2005年07月20日
リュウキュウアーユーを食べる会(赤坂見附)
■減量のため、「7月中はラーメンを絶つ!」との決意だったのだが、ややその誓いを破って手を出してしまった。やや・・・というのは、比較的あっさりモノなので、「コレならまーいーか」という甘え(笑)■「リュウキュウアーユーを食べる会」というけったいな店名は、絶滅危惧種にもなっている琉球鮎の保全と再生といった文化事業にも一枚かみながら、琉球種を味わっちゃおう・・・というのがコンセプトとか。もっとも、リュウキュウアーユーを食べられる期間は11月から翌年2月の冬場なので、通常は飛騨高山産の鮎を一夜干しにしたモノが使われる。ちなみに、二子玉川の「鮎ラーメン」の2号店である。
■鮎と香味野菜、押さえに鶏ダシで取った透明感ある黄金色の塩スープの「鮎ラーメン」は以前に二子玉川で食べたことがあるので、季節メニューで出ていたランチセットの「鮎涼ラーメン」1000円を注文。冷たいつけ麺形式で、スープは鮎ダシでやや塩気の強いものが表面に薄氷が張るほどにキリリと冷やしてある。縮れの強い細麺は、温かいラーメンと同様のハリの強いもの。量は、お上品に少なめ(笑) 具は、炙った鮎の身1/4とフーチバー、薬味に赤かぶ、ねぎ、わさびとこの店らしくコンセプチュアル。
■鮎からなのか鶏からなのか、案外油の良く出たツケダレはスッキリながらもしっかりとした味わいで、赤カブをかじりながら麺をすするのがうまい。個人的にはわさびは不要かな。苦味と辛みの強いフーチバーも結構よく合っているし、なによりも香ばしく炙られた鮎の身がおいしいし、最初は「ラーメンに鮎?」と怪訝だったけど、このスープ・麺にはコンセプトを超えてよく合っているかと再確認。
■赤坂界隈のランチで、このラーメンに「鮎笹飯」(鮎のガラで炊き込んだ飯に鮎の身をほぐしたのをトッピング)と「花茶」(さんぴん茶)が付いて1000円は、結構お得かと。最後には、鮎笹飯に残ったツケダレをかけて茶漬け風に食べるのがおススメ・・・と店員にアドバイスされる。その通り激ウマ。ああ、鮎のエキスを体に染ませ、身も心もキレイになったような気がするラーメンです・・・といえば言い過ぎか(笑)
■夜は、沖縄食材のつまみ類もそろい、泡盛を飲りながら〆には鮎ラーメンといったオツなこともできる。本日はお会いできませんでしたが、若くてキレイな若おかみの存在でも有名(いつかお目にかかりたい)。とりあえず「リュウキュウアーユーを食べる会」に会員登録してくる。冬には食べるぜ!琉球鮎。
【DATA】千代田区永田町2-14-3赤坂東急プラザB1 営業11:45~14:30、18:00~23:00(スープ終了にて閉店) 日祝休み ※鮎○ゴトラーメン1000、鮎ゴトハーフ800、鮎ラーメン600、味付け卵100、鮎一夜干し600、朴葉味噌300、鮎焼おにぎり200、泡盛ロック500~、ワタガラス500、ラフティ500、身うるか700、リュウキュウアーユーとフーチバーの天ぷら1000など
■鮎からなのか鶏からなのか、案外油の良く出たツケダレはスッキリながらもしっかりとした味わいで、赤カブをかじりながら麺をすするのがうまい。個人的にはわさびは不要かな。苦味と辛みの強いフーチバーも結構よく合っているし、なによりも香ばしく炙られた鮎の身がおいしいし、最初は「ラーメンに鮎?」と怪訝だったけど、このスープ・麺にはコンセプトを超えてよく合っているかと再確認。
■赤坂界隈のランチで、このラーメンに「鮎笹飯」(鮎のガラで炊き込んだ飯に鮎の身をほぐしたのをトッピング)と「花茶」(さんぴん茶)が付いて1000円は、結構お得かと。最後には、鮎笹飯に残ったツケダレをかけて茶漬け風に食べるのがおススメ・・・と店員にアドバイスされる。その通り激ウマ。ああ、鮎のエキスを体に染ませ、身も心もキレイになったような気がするラーメンです・・・といえば言い過ぎか(笑)
■夜は、沖縄食材のつまみ類もそろい、泡盛を飲りながら〆には鮎ラーメンといったオツなこともできる。本日はお会いできませんでしたが、若くてキレイな若おかみの存在でも有名(いつかお目にかかりたい)。とりあえず「リュウキュウアーユーを食べる会」に会員登録してくる。冬には食べるぜ!琉球鮎。
