2005年08月12日
インディアン西口店(蒲田)
■ちょい蒲田に所要あり。久々に「インディアン」でも食ってみたいと思い、蓮沼の本店ではなく蒲田西口の支店へ。未食だったしこっちの方が空いてそうでもあるし(笑)■至極軽い塩ラーメンと、真っ黒で独特のカレーとのコンビが絶妙!と世上評されているラーメン店で、「ラーメンを食べ終わる頃に出されるカレーとの取り合わせがサイコー」とラヲタは口を揃えるが、実はココのいわゆる“焦がし系”のカレーは苦手。多分、辛いの苦手だし、スパイシーなのも苦手だしオレ、カレー好きじゃないのかも(笑) ボンカレーとか蕎麦屋のユルいカレーで満足しちゃうし体質だし。
■しかし、客みんな食ってるんで(笑)、なんとなく「支那そば・半カレーセット」1000円を注文。支那そばは、やはりウマイ。ある意味、塩ラーメンのひとつの完成かと思う。昆布、貝柱など魚介オンリーというか、野菜中心で取られたスープは、清々しいまでに澄み切って、ひと口目は正直、物足りないと毎回思うほどの薄味。しかし、飲み進むうちに、奥深い味わいと十分に出尽くしている旨味にぐいぐい引き寄せられる不思議なスープ。わずかにネギ油が散らされ(それに混じって揚げネギも若干浮く)、香り付けのアクセントになっている。■これに、無かん水の中細縮れの玉子麺が類を見ない相性で、ポックリした歯応えといい、噛み締めれば噛み締めるほど、味が感じられる無類の麺。大振りで柔らかくしかして肉らしさを残して煮られた肩ロースのチャーシューや丁寧な仕上げのメンマはやや濃い味付けで、スープとの対比がよく飽きさせない。シャッキリした小松菜もいい感じで、まさに隙なしの具とはこのこと。
■ラーメンを2/3くらい食べたところでカレーの登場。うんうんこの味。焦げ味と酸味の入り混じるスパイシーさ、でもそんなに辛くはない。ラーメンとの対比でこのカレーの信者は根強いのだが、やっぱオレには合わんわこのカレー、と再認識(笑)■でも、ラーメンはうまい。100円増しでチャーシュー3枚に。200円増しで5枚になるから、次回からは3枚入りの支那そばでいいかな。と思いながら、たまにしかこない店だから、味を確かめる意味でついついカレー食っちゃうんだよね、毎回。
【店DATA】大田区西蒲田7-63-10 営業11:00 ~ 21:00 月曜休み ※支那そば600、焼豚そば(3枚入り)700・(5枚入り)800、支那そばとカレー1150、カレーライス950など
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この記事へのコメント
まだ悟りの境地までは距離があるようじゃの(笑)
つい、周りに左右され、カレーに迷うとな!?
つい、周りに左右され、カレーに迷うとな!?
Posted by やまんば at 2005年08月12日 20:24




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