2007年12月29日

炭火焼 仲 [武蔵小杉]

思えば、意外に食べないのが焼き鳥だ。半年ぶりくらいか。格安焼き鳥の
「とり花」が、いつの間にかこの店に変わっていたのでのぞいてみることに。
もともと、個人店ではない雰囲気だったから、屋号を変えただけなのかどう
なのか。まるっきり居抜き・・・ってわけでもなく、靴を脱いでテーブル席とカ
ウンターのどちらかに通される、という模様替えがされている。


メニュー構成は、300~400円中心で焼き鳥、鶏料理のほか、簡単な一品
モノがぼちぼちという非常にシンプルな内容。とりあえず、ビール大瓶650
円を注文。お通し(200円)は数の子だ。これ、うまい。いきなり日本酒でも
いい感じだ。焼き物をぼちぼち頼みながら、ホワイトボードにあった日替わ
りメニューの香味どうふ400円をオーダー。


でっかい、充填パック豆腐一丁丸のままに、オクラとかネギとかシソとか
ナスとかを、刻んでたたいてトロロにしたものがかかっておる。山形で食
べた“だし豆腐”とほぼ同じものだ。


焼き物は、ねぎま・つくね・鳥レバ各130円と、しいたけ・ししとう各150円
を一本ずつ。「ねぎま、鳥レバはタレでいいですか?」と聞かれたんで、じ
ゃあタレがオススメなんだろうな、と思いそれに従う。野菜焼きはイマイチ
チープな感じだったが、焼き鳥は値段のわりには、ボリュームも味もなか
なかよろし。タレの味もあっさりでいい。


途中から熱燗400円に替えてみる。銘柄は北の誉らしい。豆腐のウエイト
が高かったような気がするが(笑)、ひとりでチョイ飲みにも悪くない雰囲気。

[炭火焼 仲]
住所/川崎市中原区小杉町3-264-10


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