギは鮮度確保のためか都度
冷蔵庫から出し入れされるところはいい感じの配慮

特製の具は、味付玉子がプラスされ
チャーシュー、メンマ、のりが増量になるのだが
デフォのつけダレに入っているので、ちょっと過剰演出か
でも、しっとりと柔らかくお味もよいメンマは
単独で食べてもウマイ

[店舗情報]
住所/新宿区高田馬場3-4-16MKビル1F
営業時間/11:00~16:00、17:30~21:00頃(スープが無くなり次第閉店)
定休日/第3日曜日
※他メニュー/つけ麺680、辛口つけ麺780  

2006年07月28日

きしもと食堂(伊勢丹物産展) [新宿駅]


7/31まで開催の新宿伊勢丹・大沖縄展に出展の老舗沖縄そば屋にお出かけ。
平日のお昼を少しはずして出かけたが、20分ほどの待ちの列。


むしろ獣寄りに振られた、しっかりと豚骨感のあるスープは、
香ばしい鰹の風味が合わさっており、重厚ないかにも北部風の味わい。
コーレーグースを差すにはもったいないうまさである。

イジュの木の灰汁で打つという昔ながらの製法の麺は、
なめらかさも持ちながらしっかりと強いコシの平打ち麺。

具の三枚肉は薄めの味付けで、肉質感と
適度な豚臭さを残したおいしいもの。

さすが、創業100年の味と納得しつつも、
現地では450円だかで売ってるものを、
いかに祭りとはいえ、787円も払って食べるわれわれは
ご苦労なことでございますね♪  

2006年07月22日

二代目海老そば けいすけ [高田馬場]

黒味噌ラーメンで有名な初代けいすけ(未食)の2号店が7/10にオープンしたとかで
特に新店マニアでもないのだが、わざわざ食いに行ってみる
というか、実は見たかったのは、斜め45度に傾いたユニークな丼(笑)

店舗は黒が基調のJAZZが流れるバーカウンター風のおしゃれな店内
深いボールを斜めにカットした陶器の器はかなりユニーク
間口が小さく、切り口がこっちを向いていることから
スープの香りが食べる人に向かって立ちやすい(?)ともいえるが
やや、食べにくいことは事実(笑)

スープは、豚、鶏のほかサバ節、ソーダ節などの魚介とともに
甘海老の頭を炙ったものを加えてダシをとったもの
香ばしい海老の香りがツンと立つが、動物系のボディもしっかりとしており
香りとともにコク・うま味ともに味わえる醤油スープ

麺は、モチッとした感じの平打ちのやや縮れ麺
具がなかなか豪勢で、分厚くカットされた鶏チャーシューはしっとり柔らかでおいしく
プリッとした具がいっぱいの海老ワンタンもおいしい
バリバリした歯応えの山クラゲがメンマ代わりに入り
香りも鮮烈な京水菜のおひたしがこれまたシャクシャクと実にうまい

この「海老そば」が680円なら、味とともに仕掛けの面白さもあってまぁまぁですか
問題は、馬場でこのおしゃれ系と仕掛け感のあるラーメンが受けるのか...だ

[店舗情報]
店名/二代目海老そば けいすけ
住所/新宿区高田馬場2-14-3
営業/11:00~23:30(LO23:00)
定休/無休
他メニュー/海老そば味玉780、海老そばワンタン880、海老そば鶏チャーシュー980、
海老そば全部のっけ1100、海老つけそば680、特海老つけそば1100ほか
  

2006年07月21日

ラーメン むろや [新宿御苑駅]

もなく開店より3年目に入るという店だが、立地のせいか客入りは常にまばらな模様で、かといってマズイのかといえばさにあらずで、相当ハイレベルな豚骨魚介醤油を提供している、最近になって初めて知った店。四谷という、東京のど真ん中にあって、今までマスコミ露出もほとんどないという店がここ。
ーメン650円は、スープ表面に脂の膜が張った一見して動物系のダシが濃厚に効いた醤油ラーメン。粘性の高い重々しいスープは、濃い口の醤油ダレと相まって充分にパンチを感じさせるが、魚介ダシとのバランスもよくまろやかにこなれており、無化調ならではの飲み口のよさでほとんどイヤミを感じさせないデキのよさ。
くところによれば、動物系は豚骨と鶏ガラを2日間強火で炊き込みキレイに乳化させたものに魚介ダシをあわせたものだとか。  
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2006年05月05日

鍋屋横丁大勝軒 [新中野]

