2005年08月15日

ムシのココロも三寸・・・?

---8月14日(日)的日記---
■「うわ!ヘラクレスヘラクレス~!」などとガキどもが喚き叫んでいるのである。そう、時代はなぜかムシなのである。
■なんの因果か、ニコタマの「高島屋S・C」で開催中の「おどろき!地球大昆虫展」に出掛ける。

■この展示は昆虫標本だけでなく、世界各地のカブトムシやクワガタムシから日本のカマキリやバッタ、チョウなどの身近な昆虫までを生体展示しているというのがウリ。暗室でのホタルや水生昆虫、飛んでるトンボや蝶などの展示のほか、「昆虫の天敵」ってことで、魚や爬虫類、食虫植物などの展示もある、まぁ、総合的な「昆虫おもしろ展」的な様相を呈しているのであ~る。とはいっても、デパートの催事であるチープさ漂う域は出ておらず、入場料が手頃なのもお気楽。
■おお! ホンモノだよと、オヤジもやや童返り。
■ヘラクレスなんとかっていうカブトムシだが、ボディは昔子供の頃見かけた大物と比較してもそんなに大きなわけじゃないのだな。角がやたら長いってことか。見ようの立派さほどではなく、どのカブトもおおむね穏やかに虫ゼリーをチューチューやってなさる。
■13:00から実演している、「カブトムシ・クワガタムシのバトルチャンピオン大会」でも、結構ヤル気がなくて組討が始まるまでに、係りの人が四苦八苦してけしかけたりして。そうだよな、基本夜行性だし、別に獰猛なヤツらじゃないし。
■幾組か行われるバトルでは、おおむねクワガタが勝っているようで、コレは、カブトがおおむね鷹揚なのに対して、クワガタはけしかけられると狂騒になりやすいという習性の差があるのかと思われ。



■標本類も、カブト、蝶、ゴキブリまでと豊富。

■国産のものばっかりだが、結構デカイのも混ぜて、カブトムシに触れるブースもあり。こんな機会でもないとね、なかなかね。田舎の方でも、もう採れにくくなってるようだし。こっちももう採りかたとか勘とか忘れちゃってるし(笑) 街暮らしは便利で楽しいから田舎暮らしにゃ憧れんけど、街と隣接するところで自然と触れ合えるような環境になるのがイチバンなんだけどね。

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この記事へのコメント
小さい頃は虫好きな子供だったし、
子供が惹かれるのは自然の摂理と思うが、
ここ数年のクワガタ・カブトをめぐる雰囲気は
オトナ都合の「仕掛け」や「投機」のニオイが強くて
どーも好きになれません。
完全にひとつのマーケットになってるもん。

何でも希少になれば、以前はそのへんに転がっていたものを
保護したり、金を払って手に入れるようになったりするのは
自然の流れなんでしょうけどね。
(昔はトキなどどこにでもいて、ばんばん撃ちまくっていたわけだし)

写真はご子息ですか? カワイイ♪
Posted by みの字 at 2005年08月15日 17:47
いや、ほんと昔は田舎のクヌギやらナラの木の根元を掘り返せば、バンバンカブトムシの幼虫なんか採れたもんですが(育てきれずに大抵死なせましたが-笑-)、最近ではそんな木を見つけることも稀になり、犬や猫を飼う時に、拾ったりしないのと同じことなのかな~と(笑)
写真は長男ですよ。僕に似てちょっとイイ男系(笑)
下の子は母親に似てブサイクですが、愛嬌バツグンのカワイイ奴。
Posted by やまぶし at 2005年08月15日 18:30
まーた、微妙につっこみづれーなぁ。
Posted by ケン at 2005年08月15日 21:24