2007年02月25日
みっくちゅじゅーちゅ
浪華の街の朝は「みっくちゅじゅーちゅ」で始まる。。。 というのは、まぁ、ウソである。多分。前日の、道頓堀極楽商店街の売店でなにやら薄らおかしいパッケージに惹かれて即買いした、サンガリアの缶入り乳性飲料で、甘とろしくもやさしい味わいの朝をお迎えになるのである。昨夜来の雨は上がり、曇り空模様の大阪。
サンガリアのみっくちゅじゅーちゅは、正式名称に「大阪生まれのフリフリ」が付くらしい。缶背面の“フリフリ”なイラストもほほえましい。誕生は、2001年のABCテレビの「ごきげん!ブランニュ」の企画からというから意外に新しい。関西の喫茶店では定番の、ミックスジュースを全国に広めようとして商品化されたらしく、題字は赤井英和氏による。商品名に関しては、“ジュース”は果汁100%の定義に引っかかるため、トミーズ雅氏のもじりで「みっくちゅじゅーちゅ」となった模様。
果汁20%。オレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、桃の5種類の果汁をバランスよくブレンド。喫茶店の味を忠実に再現したというそのお味は、ミルクセーキにもやや似ているが、柑橘系のざらりとした果肉繊維が印象的で、まったりとした飲み味。朝の目覚めの「みっくちゅじゅーちゅ」。胃へのアタリもいたってやさしいわ。さて、お出かけせねば。この記事へのトラックバックURL
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