しっかりした極太麺が素晴らしい

新中野に打合せに。塾長ケン氏がゴチしてくれるというので、未食店のココにようやく来店。
「スペシャルつけそば」750円を大盛り100円でオーダー。

ココ、大勝軒とはいえ、近年粗製乱造気味の東池袋系ではなく、代々木上原系だとか。
なので、東池のつけ麺を求めてくるとガックシします。いわゆる昔風の渋い中華そばがベース。
やや濁りの豚鶏ガラべースにごく弱く魚介が合わさっている模様で
あっさりとしたスープは醤油ダレの角が立った古風なモノ。
洗練度は低く、今風のインパクトは少ないだろうが
ベーシックで安心して食べられる味とも言える。
大量の麺を食べ進むには少し飽きの来る味かも知れぬが
そこは、卓上の酢やラー油、唐辛子など適度に刺し味を
自分で調整すれば問題ないんではないかと思う。

に対して個性的なのがエッジが四角く立った黄色い極太麺。
太さだけなら、大勝軒中最強なのでは?と思わせるもので
やや熟成感あるコシのある歯応えと、モチモチ感は
ゆるゆる麺の多い大勝軒にあってかなり異質、いや麺は相当ウマイです

具は、シンプルな味付けとコリコリした食感のメンマと
柔らかながらも肉質感もしっかりした肩ロースチャーシューが基本だが
“スペシャル”はこれがうんと増量されてくるという...のも考え物な一品
大き目のつけ汁の器から、輪切りと細切りのチャーシュー、そしてメンマが
食べても食べても食べてもあふれ出てくるので
これは、どちらか減らしてもらって構わないので
玉子でも付けてくれないかな~と思う次第なのです。
たまごつけそば550円+大盛り...な感じが次回はいいかなと思ったりする。
らーめん、つけそばともベースは500円ということを考えれば
なかなかCPは高いお店かと思います。
[店DATA]中野区本町4-38-25 営業11:00~14:30、17:00~20:00 木曜休み
※らーめん・つけそば各500、野菜らーめん・野菜つけそば600、味噌らーめん・味噌つけそば600ほか
  

2006年04月28日

沖縄そば やんばる [新宿]

沖縄そばをつけ麺にしたらどうなるか?

新宿駅東口の沖縄そばの老舗「やんばる」にて
沖縄そばといえば、これは100%温かい汁そばで冷麺はない
もっとも、酷暑の地ながら伝統的食文化に冷たい食べ物...
というものはあまり存在せず、これについては
以前に沖縄料理屋のオヤジと話した時があって
「やはり、暑い地域だから熱いモノ食べて汗をかこうということなんですかねぇ」
と、消極的一般論に落ち着けようとしたが、沖縄料理全般が
総じてスパイシーな味わいに支配されているわけでもないので
(料理のベースとしての辛口はないのではないか)
これは妥当性を欠くかな...と不承不承な心持ちにもなったことが

なんとなく考えてみれば、こと冷麺に関しては
“水”に関する環境の違いがあるのではないか...
と考える方が落ち着きがよいような気がする
降雨量は多いだろうが、本島含めて後背に大いなる雨水を
受け止める山脈がない島々の場合、水環境に関しては
信州だの甲斐だの紀州だのと比較すれば
質・量ともに決定的な差が生じるのは当然なのかと
(つまり、昔なら茹でた後に大量の水で冷やすという困難さがあったのではと)
もっとも、水の話しを持ち出して本土・沖縄比較論をやろうというのではなく
きわめて日本的な風景のひとつとして
山峡に清冽な水奔り、岩間から溢れ出る清水に癒しや誇りを感じれば
それでいいのかなと...と、沖縄そば食うだけでエライ話しが脱線してしまったが(笑)

「皿そば」770円をオーダー
沖縄そばのつけ麺スタイル、もちろん伝統的沖縄食にはないスタイルで
この店のオリジナルメニュー
  
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2006年02月17日

麺酒房 香名屋 [新宿]

屋号のとおり母体は、代々木の老舗そば店・香名屋総本家の
異業種参入店というもの
とはいえ、もう5年以上にもなるような気がするから
けっこうこれはこれで根付いているようなのだ

もっとも夜は焼酎と地酒、酒肴も各種そろった
ダイニング&バーとなるからそちらの成功もあるのかも
「まる徳」で〆たはずが、なんか小腹が空きそうなんでココへ

  
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2006年01月09日

博多餃子房 長浜食堂 [中野]

