2008年05月10日

ヌルい浜スタ~惜敗編~

GW中はモヤモヤ、つーかハッキリしないシケた天気が多かったように思います。けど、最終日だけはスコーンと抜ける初夏の青空。晴天の季節もよろしいときは、なんだ、アレだ。競馬か野球を見にいって、もろくなった腰骨にカルシウムを蓄えるに限るわけです。


横浜VSヤクルト6回戦。去年は神宮でヤクルトを呪っていただに、浜スタではしゃーしゃーとレフト席っス。だってね、近年のベイスターズってよく分からないんだもん。だからって、青木宣親が休んでいるヤクルトも実は分かりにくい(笑) あ、でも宮本慎也がいる。この日も、4の3といぶし銀な活躍。


両先発の好投もあったものの、7回まで1得点のみという貧打戦のうえ、決勝点はリオスとかいう見なれないスペイン人投手のけん制悪送球という消化不良ぎみの結末で、2-1でヤクルト敗戦。いつの間に抑えに転向? てな感じの寺原が、全球ビッシビシ150km超の剛速球で最終回3人をキリキリ舞いは遠目に見ててもソーカイでしたわ。

しかしね、屋根のない球場でのデーゲームこそ野球の醍醐味ですわ。缶ビールに缶チューハイ、陽が傾いてからはお湯割りまで痛飲して、あやうくグラウンドまで転がり落ちるところでしたわ。浜スタ、スタンドが急傾斜なんだよ。

さて、スポーティーでソーカイな気分になったところで、汁麺でもぶち込んで帰るか、と。



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