2008年04月02日

らーめん英 下高井戸店 [下高井戸]

渋三らーめんは何度か食ったことがあるが、本家本元の「英」は未食。
なんの縁やら下高井戸の支店で朝メシがわりに食ってみたぁ!


もっとも、英・下高井戸店にいたるまでの道のりは長い。
前日、お好み焼き・忍でランチのあと、茅場町のさるスジで編集会議。13時から17時まで、たっぷり腰にくる打ち合わせをこなして、終了後クライアントと「うまげな」で事後打ち合わせをしながら、串天をつまみながらそれなりに飲み食い。

さて。その後は、個人的にもう少し飲みたくて富士屋本店へ。ちくわ天でサッポロ黒ラベルをかくらってみる。で、ひょんなことでken氏I氏なんていう、アヤシキ人々と合流。食えない野郎三匹がしけ込むのは、インチキ料理満載の「ちょいます」。アハ、なんかプチ同窓会つー感じですね。オレもー食えないっす、オジサン熱かんくらはい♪ なんて、手酌でチビチビ、と。


な~んて、ちょいマスで2人のハナシをさかなに杯をあおっていたら、渋谷の街を徘徊中にがぜん腹が減ってきてken氏と道玄坂の幸楽苑で夜食をブチ込みing。
まま、グラスビール241円でカンパ~イ♪ なんて飲りながら、「ギョーザとカレーライスの『カレーセット』が420円て安くね~、わ~い♪」て、ハシャいでたらカレーがほぼハーフサイズでやんす _| ̄|○



でだ、結局ken氏のカミサン留守なのをいいことに彼と朝まで愛し合っちゃって、起き抜けの寝ぼけた胃の腑にとんこつジュースをウォッシュダウン! しに。。。

表面にはすぐ膜が張り出すほど、豚の髄がよくでたスープは、濃厚なんだが、臭みがほとんど皆無で飲みやすい。豚骨特有のえぐさとか酸味とかもうまさの要素なんだけど、油分とコラーゲンをずしずしと喉に感じながら意外とあっさり飲み進めるというのは、やっぱりバランスよくできたスープ。控えめな塩加減で豚のうまみをしっかり味わえるのもいい。

歯切れのよさというか軽快感には少し欠けるが、みっしりとした歯応えに粉なの味わいもいい細麺も素晴らしいデキ。スープの吸い上げもよく麺量も博多系にしてはまずまず。フチが赤く仕上げられたロースのチャーシュー2枚に、薄味でコリコリと箸休めとしてもうまい細メンマと具の内容もいい。
このクオリティで「らーめん 白」650円。ランチタイムは小ライスサービス。残り汁に高菜をのっけた飯をぶち込んで食えば、豚のシチューとおぼしき汁を吸いきった雑炊もどきが堪能できる。寝ぼけた脳も覚醒。帰り道々、胃には異様な重々しさがズシッときたが。。。

[らーめん英 下高井戸店]
住所/世田谷区赤堤5-24-7
営業時間/11:30~22:00
定休日/不定休


この記事へのトラックバックURL

http://yamabusi.ti-da.net/t2055749