2007年11月25日

廣東粥・廣東料理 「粥菜坊」 [武蔵小杉]

ずいぶん前から気になっていた店。中華がゆとギョーザをメインに、
ディナー時には広東料理の小皿やめん類もラインナップする、広東
家庭料理のこぢんまりとした店。「豚ハツ粥とキャベツと豚肉の餃子
6個」800円をオーダーしてみる。


かゆは米の粒が完全に溶けたもので、質量的にはわりあいサラリと
軽めのタイプ。味付けは塩でサラリと。猪心(豚ハツ)のダシとわずか
な臭みがいいアクセントでコク出しにもひと役かっている感じ。「無意
味やたらにメガクラスの炭水化物を詰めこみ続けている愚かな日々
に懺悔!!」と、身も心も癒される味わいと申しましょうか。刻みショウガ
の香りに、彩りの香菜、揚げパンも心地よい。


遅れてやってきたギョーザは、モチモチと厚手の皮で、みっしりと豚肉
が詰まりミートボールに近いボリューム感がウレシ。キャベツもたっぷ
り♪ ただ、ニンニクはちょっと強めで刺激的かな。今度は、セロリと鶏
肉の餃子なんてのも食ってみよう、と。


デザートがつくのだが、白玉団子を入れ忘れたようなゴマだれのみで
結構ナゾ。いや、ホントに忘れられただけだったらショックだぞ(笑)



[粥菜坊]

住所/川崎市中原区今井南町391
営業時間/11:30~15:00、
17:00~23:00(LO22:30)
定休日/無休

タグ :中国料理

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