2007年01月16日
グダ煮な当世ほうとう考現学
というほど、何かを考えていたわけでもなく、忍野でしこたま仕込んできた麺類事始め。
思えば忍野村に足を運んだのは、桂川でマス釣りに凝っていたその昔、15年ぶりくらいになるか。
村内あちこちに点在する製麺所のひとつで買い込んだのは、
そば(1玉60円)×6、うどん(1.5玉・80円)×3、ほうとう(4~5人前)370円なり。
「手打ちうどんムサシ」で2杯食いの後だって満足しちゃいないもんね。
手ずから茹がく麺には手ずからなりのエクスタシーが存在する。たぶんだ。

むろんカボチャは必須なり。しめじ、まいたけ、にんじん、だいこん、ねぎ、ごぼう。
「冷蔵庫のもの全部出せや!」 狂喜乱舞の乱切り包丁。
甲斐路のジイサンに言わせりゃ、「昔は肉なんて贅沢品で」とのことだが、許せよ鶏肉IN。
余っている玉ねぎ?! それ迷うなかれ。かぶ菜はどうするかって?
苦しゅうない。煮て食えるものはすべて叶うが風林火山の心意気。
個人的には味噌と醤油を合わせて調味するのが荒々しさもあわせつつ、味に締まりが出て好み。
味付けなんてテキトー...ではなく、野菜の味や麺投入後の予想もしつつ、なにげに慎重に。
大鍋に煮立つ愉悦の光景。核家族とは思えん。給食室かよ。
どちらかと言えば柔麺好きだが、ことほうとうに関しては
生煮えな状態から食い始めるが快感。粉っぽさばんざい!!!

さて、ほうとうという食い物。麺料理でもあり、かなりな度合いで鍋物といってもよく郷土料理の傑作なり。
決まりは麺と味噌に、しいていえばカボチャという気ままさもいい。
肉、キノコ、菜の類、根菜となんでもござれ。
生の麺をぶち込むことから、小麦粉のトロミがついて体が温まることこのうえなしも、
夜尿症の少年だったオトッツアンには涙にむせぶ喜ばしさ。
思えば忍野村に足を運んだのは、桂川でマス釣りに凝っていたその昔、15年ぶりくらいになるか。
村内あちこちに点在する製麺所のひとつで買い込んだのは、
そば(1玉60円)×6、うどん(1.5玉・80円)×3、ほうとう(4~5人前)370円なり。
「手打ちうどんムサシ」で2杯食いの後だって満足しちゃいないもんね。
手ずから茹がく麺には手ずからなりのエクスタシーが存在する。たぶんだ。

むろんカボチャは必須なり。しめじ、まいたけ、にんじん、だいこん、ねぎ、ごぼう。
「冷蔵庫のもの全部出せや!」 狂喜乱舞の乱切り包丁。
甲斐路のジイサンに言わせりゃ、「昔は肉なんて贅沢品で」とのことだが、許せよ鶏肉IN。
余っている玉ねぎ?! それ迷うなかれ。かぶ菜はどうするかって?
苦しゅうない。煮て食えるものはすべて叶うが風林火山の心意気。
個人的には味噌と醤油を合わせて調味するのが荒々しさもあわせつつ、味に締まりが出て好み。
味付けなんてテキトー...ではなく、野菜の味や麺投入後の予想もしつつ、なにげに慎重に。
大鍋に煮立つ愉悦の光景。核家族とは思えん。給食室かよ。
どちらかと言えば柔麺好きだが、ことほうとうに関しては
生煮えな状態から食い始めるが快感。粉っぽさばんざい!!!

さて、ほうとうという食い物。麺料理でもあり、かなりな度合いで鍋物といってもよく郷土料理の傑作なり。
決まりは麺と味噌に、しいていえばカボチャという気ままさもいい。
肉、キノコ、菜の類、根菜となんでもござれ。
生の麺をぶち込むことから、小麦粉のトロミがついて体が温まることこのうえなしも、
夜尿症の少年だったオトッツアンには涙にむせぶ喜ばしさ。
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この記事へのコメント
おれ基本的には粉もの嫌いなんだけど、ホウトウは最たるモノ。
カボチャを味噌ベースのものに入れる意味が分からん。
しかしね、その色みからインスパイアされて、
コリアンダーとターメリック、チリをパウダーにして油で団子を作り、
鍋の中で徐々に溶かしてカリー仕立てにしたら、まさに至極!
あまってたらお試しください
カボチャを味噌ベースのものに入れる意味が分からん。
しかしね、その色みからインスパイアされて、
コリアンダーとターメリック、チリをパウダーにして油で団子を作り、
鍋の中で徐々に溶かしてカリー仕立てにしたら、まさに至極!
あまってたらお試しください
Posted by ケン at 2007年01月16日 10:48
ホウトウって俺りゃ大人になってから出会った食いモンだけど、
なんでいいからぶち込んで煮て食ってしまえってな感じで、
俺は嫌いじゃないよ、カボチャ云々はどっちでもいいかな、
ラーメン、カレーと同じくらいなんでもありで、失敗のない食い物の一つ。
なんでいいからぶち込んで煮て食ってしまえってな感じで、
俺は嫌いじゃないよ、カボチャ云々はどっちでもいいかな、
ラーメン、カレーと同じくらいなんでもありで、失敗のない食い物の一つ。
Posted by 勝蔵 at 2007年01月16日 23:07
え〜 味噌汁に南瓜とか、ありえないでしょ
それはともかく、
ラーメン、カレーがなんでもありですか?かぁ?
それはともかく、
ラーメン、カレーがなんでもありですか?かぁ?
Posted by ケン at 2007年01月17日 00:38
なんでもありでしょ、色んなもん入ってるじゃん。
Posted by 勝蔵 at 2007年01月17日 06:54
んじゃ訊きますが、カレーに魚はいいけど《白子》や《キモ》入れちまうと、まあ生臭いですよ?鍋ならオーケーですよね。
カレーに『生ゴーヤ』なんてどうですか?心当たりないですか?
やっぱタヴーてありますよ。
ラーメンは ここのセンセに任せます。さあ!↓
カレーに『生ゴーヤ』なんてどうですか?心当たりないですか?
やっぱタヴーてありますよ。
ラーメンは ここのセンセに任せます。さあ!↓
Posted by ケン at 2007年01月17日 15:47
まぁ後は料理人に任せるんだよ、きっとキモや白子だって
上手い事調理してくれるよ、多分、わかんないけど。
上手い事調理してくれるよ、多分、わかんないけど。
Posted by 勝蔵 at 2007年01月17日 16:31






