2008年01月14日
つけ麺屋 やすべえ 渋谷店 [渋谷]Vol.16
つかの間、季節はずれの暖かさがつづいたが、やっぱり真冬だ。ギュン、と寒くなってきた今日このごろ。
なにか温かなモノが食べたいな。たまにはさっぱりとした醤油ラーメンが食べたいな。
なんて、頭のなかでは小法師なんかを思い浮かべながら、並木橋の方へと歩きだす。
が、またこのトラップに引っ掛かってしまった。夕方5時ごろ。
あんがい、イチバン空いてんだよな、この時間帯って。なんて状態をもったいながり、
どうせおんなじ値段だからネ~、とビンボー性ムキ出しで、
「辛味つけ麺 大盛(440g)」680円をオーダー。

なにか温かなモノが食べたいな。たまにはさっぱりとした醤油ラーメンが食べたいな。
なんて、頭のなかでは小法師なんかを思い浮かべながら、並木橋の方へと歩きだす。
が、またこのトラップに引っ掛かってしまった。夕方5時ごろ。
あんがい、イチバン空いてんだよな、この時間帯って。なんて状態をもったいながり、
どうせおんなじ値段だからネ~、とビンボー性ムキ出しで、
「辛味つけ麺 大盛(440g)」680円をオーダー。

残り少なくなっていた、壷を逆さにして魚粉まぶしの儀式を。
ひととき、復活したかに思えた渋谷やすべえだが、このところのコクのなさはかなりの減点モノ。
ならば、ひと味さしてくれて無難にまとめてくれる辛味がベター。
麺を食べすすめば、魚粉も徐々に効いてくる。二重三重と奏でるジャンク真骨頂なハーモーニー。
なかほどで、おもむろに刻み玉ねぎを投入。スープは冷めるが、まろやかさとシャキシャキな食感で、
また異なる味わいを体感。スープの冷めを気にして、つけ麺を敬遠する人もいるが、
温度変化もつけ麺のうち。うまいつけ麺は、汁の温度が下がってもまずくはならないもの。
体調によるところが多いのだろうが、大盛とは思えない素軽さで、スープ割りもろとも完食。
胃拡張なだけかも知れない。
ひととき、復活したかに思えた渋谷やすべえだが、このところのコクのなさはかなりの減点モノ。
ならば、ひと味さしてくれて無難にまとめてくれる辛味がベター。
麺を食べすすめば、魚粉も徐々に効いてくる。二重三重と奏でるジャンク真骨頂なハーモーニー。
なかほどで、おもむろに刻み玉ねぎを投入。スープは冷めるが、まろやかさとシャキシャキな食感で、
また異なる味わいを体感。スープの冷めを気にして、つけ麺を敬遠する人もいるが、
温度変化もつけ麺のうち。うまいつけ麺は、汁の温度が下がってもまずくはならないもの。
体調によるところが多いのだろうが、大盛とは思えない素軽さで、スープ割りもろとも完食。
胃拡張なだけかも知れない。
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この記事へのコメント
私はまだ「やすべえ」は行ったことがありませんが、友人の最も好きなラーメン屋です。
渋谷に行く際には、寄ってみたいと思います。
渋谷に行く際には、寄ってみたいと思います。
Posted by 西尾 at 2008年01月14日 16:48
> 西尾 さま
渋谷のほか新宿にもありますよ
ダシ的にはひところからみたら(?)なんですが
麺はイケてます
ボリューム感とともに、もう真人間にはなれそうもありません(笑)
渋谷のほか新宿にもありますよ
ダシ的にはひところからみたら(?)なんですが
麺はイケてます
ボリューム感とともに、もう真人間にはなれそうもありません(笑)
Posted by yamabusi at 2008年01月15日 00:23




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