2008年07月24日
うなぎ串焼き「ほさかや」 [自由が丘]Vol,2
店頭の炭火コンロで、うなぎを焼くこのお店。うなぎ専門店とはいえ、まったく気取ることのないド大衆♪
串に刺したうなぎの身を焼くこの店、蒲焼き1000円~もあるが、本身はもちろんのこと、きも、ひれ、頭まで捨てるところのない、うなぎの串焼きがメイン。ランチではうな丼を出すが、夜は焼き物とお新香(150円)のみという正真正銘の一杯飲み屋。蒲焼きを頼んで「ご飯ないんですか?」と聞いた学生さんに「ゴメンね、コンビニで買ってきて」と言ったとか言わないとか。つまり、メシ持ち込みはオッケーというわけ。
よく使い込まれたカウンターがコの字型に配置された店内は、ガチ昭和モード。禁煙店じゃないが灰皿は出ない。クーラーのない、天井には大きな扇風機が回っていたらしい時分には、灰皿を置くとカウンターに灰が散るとの理由で、いまもって吸い殻はコンクリの床に投げ放題。「あとでまとめてはけばいいからね」。大阪のミナミあたりにいくと、いまでもこういう店はぎょうさんある。

串に刺したうなぎの身を焼くこの店、蒲焼き1000円~もあるが、本身はもちろんのこと、きも、ひれ、頭まで捨てるところのない、うなぎの串焼きがメイン。ランチではうな丼を出すが、夜は焼き物とお新香(150円)のみという正真正銘の一杯飲み屋。蒲焼きを頼んで「ご飯ないんですか?」と聞いた学生さんに「ゴメンね、コンビニで買ってきて」と言ったとか言わないとか。つまり、メシ持ち込みはオッケーというわけ。
よく使い込まれたカウンターがコの字型に配置された店内は、ガチ昭和モード。禁煙店じゃないが灰皿は出ない。クーラーのない、天井には大きな扇風機が回っていたらしい時分には、灰皿を置くとカウンターに灰が散るとの理由で、いまもって吸い殻はコンクリの床に投げ放題。「あとでまとめてはけばいいからね」。大阪のミナミあたりにいくと、いまでもこういう店はぎょうさんある。

ビール大600円を頼んで、からくり焼、きも焼、ひれ焼、かしら焼の4本がセットになった「ひと通り」をオーダー。と、かしらはすでに売切れとのことなので、。とりあえず3本をもらう。

うなぎの半身をさらに半身にして串にくねらせながら打ったのが「からくり焼」。うなぎは、毎朝生きたまま届いたものをさばいて、ナマから焼き上げるだけあって適度な歯応えとコクのある脂分は、フカフカと蒸された蒲焼きでは得がたい味わい。クニュクニュした食感に苦味ばしった「きも焼き」もたっぷり一匹分相当が串に打たれている。本来なら捨てるヒレも「ひれ焼」としてこんがりと焼かれる。ヒレの骨ぎわには意外と脂身が乗っていて、ある意味ぜいたくなうまさ。

濃厚なタレ味で3本ばかりいただいた後は、「塩焼」300円を追加する。からくり焼とはまた違った身のさばきかた。白焼き同様ワサビをなすって食うと、さっぱりと〆られる。

[ほさかや]
住所/目黒区自由が丘1-11-5
営業時間/16:30~21:00(日曜16:00~20:00)
定休日/日曜と連休になる祝日が休み
※他めにゅう/蒲焼き(小)1000・(大)1200、かしら280、
からくり、きも、ひれ、塩各300、焼酎400、日本酒350ほか

うなぎの半身をさらに半身にして串にくねらせながら打ったのが「からくり焼」。うなぎは、毎朝生きたまま届いたものをさばいて、ナマから焼き上げるだけあって適度な歯応えとコクのある脂分は、フカフカと蒸された蒲焼きでは得がたい味わい。クニュクニュした食感に苦味ばしった「きも焼き」もたっぷり一匹分相当が串に打たれている。本来なら捨てるヒレも「ひれ焼」としてこんがりと焼かれる。ヒレの骨ぎわには意外と脂身が乗っていて、ある意味ぜいたくなうまさ。

濃厚なタレ味で3本ばかりいただいた後は、「塩焼」300円を追加する。からくり焼とはまた違った身のさばきかた。白焼き同様ワサビをなすって食うと、さっぱりと〆られる。

[ほさかや]
住所/目黒区自由が丘1-11-5
営業時間/16:30~21:00(日曜16:00~20:00)
定休日/日曜と連休になる祝日が休み
※他めにゅう/蒲焼き(小)1000・(大)1200、かしら280、
からくり、きも、ひれ、塩各300、焼酎400、日本酒350ほか
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