2009年07月25日

萬楽 [川崎]

(意訳)「日本国民は程度が低い」

こんばんわ、レヴェルが低い国民が選び続けてきた与党の幹事長、細田博之です。


 川崎に住まいしてはや二十数年。。コンビナートの煙突を愛でる奥ゆかしさも身についたし、最近になって成人ぜんそくの医療助成も受けるようになった。そんな、川崎Loveなボクのずっとずっとの宿題店だったのが、古くから川崎ソールフードの代表格だったアホーメン♪ アホータローぢゃありませんよ、アホーメン♪
 ふつーに場末チックな中華料理屋の看板には、アホー(ajo)とはスペイン語でニンニクのことをいいます、とただし書きが。820円と、決して安くもない「アホーメン」をダーヲー。

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2009年01月07日

みよし [港町]

クローン牛、食肉解禁か?
正確には“核型クローン”というやつで問題ないのかも知れないけど、ネーミングつーか、イメージは最悪ですね。米国産牛肉よりリスクは低い気がしますけど、用途先は高級霜降り肉とかになるのだろうから、どうマーケティングするのか。

こんばんわ、やまぶしです。

鉄火場グルメの聖地、川崎競馬場。パドック横で大行列のバカ盛り焼きそばあたりが名物の筆頭だろけど、コイツも侮れない。

川崎駅からの無料バスの中で予想を立てたしょっぱなレースの券をそそくさと買い込んだら、まずはここでハラごしらえだ。メニューはこれオンリーの「タンメン」600円。

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2008年07月25日

屯ちん 川崎店 [川崎]

 さて。大海原へとこぎ出す前に、豚脂とカロリー、塩分を摂取。並、中、大いずれも同価。とはいえ、デフォは120gなので大盛りでも240g。大勝軒とかやすべえとかの並と同程度ならば、何の気なしの自然体で大盛りオーダー。「東京とんこつラーメン」650円に味付けネギ150円をプラス。

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2008年07月09日

【閉店】 川福家 [川崎]

 MUZAに続きLAZONAの開業と、ここ数年ですっかりあか抜けた商業拠点に変貌したのが川崎駅西口。駅改札から自由通路を抜けると、改めて、うら寂しい工場跡地だった西口の面影はみじんもない。はっきりいって、おしゃれな街だよ、My Life Stage KAWASAKI♪
 が、LAZONAのワンブロックをやり過ごして幸町に入ると、潮くさい多摩川河口部の下町エリア。鎮守の境内に年寄りが杖突きユラユラしていたり、と昔日のままの光景。
 そんな住宅街の一隅に、今年の2月ごろオープンした家系の店が、ここ川福家。13:30入店で、先客4の後客2という感じ。「ラーメン」590円をオーダーする。

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タグ :家系川崎

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2008年01月21日

直久 川崎店 [川崎駅]Vol,5

神谷酒場の、煮こごりとかん酒にしたたかにヤラレ、
ほろ酔い気分でウトウトしながら川崎へ。
あぶねーあぶねー。すんでのところで鶴見まで乗り過ごすところだった。
ほとんど閉まりかけていたドアに、メタボに鍛えまくった肉体をねじ込んでムリカラに下車。
瞬発力という体力とエナジーの凝縮なる発散で、ハラヘタことに気がついた。勘違いかもしれないけど、
駅ナカ激安ラーメン店で「ラーメン」380円をダーオー。

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2007年12月29日

直久 川崎店 [川崎駅]Vol,4

この日はたしか筑波に行ったのだった。つくばEXなんかでドビューン!
と行くのかと思っていたら、早とちりだった。筑波事業所、というだけで
最寄り駅は荒川沖とかいう常磐線。土浦まで特急に乗ってタクシーでホ
イっ! てな、な~んもない田舎であった。

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2007年03月22日

生そば 大むら [鹿島田]