■来れそうで来れなかった宿題店で、博多ラーメン食うのも実は久しぶり。
■スープはどっしりと濃厚な豚骨スープだが、きれいに乳化したものでクリーミーな舌触り。元ダレの味はほとんど感じられない薄味で、まさに豚の油脂のみで食わせるというもの。もっとも、きれいさも感じさせるスープゆえにやや長浜ラーメンらしさには欠けるかも。だいぶ東京アレンジ加えた博多ラーメンという感じ。  
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2005年12月21日

末廣ラーメン本舗 大久保南口駅前店 [大久保]

これも京都がルーツとか

■05年9月開店、これ六白三平ラーメンのあった場所じゃん...と店頭に立って納得。
■味の源流は、これでも京都のラーメンとか。「新福菜館」の流れを汲むというスープは、ひと目見た瞬間「これ、富山ブラックじゃん!」という驚き。もっとも、富山ブラックから比較すればまったく人間の食い物として認知できるレベル。
ホットペッパーで200円引きのクーポンあったので印刷していそいそと入店。店内は「昭和4年の屋台のラーメン」というコンセプトからか、昭和初期のホウロウ看板などてんこ盛りのレトロ空間。200円オフクーポンをゲットしたことに気をよくして、小チャーハンとセットになった「おすすめ勉強セット」980円⇒780円をオーダー。
■鶏ガラメインと思われるスープは、見た目真っ黒の実に粗野な醤油スープ。もっとも、スープ自体のキレは案外よく、生醤油っぽい酸味も残したタレの不思議な魅力とあいまって、ついつい飲み進んでしまう魔力はある。  
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2005年11月10日

はやし家[大久保]

まさに“麺食い”の聖地

■昼のみの営業のため、なかなか訪れる機会のない店。人気ラーメン店が密集する小滝橋通り界隈では、個人的にはかなり好きな店。約2年振りの再訪。
■インパクト大な魚介ダシのつけ麺で有名な店だが、なにぶんにも半端なく麺の量が多いことで驚かさる。「つけ麺」700円の麺量は、なんと350gと軽々と通常の2玉以上。店主の「麺好きには手ごろな値段でたくさん食べてもらいたい」というポリシーからだそうで、サイドにご飯モノなどないという潔さ。これは全面的に支持したい(笑)
■自慢の特注麺は、玉子の黄色味も鮮やかな平打ちのストレート太麺。モチモチしたコシと、口の中でつるつるとはねるような食感で、決して食べ飽きないおいしいもの。100円増しの中盛りは600g、200円増しの大盛りはなんと900gと笑ってしまうくらいの迫力で、どんな大食漢からも文句は出ないところ。もっとも麺少なめ(たしか200gくらい)のオーダーもきき、その場合は味付玉子かメンマをサービスしてくれるという極めて良心的な店。  
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2005年10月19日

麺処 福吉(新高円寺) フクヨシ

バ、バナナ~!?びっくり!

■夕方からF社にて打ち合わせ。で、その後メシ時だったんで師範とラーメンでもとココへ。岩海苔と味付け玉子がプラスされる「特製磯玉らあめん」750円を注文。
■いわゆる白濁した豚骨スープに魚介ダシを合わせたものだが、豚、魚とも強烈な脂やエグミはなく、ほどよくバランスのとれた一杯。聞くところによれば、豚骨、鶏ガラのスープに鰹、鯖、むろ鯵、スルメなどの魚介系と野菜ダシをブレンドするトリプルスープとか。魚介は節粉が混ざるタイプ。特にユニークなのが野菜の使い方で、玉ねぎ、キャベツ、にんじんなどのほかに、バナナを隠し味に使い、微妙な甘みとまろやかさを出しているそうな。  
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2005年09月10日

メルシー(早稲田)

■三田の「二郎」に対して、都の西北の「メルシー」といわれる早稲田の学食的存在の有名店。
■なんといっても、390円という良心的な値段の「ラーメン」が素晴らしい。豚骨・鶏ガラメインのスープは、しっかりと煮干しが香り、適度な脂っぽさにばっちりとコク、濃い口の醤油味もおいしく後を引くうまさ。
■モッチリした中太ストレート麺も、ボディの強いスープとの相性がよく量も多めでおいしい。具も、ふっくらとしたモモチャーシューにメンマ、もやし、コーンと盛りだくさん。価格以上の内容には脱帽です。こりゃうまい。

【店DATA】新宿区馬場下町63 営業10:30~19:30 日祝休み ※ラーメン390、もやしソバ410、タンメン(塩味)470、ドライカレー480、ポークライス480、オムライス580など