2005年07月28日
神に触れる
■ひょんなことで喜納昌吉&チャンプルーズのライブが、7/31(日)に高円寺であることを知る。まぁ、別に“ひょん”でもなくて、オフィシャル・ページでは前々から告知されていたようだが。■「これは観にいかねばならん」と、会場が小箱であることもあって電話予約。ライブハウスなのでメシはないし、立見らしいのは辛いが、料金は4000円とまあリーズナブル。
■彼の曲の(政治的メッセージ性の強いところなんか)良し悪しは別として、彼がいなければ現在の沖縄ポップスのあり方はずいぶん違ったものになっていたであろうことは間違いないし、そもそも在り得なかったかもしれない偉大な存在であることは間違いない。そして、その割りに現在の評価は決して高くもないのも事実。
■実は、私の弟は何年か前に国際通りのライブハウスで彼を観たことがあるらしく「やっぱウマイよ、何しろ神がかっているよ」とのこと。そりゃ、そうだろ。喜納昌吉は多分、神。議員先生になられて、初登院のときに「これからの国会議員は唄って踊れなきゃダメだ」と琉装で現れ三線を弾こうとして衛士に制止されたというエピソードはさておき、とりあえず神に触れてきます♪
ああ、ナマ喜納の「東崎」は聞けるんだろうか。おしっこちびっちゃいそう。
♪サバニにうちぬてぃしなんやまとんアヌパといちぶさや♪ もだよな。
“トーク&ライブ”とあるのは気になるが。しゃべってばっかじゃないだろうな。
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