構想3カ月。ひそかに温めつづけた“蕎麦屋de拉麺”の記念すべき連載第一回目なのです。
まるか、おおむら、ますだやなどなど。アナタの街にもきっとあるはず的なそば店には、そば・うどんのみならず、カツ丼、唐揚げ定食、ミックスフライ盛り合わせなどは言うにおよばず、ラーメン、マーボードーフ、チンジャオロースーなどと、中華料理店かと見まがうほどのマルチユースな“生そば”店がありますね。
日本そば店が、その地域特性も鑑みながら供するラーメンとはいかなるものなのか? 和風ダシの効いた、昔ながらの実力派中華そばを出すのではないか? 大勝軒だってもとは信州のそば屋だしね。博多ラーメンだって、中州でうどんの屋台ひいてたおっさんが、捨ててあった豚骨拾って始めたものだしね。ラーメン店とそば店の垣根なんて実はないんではないかと思っての、調査第1号店がこれ。
「チャーシューメン」700円をオーダーしたんだわさ。

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2007年03月21日

Sバーミヤン 鹿島田店 [鹿島田]

したの子に野球のグラブ買ってやるために鹿島田のディスカウントにお出かけ。駅前にSバーミヤンなる見なれぬ看板があったのでちょうど昼メシ使うのにも都合がいいやとIN。

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2007年03月04日

七重の味の店 めじろ [川崎・ラーメンSymphony]

塩浜の運輸支局で先日解体したクルマの廃車届け。その帰りにまたまたラーメンSymphonyへ。
代々木の本店では3度ばかり食ったことがあり、その極めて繊細で上質なラーメンに記憶があったので、ここめじろへ。代々木ではいつも塩系だったが、この日は醤油味の「昔のら~めん」730円を注文。


鶏ガラ豚骨ブレンドにほのかに魚介を効かせた醤油スープは、甘み強く濃い味の元ダレが目立つ、いわゆるめじろ一般のテイストとは性格を異にしたもののよう。香ばしく、やや酸味のある濃い醤油の味が立っているものの、へんなクドさは感じさせないところはさすが。もっとも、個人的にはちょっとモタっとした甘みが気になって、もうちょっとキレがあればなおおいしいのにな…とは思う次第。

中細ストレートの自家製麺は、ハリがありなめらかな喉ごしで、適度にスープを吸い上げてくれ味の馴染みもよく、素材の味わいもあってなかなかにおいしい麺。バラスライスをやわらかく煮込んだチャーシューは、適度な肉質感も楽しめ味付けもしっかりと染みたものでうまい。材木切りの太メンマはもう少し歯応えがあってもいいかなとは思うが、こちらも濃いめの味付けでラーメンにはよく合っている。

欲をいえば、もう圧倒的に量が少ないこと。もう、半ラーメンに毛の生えたくらいで、これは施設の性質上しかたないのか、でもそれでも650円程度で売ってくれたってバチはあたらないじゃないか・・・なんて思ったりするのだ。

[七重の味の店 めじろ]
住所/川崎市川崎区駅前本町26-1川崎BE地下1F
営業時間/11:00~22:00
定休日/無休
  

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2007年02月03日

らあめん 大山 [川崎-ラーメンsymphony-]

クルマを解体屋に送り届けた帰り道。とっくに行っても不思議はない
ラーメンコンプレックスなのだが、実は初訪問。
なんつッ亭もめじろも元で食ってるし、いまむらと本丸亭は混んでるし、
くにがみ屋はピンとこないしで、空いてて「今日はサッパリいこか」とこの店へ。

桜エビを使った塩ラーメンがイチオシというかメインのようだが、
個人的には醤油モードだったんで、「味玉醤油」750円をオーダー。



鶏ガラメインに魚介だしのきいたスープは、透明感があってすっきりとしながらも
じっくり飲み進むごとに味わいの増すうまいスープ。
ちょっと表面の油が多めなのと、醤油ダレに混ぜ込んであるものなのか
節粉と節片がけっこう多めにスープに混じってくるのは
ワイルドとも粗野ともつかぬ感じで、個人的にはマイナス印象。
もっと透明度を増す方向の“すっきり純度”を増したほうがいいのかな、と思ったりする。

麺は、細麺と平打麺がチョイスできるので平麺でオーダー。
モチョモチョした食感で表面のつるりとした麺は、ごくフツーのできばえ。

具は、脂身が多いながら臭みなく肉の噛み応えと味わいを感じられるバラチャーシューに
メンマ、海苔など。もやしの食感はこのラーメンには邪魔。味玉も可もなし不可もなし。

[らぁめん大山]
住所/川崎市川崎区駅前本町26-1川崎BE B1
営業時間/11:00~22:30
定休日/無休
  

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