2008年04月12日

鳥樹 蒲田店 [蒲田]

さて、「韓楽」以来の蒲田飲み♪ 自分的にはマイ・フェイヴァリット焼き鳥店の鳥樹へひさびさの訪問。
もっとも、ここ蒲田店は初訪問。瓶ビール520円をもらって、お通しのうずら卵入り納豆をつつく。


お通しとともに出るのが、ある意味これが名物じゃないかと思えるサービスの鳥スープ。
ガラと野菜を煮込んでパラリと塩を振っただけの透明なスープなんだが、
適度な油分と鳥のうまみ、野菜の甘みで酒のアテにしても最強。


ま、なにはともあれ鳥樹といえば「ももたたき」750円である。
もも一枚肉をレアな芯を残して皮はパリッと焼き上げたシンプルメニュー。
酢じょうゆを掛け回して食うのだが、奇もてらいもない鳥の焼きものを堪能する。


むね肉をさっと湯通ししてそぎ切りにした「とりわさ」もケッコーなボリュームで480円。
臭みないナマ肉の味わいは、
朝絞め鳥を一羽丸ごとオーダーごとに解体するというのが重要な要素らしい。
内臓処理を含めた鳥の解体免許というものが、意外ともっている店が少ないものらしく
裁きたてゆえの新鮮さが、ブロイラー肉ながらうまい焼き鳥を出す鳥樹のゆえんなんだとか。


「とっくり2合」750円を燗でもらってとりわさをアテに飲みすすむ。
調理順のかねあいだったのかな、「ももから揚げ」680円も到着。
ちょっと下味が濃いようにも感じたが、脂の乗ったぶりぶりのもも肉にかぶりつくと、
もうね、高脂血症なんてどーにでもなれ! てな心のひろやかさになったわけですよ。


さぁ、〆はどーしよー。やはり、蒲田といえばアレですかね。。。

[鳥樹 蒲田店]
住所/大田区蒲田5-18-11
営業時間/17:00~23:00
定休日/日・祝


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