2007年01月14日

富士見の原の山辺行き


3度目だったか4度目だったか。また胃に穴を空けてしまったこの頃。
リハビリだか気晴らしだかはさておき。凛と凍てた山の空気を吸いに富士見の原へ。

靴底に雪の締る音鳴らして行けば、素晴らしいものが見られるはず。



三湖台。天と地の広さに改めて気づくのがココだ。



俗物には決まっているが、圧倒的な存在感にはやはり言葉を失わせるものがコレ。



裾野の樹海の彼方。赤石、聖、白根三山と、
長大な稜線を切って、天と地の境を画す南アの峰々。



ひとつ、ふたつ。記憶のなかにある山の名を呼び起こしていくのは、
星を数えるにも似た楽しみ。





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この記事へのコメント
最近、また山歩きなんぞが増えてきたね、お帰りなさい、
今年も行こうぜ!
Posted by 勝蔵 at 2007年01月14日 10:24
昨秋に三湖台−五湖台−紅葉台と東海自然歩道ハイクしたけど、不死身の腹ってどこなんだろ。やっぱ雪ついてこその富士だね。
Posted by ケン at 2007年01月14日 20:58
> 勝蔵どの
ま、わずかばかりでも減量とリラクゼーション兼ねての山見だわさ。
ここ数年に比べれば、山に出ようとする意欲は増している。というか戻ってきた。
潰瘍再発してるんで(慣れたもんで寸止めだが)お手柔らかに。

> ケンどの
そそ。昨秋の紅葉の写真が頭にあってチョイスしたんだわ。
富士見の原はテキトー。苦し紛れのタイトルで特に具体性はない(笑)
富士もそうだが、やはり南アの煌めきは素晴らしい。
眺めるだけに限ってのことだが、
北ア(もちろん千両役者だが、センスが悪い。てか俗化しすぎなんだろうな)・中ア(なんだかよく分からん、地味)・南ア(華麗、瀟洒、かと思えば甲斐駒みたいなピラミダルな山もありで、変化に富むことこのうえない)
などと常々思うのだ。
Posted by やまぶし at 2007年01月14日 21:56