2008年03月09日
新福菜館 本店 [京都]
さて。名古屋からの足で京都へ。次の仕事のために前乗りである。
大阪はよく知らないが、京都はラーメンどころである。味の傾向も、“はんなり”とは
ほど遠い、しっ腰の強いものが多い気がする。
というわけで、八条口の宿からほど近かったこともあり、京都ラーメンの最老舗「新福菜館」へ。
「竹入中華そば(並)」700円を注文する。

大阪はよく知らないが、京都はラーメンどころである。味の傾向も、“はんなり”とは
ほど遠い、しっ腰の強いものが多い気がする。
というわけで、八条口の宿からほど近かったこともあり、京都ラーメンの最老舗「新福菜館」へ。
「竹入中華そば(並)」700円を注文する。

ビール(小)350円をクイっとやりながらラーメンを待つか、なんて思っていたら
真っ黒な汁の丼が、あっという間に運ばれてきた。
“富山ブラック”を連想させるビジュアルだが、当然のことながらぜんぜん違う。
豚鶏ガラベースのスープは、どっしりとした醤油のうまみにあふれていて、
塩っぱいばかりでなく、さらりとキレがよくダシの味わいも感じられるバランスのよさ。
麺は、薄黄色の中太ストレート。しなやかながら腰があり、噛んで素材のうまさもあり、
スープの吸い上げもいい、実にうまい麺。
しっかり味の染みた、薄切りだが肉の脂分やうまみが残るチャーシューに
メンマ、九条ねぎと、具のクオリティも高い。
見た目は荒っぽくて粗野な印象だが、バランスのとれた完成されたラーメン。
もうね。何度でもくいたい。

[新福菜館 本店]
住所/ 京都市下京区東塩小路向畑町569
営業時間/7:30~22:00(水曜11:00~翌3:00)
定休日/無休
他めにゅう/中華そば(並)600、特大新福そば800、
肉多目800、ヤキメシ500ほか
真っ黒な汁の丼が、あっという間に運ばれてきた。
“富山ブラック”を連想させるビジュアルだが、当然のことながらぜんぜん違う。
豚鶏ガラベースのスープは、どっしりとした醤油のうまみにあふれていて、
塩っぱいばかりでなく、さらりとキレがよくダシの味わいも感じられるバランスのよさ。
麺は、薄黄色の中太ストレート。しなやかながら腰があり、噛んで素材のうまさもあり、
スープの吸い上げもいい、実にうまい麺。
しっかり味の染みた、薄切りだが肉の脂分やうまみが残るチャーシューに
メンマ、九条ねぎと、具のクオリティも高い。
見た目は荒っぽくて粗野な印象だが、バランスのとれた完成されたラーメン。
もうね。何度でもくいたい。

[新福菜館 本店]
住所/ 京都市下京区東塩小路向畑町569
営業時間/7:30~22:00(水曜11:00~翌3:00)
定休日/無休
他めにゅう/中華そば(並)600、特大新福そば800、
肉多目800、ヤキメシ500ほか
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