2005年07月18日

唄会からロックコンサートまでハシゴしてきた

■実に蒸し暑い一日であった。こんな日はティダの高い時間帯は引きこもっているに限る・・・とばかりにエアコンに当たって来るべき夕刻からの英気を養う。
■夕方からは、前々から予定していた大島保克のLive聴きに、三軒茶屋の「世田谷パブリックシアター」なる小劇場に出掛ける。O列7番目という席は、1階後方の席ながら、ステージから20mほど離れたくらいでステージ全景も見渡せ、奏者の手の動きなんかも肉眼で確認できると、特に不満ない位置取り。さすが、小劇場の良さ。
■出演は、大島本人にコンビともいっていい島太鼓の“サンデー”哲、そしてアルバム「島めぐり」で唄、三線、囃子と重要な役どころを演じた、鳩間可奈子の3人がメイン。大島の魅力はもちろんだが、サンデー“哲”の脇に徹しながらも非常に勇壮で骨太い太鼓は、初めての“生”体験だったのでカンドー。そしてないよりも、大学出たての鳩間可奈子の堂に入った歌いっぷりと、ホコホコとした感じの愛くるしさ(笑)で結構かわいい♪さに唄もまた楽しい。ゲストにアルバム参加の、近藤研二(G)はもちろん、中国古箏の姜 小青も曲ごと折々に参加し、単純に島唄の唄会にとどまらない、奥深さと幅広さ、ひいては現代の沖縄民謡が持つ魅力深さを堪能。これで、たったの4000円は安い♪
■2部制2時間30分くらいのLiveが終わったら、とっとと家に帰って泡盛でも舐めながら板三線(色塗り終わりましたら公開します)でも稽古いしようか・・・というのが本来のスケジュールだったのだが、メンバーのひとりのひょんな知り合いになってしまった「ROUND WOUND」なるインディーズ・バンドのLiveがあることを数日前に知らされていたので「ま、なにかの縁・・・今は民謡でへべれけになっている私だが、18年ほど前までは時々ライブハウス通いしてた熱き血潮でも少し思い出してみるかいな」と恵比寿のライブハウスにノコノコでかける。
■オジサンなんで、隅っこの方でビールかっ食らいながら遠慮がちに拝見させていただきましたが、結構確かな演奏力に青春歌謡少し入った、オトナでも構えずに聞くことができるバンド。メロディも耳馴染みしやすく、その場ではなんとなくメロディも口ずさめる(帰ったら忘れてたけど、でもICレコーダーで録らしてもらいましたが)バンド。なんかのキッカケあれば、いろんなところで使ってもらえてアタリそうな予感がしますと、最近のミュージック・トレンドに疎いながらも思いましたよ。がんばってよん♪
■今回は、演奏時間短めだったので、次回は倍くらい演奏してくれい! 聞き足りなかったし、飲み足りなかったぞい(笑) 次回の機会も声かけてくれい♪
■以上、駆け足ライブハシゴ録でした。(大音量ライブ久しぶりだったので、7/20AM5:00現在も耳鳴りがする・・・)

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