2008年02月25日
奥みどり
沖縄でお茶といえば、さんぴん茶かうっちん茶か。
と、思っていたのだが緑茶の産地もあるんだとか。
本島最北部、やんばる国頭村の奥集落。日本で最も早い一番茶の里だという。

と、思っていたのだが緑茶の産地もあるんだとか。
本島最北部、やんばる国頭村の奥集落。日本で最も早い一番茶の里だという。

一番茶じゃないらしいけど、「奥みどり」の到来物。
むかし、ものの本で読んだ
「緑茶は湯の温度を変えて3度飲メ!」で、ひさびさに喫茶する。

【一煎目】
小さじ3杯の茶葉に、10℃の水を入れて15分後にこして飲む。
茶の甘味成分・アミノ酸が溶け出す温度だとか。アミノ酸のテア
ニンには、リラックス作用あり。
【二煎目】
残りの茶葉に40℃のお湯をさし、1分後にこして飲む。この温
度で、渋味成分のカテキンが溶け出す。ポリフェノールの一種
であるカテキンには、抗腫瘍作用・抗酸化作用・血圧上昇抑制
作用・血糖上昇抑制作用・脂肪燃焼作用などに効果あり。
【三煎目】
90℃の熱湯をさし、1分後に飲む。苦味成分であるカフェイン
が溶け出す温度。眠気覚ましや利尿効果、頭痛にも効く。
最初のひとくち目は、「薄味でマイルドな味の茶だな~」と思ったが、
ジワリと飲みすすめば奥行きのある甘みが感じられる、なかなかにうまい緑茶。
少し長めの時間、水出しするとそれがより顕著に実感できる。
3杯飲んだ後には、茶ガラを軽く絞り、カツオ節とポン酢をかけて食べる。
ちょいとしたつまみになる。茶葉の栄養価も、余すことない♪
むかし、ものの本で読んだ
「緑茶は湯の温度を変えて3度飲メ!」で、ひさびさに喫茶する。

【一煎目】
小さじ3杯の茶葉に、10℃の水を入れて15分後にこして飲む。
茶の甘味成分・アミノ酸が溶け出す温度だとか。アミノ酸のテア
ニンには、リラックス作用あり。
【二煎目】
残りの茶葉に40℃のお湯をさし、1分後にこして飲む。この温
度で、渋味成分のカテキンが溶け出す。ポリフェノールの一種
であるカテキンには、抗腫瘍作用・抗酸化作用・血圧上昇抑制
作用・血糖上昇抑制作用・脂肪燃焼作用などに効果あり。
【三煎目】
90℃の熱湯をさし、1分後に飲む。苦味成分であるカフェイン
が溶け出す温度。眠気覚ましや利尿効果、頭痛にも効く。
最初のひとくち目は、「薄味でマイルドな味の茶だな~」と思ったが、
ジワリと飲みすすめば奥行きのある甘みが感じられる、なかなかにうまい緑茶。
少し長めの時間、水出しするとそれがより顕著に実感できる。
3杯飲んだ後には、茶ガラを軽く絞り、カツオ節とポン酢をかけて食べる。
ちょいとしたつまみになる。茶葉の栄養価も、余すことない♪
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