【DATA】千代田区永田町2-14-3赤坂東急プラザB1 営業11:45~14:30、18:00~23:00(スープ終了にて閉店) 日祝休み ※鮎○ゴトラーメン1000、鮎ゴトハーフ800、鮎ラーメン600、味付け卵100、鮎一夜干し600、朴葉味噌300、鮎焼おにぎり200、泡盛ロック500~、ワタガラス500、ラフティ500、身うるか700、リュウキュウアーユーとフーチバーの天ぷら1000など
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この記事へのコメント
お引越しにともなって
なんか妙にさわやかなデザインに衣替えなさいましたな。
鮎とラーメン…味が想像つかない
なんか妙にさわやかなデザインに衣替えなさいましたな。
鮎とラーメン…味が想像つかない
Posted by みの字 at 2005年07月21日 10:46
まいど。
旧ログのサバがあんまりにも不安定なので
マイナーさゆえに軽快なティダに移りました(笑)
スキンデザインがあんまりなくって、とりあえずコレなんですけど
HTMLかCSSだかでカスタマイズも効くようです
おいそれとはチャレンジできませんが(笑)
鮎とラーメン
当初は僕も「なもん企画モンやろ」
と見くびっていましたが悪くない
魚で取ったお吸いものにラーメンって感じですかね
日本人ってお吸物好きでしょ?
だからラーメンとも合うのかと、残りスープに焼きおにぎり
投入してほぐして食べてもウンマイです
旧ログのサバがあんまりにも不安定なので
マイナーさゆえに軽快なティダに移りました(笑)
スキンデザインがあんまりなくって、とりあえずコレなんですけど
HTMLかCSSだかでカスタマイズも効くようです
おいそれとはチャレンジできませんが(笑)
鮎とラーメン
当初は僕も「なもん企画モンやろ」
と見くびっていましたが悪くない
魚で取ったお吸いものにラーメンって感じですかね
日本人ってお吸物好きでしょ?
だからラーメンとも合うのかと、残りスープに焼きおにぎり
投入してほぐして食べてもウンマイです
Posted by やまぶし at 2005年07月21日 11:05
鮎は麺類なんでもあうよ。蕎麦もウドンも。
そしてナムサイにもカオソーイにもあうのだ!
これ絶対俺しか食ったことないと思う。特許だ、だ。
そしてナムサイにもカオソーイにもあうのだ!
これ絶対俺しか食ったことないと思う。特許だ、だ。
Posted by ケン at 2005年07月21日 19:44
ああ、ここのオーナーは
飛騨の人なのだな
飛騨と信州・・・
山脈をへだてて
日本で最も劣悪な食環境であった両国
そんななかで舌が磨かれるってことも
あるのだな
飛騨の人なのだな
飛騨と信州・・・
山脈をへだてて
日本で最も劣悪な食環境であった両国
そんななかで舌が磨かれるってことも
あるのだな
Posted by やまぶし at 2005年07月21日 22:09
貪欲になるってことだよ。逆に。
素材はいいんだけどね。工夫する気がないらしい、信州人の食。
みそ汁つったらミソと汁だからな。
素材はいいんだけどね。工夫する気がないらしい、信州人の食。
みそ汁つったらミソと汁だからな。
Posted by ケン at 2005年07月21日 23:25
ああ、オレの田舎もそういうところあるな
魚といえば刺し身ばっか
ガキのころからうんざり
しかし、夏といえば鮎だよな
塩焼き、鮎メシ、ウルカでビール、日本酒と
冷やしトマトやらキュウリ、ナスの浅漬けなんかもいいな
どっかの河原でやってこよかな
アユな夏休み
魚といえば刺し身ばっか
ガキのころからうんざり
しかし、夏といえば鮎だよな
塩焼き、鮎メシ、ウルカでビール、日本酒と
冷やしトマトやらキュウリ、ナスの浅漬けなんかもいいな
どっかの河原でやってこよかな
アユな夏休み
Posted by やまぶし at 2005年07月22日 07:28




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