2005年07月21日

でら打ち デラウチ(旗の台)

■「ころうどん」に代表される名古屋うどんの店。若い店主ながら実はもう6年目の店で、最近けっこうマスコミ紹介なんかも多い店。
「冷やあつカレー」800円を注文。名の通り、熱いカレールーに冷たいうどんを合わせてあるというもの。これはいい!猫舌の僕にはピッタリだ!というばかりのメニューではなし。つまり・・・。うどんはやはり冷たく締めたもののコシを味わいたい。カレーも少しぬるくなったほうがまろやかに味わえようというもの。そんな効果もありなメニュー。もちろん熱いカレーに熱いうどんを投入するアツアツの「カレーうどん」800円もある。
■キリっと四角くエッジの立った太麺は強烈なコシがありながら、モッチリと粘る歯応えもあるもの。讃岐うどんのはね返すようなコシとはまた違った、ムチムチモチモチと歯に付くような食感がたまらないといえばたまらない。ルーは辛み控えめでやさしい味わい。具に大き目の厚揚げが入っているのが名古屋流か。
■ミニころうどん200円などのハーフサイズもあるほか、ころうどん+カレーうどんの「ころセット」1050円やおろしうどん+カレーうどんの「おろしセット」1100円などうどん2玉を食べられるセットは単品の組み合わせよりもずっとお得に設定されている。「カレーや味噌煮込みを食った後に、ころうどんで締めたい!」というのも、実は名古屋流。でら、おそが~きゃね~(違ってたら名古屋の方ゴメンナサイ)。

【店DATA】品川区旗の台2-7-3 営業11:30~14:30LO、17:30~21:30LO 月曜休み ※ころうどん500、おろしうどん600、梅干めかぶうどん800、味噌煮込み1000など

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この記事へのコメント
こんばんは。
“でら”に反応して思わずこちらにやってきました〜。

「ころうどん」。初めて聞く名です。
思わず検索しちゃいました。

冷たいだし汁の冷たいうどん・・・地元にいた頃、そんなのなかったなぁ。
夏はどこのウチに遊びに行っても、そばでもそうめんでもなく、
“ひやむぎ”だった覚えがあります。
名古屋人も知らない名古屋名物ってたくさんあるから(笑)、
最近の名物ですかね〜。
Posted by モリタ at 2005年07月25日 23:02
いらっしゃいまし、“でらべっぴん”さん♪
「ころうどん」。そういわれて調べてみたら
岐阜が発祥だという説もあり
伊勢うどんの変形だという説もあり
名古屋の市場の賄いメシだという説もありで
モリタさんがご存知ないところをみると
最近のモノなのかも知れないですね

夏の“ひやむぎ”
そうです。うちの田舎でも
学校から帰ってくると
世話焼きのババアが茹で置きしたヤツが
冷蔵庫のザルにどっさりと入っていて
毎日うんざりしながら食べたもんです
とうもろこしにひやむぎ又はそうめん
冬瓜と鳥そぼろの煮物
そして飛魚の塩焼きが子供の頃の夏の味覚だったかと

名古屋メシは実はひいきなんですよ
安くてボリュームがあって分かりやすい味覚が
山本屋の味噌煮込みは領収書取れるときでないと
食えませんが(笑)
思い出深いのは「すがきや」のラーメン
中高時代はチャリ銭握り締めて
下校途中に通ったもんです

「ひつまぶし」の
わさびが鰻に合うと知ったときは
革命でしたな
Posted by やまぶし at 2005年07月26日 02:26
子どもにはひやむぎ、けっこうウンザリしますよね。
あの、ちょっと中途半端な麺の太さと食感が
よくない気がする(笑)。

「スガキヤ」はなつかしいですね〜。
名古屋には、セルフの「どんどん庵」っていううどん屋さんもあって、
学校帰りはたいがい皆でどっちかに寄ってました。

ちなみにカレーうどん。自分でつくる時はいつも“冷やあつ”です。
冷水でしめたうどんをまた湯にくぐらせたりするのは
面倒なんですもん(笑)。
地元、名古屋だと、カレーうどんは「若鯱屋」が有名かな。

ウナギの蒲焼きにわさびはよく合いますよね〜。
あ、木曜日は土用丑ですね。
ウナギ食べなくっちゃ。

Posted by モリタ at 2005年07月27日 00:54
> あ、木曜日は土用丑ですね。
え!もう、そんな時期ですか?
鰻といえば蒲焼もヨカですが
野趣あふれる串焼きも捨てがたい
過去レポ「川二郎」 ↓ ↓ ↓
http://blog.drecom.jp/yamabusi/archive/222

うんまいです♪
わざわざ食いに行くには中野は遠いですが
自由が丘にも同種の店あるらしい
潜入してみようかしら
Posted by やまぶし at 2005年07月27日 13:49