2007年10月03日

影丸 銀座店 [銀座]

竹富島では、なんの政治的意図があったのかは分からぬが、オゴリ。
深く考えずに「ゴチソウサマデシタ~♪」ってことで、特にハラも減っていないのだが〆のラーメンを。
久々にプルーカフェでも食いたいな、と思って歩き出したがいささか遠いようだ。
メンドくさくなって、通りすがりのこの店に。初訪問。酔っぱらいなので記憶はアイマイだが、
「鶏とネギの涼味醤油つけ麺」みたいなネーミングのつけ麺をオーダー。
700円だったかも知れないし、750円だったかも知れない。


おそらくゆで汁かと思われる割りスープとともに出てきたつけ汁は、
恐っろしくベタつく甘さが酔っぱらいの舌にも過剰な、キテレツな味付け。
とにかく味濃く、それにも増して甘く、ラー油を垂らしてごまかせないかと試したがまったく効き目なし。
割りスープもしょせんお湯なので(笑)、イヤらしい味わいが薄まることで、
むしろ適正に舌に感じられていいことなし。


多加水の平打ち麺は、つるみとプルプルした食感で悪くはないものの、
フツーに業務用でファミレスチックな匂いのもの。

田町にも支店があるこのお店。調べてみたら、同じく田町の無双
らぁめん幻(GEN)無元などなど、店名は違えど同経営の都内では有数のチェーン組織。

ははぁ。店名とコンセプトとウンチクは微妙に変えて、
出してるものはほとんど同質というアレですか。

[影丸 銀座店]
住所/中央区銀座3-7-14
営業時間/11:00~23:30
定休日/無休

タグ :つけ麺銀座

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