2008年07月14日

白線 [元住吉]Vol,19

 昔、友人で「ラーメンはやっぱりワンタンメンに限るでしょ」と言い切るヤツがいて、ふだんさほどラーメン食べるヤツじゃなかったが注文は必ずワンタンメンだった、ということをフイに思い出して、「ワンタンメン」530円をオーダーしてみる。


 ちょっとパサついているが脂の少ないモモチャーシューに、メンマ、ほうれん草、ナルトとデフォなラーメンの具に加えて、ビロリンとした食感の皮にひとつまみの薄味なひき肉が包まれた5~6個のワンタンがトッピングされたドンブリが目の前に供される。豚ガラベースのダシに見た目は濃いめだけどスッキリした味わいの東京風中華そば。中細の縮れ麺ををすすりながら、ワンタンメンの愉悦とは何か? を考えてみた。

 ワンタンとはいっても麺である。麺+麺、しかも微量とはいえ肉入りというお得感か。はたまた、麺料理と点心が一緒くたに堪能できてしまう、わんだほぅ~♪( ´∀`)'" ノ さ加減なのでしょうか。

 今ごろになってようやく、ワンタンメンについての夢路を辿らんとするぼく。旅にでます。

[中華食堂 白線]
住所/川崎市中原区木月住吉町20-8
営業時間/11:00~22:00
定休日/日・祝


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