2005年08月16日

箱館や ハコダテヤ(自由が丘)

■北海道のラーメンは、俗に「札幌・味噌、旭川・醤油、函館・塩」と言われるようで、ココは澄んだ色合いの塩スープをメインにする店(味噌はあるが醤油はない)。
■スープは、豚骨&鶏ガラをベースに煮干しや日高昆布などの魚介系の風味を効かせた、黄金色に澄み切ったもの。塩ダレはあっさりでキレのある味わいながら、少々塩く角が立った感じ。とはいえ、磯の香り漂い、大きな不満は感じさせない。
■麺は、ストレート細麺のやや固茹でで、滑らかな食感。デフォで200gとボリューム有(大盛300gも同料金)。
■デフォの具は、メンマ、なると、ほうれん草、海苔、チャーシュー。チャーシューは、じっくり煮込まれたバラ肉で、薄味でとろけるような食感。ただし少し薄いのが寂しいところ(笑) 具の色合いや取り合わせも上品で、見た目にもなかなかキレイなラーメン。
■写真は、チャーシューが3枚に増量、海苔増し、半熟の煮玉子が付く「特製塩そば」850円を注文。重ね重ね、「もう少しチャーシュー分厚ければな~」と思ったりする(笑)

【店DATA】目黒区自由が丘1-14-16 営業10:55~翌4:00(金土~翌5:00、日曜~翌3:00) 無休 ※塩そば600、海老ワンタン麺880、味噌そば650ほか

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