2008年05月06日
小法師 西五反田店 [五反田]
五反田駅西口から、大崎広小路に向かう通りがある。20代半ばから30代はじめまでの7年間ほどをこのかいわいで勤めていたのだが、正式な名称は知らない。ここでは仮に“ゆうぽうと通り”とでもしておく。
いまでは五反田きってのラーメン激戦区となっているが、勤め人当時は大崎広小路ガード下の「がん」(豚骨スープ時代)か一風堂か、はたまた有楽街まで足を伸ばして香月を食うか、といった感じだったように思う。なかでもよく昼メシに使ったのが、ここ小法師である。当時はデフォのラーメンが500円だったように記憶している。ランチ時に小ライスがつくのもよかった。

いまでは五反田きってのラーメン激戦区となっているが、勤め人当時は大崎広小路ガード下の「がん」(豚骨スープ時代)か一風堂か、はたまた有楽街まで足を伸ばして香月を食うか、といった感じだったように思う。なかでもよく昼メシに使ったのが、ここ小法師である。当時はデフォのラーメンが500円だったように記憶している。ランチ時に小ライスがつくのもよかった。

いまでは、きららにかづ屋、麺彩房なんてネームバリューのある店が建ち並び、個人的にはとっくに除外だが天下一品なんてのも昔からあったな、と。
この日も「きららの黒柳ラーメンでもぶち込もうかな」なんて思いつつ大崎橋を越えたのだが、小法師のあっさり味も悪くないな、と思って入店。「喜多方ラーメン」580円をオーダー。
豚ガラを煮出したクリアなスープは、ちょっと水っぽいが変なクセもなく十分に飲めるもの。
縮れの強い平打ち麺は、モチモチと強い腰でワンタンにも似た食感で、チェーンのものとしては安定感のあるうまさ。
小口切りながら5枚とボリュームも十分なバラチャーシューは、脂っこさを抜きながらフワッと柔らかに煮上げられたもので、薄味ながら肉の味も悪くなくお得感いっぱい。
いやー、こういうラーメンが近所にあってくれたらいいんだけどな。
この日も「きららの黒柳ラーメンでもぶち込もうかな」なんて思いつつ大崎橋を越えたのだが、小法師のあっさり味も悪くないな、と思って入店。「喜多方ラーメン」580円をオーダー。
豚ガラを煮出したクリアなスープは、ちょっと水っぽいが変なクセもなく十分に飲めるもの。
縮れの強い平打ち麺は、モチモチと強い腰でワンタンにも似た食感で、チェーンのものとしては安定感のあるうまさ。
小口切りながら5枚とボリュームも十分なバラチャーシューは、脂っこさを抜きながらフワッと柔らかに煮上げられたもので、薄味ながら肉の味も悪くなくお得感いっぱい。
いやー、こういうラーメンが近所にあってくれたらいいんだけどな。
[小法師 西五反田店]
住所/品川区西五反田1-11-9
営業時間/11:00~翌1:00
(土~23:00、日・祝~22:30)
定休日/無休
住所/品川区西五反田1-11-9
営業時間/11:00~翌1:00
(土~23:00、日・祝~22:30)
定休日/無休
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