2008年06月07日
大勝軒 十五夜 [新宿御苑店]
さて、5月の晦日は“もりそば”で〆たいと思い、御苑は大勝軒十五夜へ。小200g、中300g、大400gがいずれも同価なら、誘惑にはまったくあらがえずに「つけ麺(大)」650円をオーダー。


大勝軒系にしてはけっこう細いストレート中太麺は、みっしりとした密度感とハリのある硬めの歯応えで、のどごしもなめらか。極太、やや柔めでモチモチした食感の麺が、この手のつけ麺のスタンダードだったりするが、麺そのものはおいしく、普通の中華そばでも味わってみたい雰囲気。
ちょっと魚介の酸味というかエグミが出て、いい意味での粗野さもあるつけ汁は、トロンと乳化した動物系の押しが強いタイプ。甘みと酸味は控えめで、強めだがマイルドな油脂がつるみのある麺によくなじんでおいしい。食べ進むうちに、辛味なんかのさし味がちょっと欲しくはなるが。
原料高騰のあおりをうけ、デフォだったゆで卵1/2がなくなったようだが、バラチャーシューのほかメンマがけっこう多めに入っており、具のボリュームで退屈することはない。

[東池袋大勝軒 十五夜]
住所/新宿区新宿2-15-24
営業時間/11:00~15:00、17:00~20:00
定休日/日曜
※他めにゅう/つけ麺(特大600g)750、野菜つけ麺750、
チャーシューつけ麺850、ラーメン(小200g、大400g)650
ちょっと魚介の酸味というかエグミが出て、いい意味での粗野さもあるつけ汁は、トロンと乳化した動物系の押しが強いタイプ。甘みと酸味は控えめで、強めだがマイルドな油脂がつるみのある麺によくなじんでおいしい。食べ進むうちに、辛味なんかのさし味がちょっと欲しくはなるが。
原料高騰のあおりをうけ、デフォだったゆで卵1/2がなくなったようだが、バラチャーシューのほかメンマがけっこう多めに入っており、具のボリュームで退屈することはない。

[東池袋大勝軒 十五夜]
住所/新宿区新宿2-15-24
営業時間/11:00~15:00、17:00~20:00
定休日/日曜
※他めにゅう/つけ麺(特大600g)750、野菜つけ麺750、
チャーシューつけ麺850、ラーメン(小200g、大400g)650
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