2008年10月11日
活イカ卸直営店 新宿いかセンター [新宿]
実は無類のイカ好きである。北陸地方に棲息していたころは、肉厚で柔らかな身に甘みのたっぷりと詰まったアオリイカを偏愛していたが、薄手でスベスベとプチッと歯切れ感のあるヤリイカもむろん捨てがたい。な~んてことで、卸し直営のふれこみの、西新宿は雑居ビルでイカを堪能しようともくろむ♪


お通しは、コンニャクの田楽。実は、ここの開店待ちの時間つぶしで、しょんべん横丁のビールと焼き鳥をつまんできたんで、酒は秋田の純米「天之戸美稲」700円を頼む。

基本、海鮮オンリーなメニュウはオール日替わり品で40~50種類くらい。酒のアテに「イカの塩辛ありますか?」と聞くと、“今日はありません”とのこと。ふ~ん、イカは掃いて捨てるほどあるのに塩辛にする肝がないのか仕込みの都合なのか。ともかくも、そんなメニュウ構成なのである。ならば、「本日の胃袋」400円を注文。その日の魚の胃袋をアテにしたものらしく、この日のはワラサの胃をゆでて刻んでポン酢で〆たもの。クニャ・コリ混在の歯応えでうまい♪

店内には大きな生け簀があって、そこから活イカをすくってさばいている。「活イカ姿造り」2900円。確認し忘れちゃったけど、多分ヤリイカ(?)。

まずは、ウネウネうごめく下足(ゲソ)を生姜じょうゆでいただく。タコみたいに吸盤が口内に張りつくことはないが、最後の力を振りしぼってのピチピチ感がたまらんです。
胴体の上に白子が添えられた活イカの盛り付け一式には、だし汁とすり鉢に入ったイカの肝が付く。イカ肝は、一切れはワザビじょうゆでいただいて、しかる後にしょうゆを差してすりつぶす。つまり、刺身はワサビ、しょうがで食べるほか、だし汁でイカそうめん、肝じょうゆと4通りの味が楽しめるわけ。まったりコクのある肝じょうゆがうまいではないか。

イカの身そのものは、身の透き通り方からすると期待したほどの鮮度ではなかった。もしかしたら旬のモノじゃないとか輸送の兼ね合いでちょっとお疲れのイカ様だったのかも。それでも、身の締まり具合や甘みはジョートーなもんでブラボーざます♪
はたで見てると、2500円でめっちゃ豪快な「刺身盛り合わせ」が実にお得。2~3人でもそれなりに楽しめるけど、4~5人以上で来るとベターな感じ。カウンターがあるんで、おひとりで小品をサカナに酒の2つくらいやっても2000円ちょっと、という感じ。いろいろ使いでありそうな店ではございます。
[新宿いかセンター]
住所/新宿区西新宿7-10-13ガイアビル5F
営業時間/17:30~23:00(LO22:40)
定休日/日・祝

基本、海鮮オンリーなメニュウはオール日替わり品で40~50種類くらい。酒のアテに「イカの塩辛ありますか?」と聞くと、“今日はありません”とのこと。ふ~ん、イカは掃いて捨てるほどあるのに塩辛にする肝がないのか仕込みの都合なのか。ともかくも、そんなメニュウ構成なのである。ならば、「本日の胃袋」400円を注文。その日の魚の胃袋をアテにしたものらしく、この日のはワラサの胃をゆでて刻んでポン酢で〆たもの。クニャ・コリ混在の歯応えでうまい♪

店内には大きな生け簀があって、そこから活イカをすくってさばいている。「活イカ姿造り」2900円。確認し忘れちゃったけど、多分ヤリイカ(?)。

まずは、ウネウネうごめく下足(ゲソ)を生姜じょうゆでいただく。タコみたいに吸盤が口内に張りつくことはないが、最後の力を振りしぼってのピチピチ感がたまらんです。
胴体の上に白子が添えられた活イカの盛り付け一式には、だし汁とすり鉢に入ったイカの肝が付く。イカ肝は、一切れはワザビじょうゆでいただいて、しかる後にしょうゆを差してすりつぶす。つまり、刺身はワサビ、しょうがで食べるほか、だし汁でイカそうめん、肝じょうゆと4通りの味が楽しめるわけ。まったりコクのある肝じょうゆがうまいではないか。

イカの身そのものは、身の透き通り方からすると期待したほどの鮮度ではなかった。もしかしたら旬のモノじゃないとか輸送の兼ね合いでちょっとお疲れのイカ様だったのかも。それでも、身の締まり具合や甘みはジョートーなもんでブラボーざます♪
はたで見てると、2500円でめっちゃ豪快な「刺身盛り合わせ」が実にお得。2~3人でもそれなりに楽しめるけど、4~5人以上で来るとベターな感じ。カウンターがあるんで、おひとりで小品をサカナに酒の2つくらいやっても2000円ちょっと、という感じ。いろいろ使いでありそうな店ではございます。
[新宿いかセンター]
住所/新宿区西新宿7-10-13ガイアビル5F
営業時間/17:30~23:00(LO22:40)
定休日/日・祝
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