2005年08月31日

富士屋本店 フジヤホンテン

■夕刻、渋谷ハネたんで、師範と「軽く飲みたいわね♪」と話すも、師範とうぶん上司につかまっているらしいので、とりあえず師範待ちしつつ渋谷の立ち飲みは「富士屋本店」へと向かう。
■この店何年振りだろ2~3年前に、荻窪の「やき屋」(イカ刺し200円、マジウマ~!)だの五反田の「呑ん気」(青椒牛肉糸300円、アツアツでウマ~♪)などなど立ち飲みにハマってた頃以来の再訪。渋谷には似つかわしくない、地階密閉空間な立ち飲み屋。
■19時30分頃入店。いや、これはこれは!決して狭くもない店内、オヤジ連で溢れ返ってるじゃないですか。ま、独り飲みなんで、両隣りのオヤジに「どーも、どーも、ごめんやっしゃ」と、カウンターの隙間に半身をこじ入れる。
■つまみ類は、刺身類、揚げ物、焼き物、煮物と豊富。定番メニュー、日替わりメニュー合わせて60種類ほどあるのか。いずれも、ちゃーんと1人前盛り付けられて(値の張る刺身類は少なめだが)、150円~と清く正しい立ち飲みの世界。
■まずは、「サッポロドラフト大瓶」450円「冷やしトマト」200円「ハムカツ」200円をもらって始めましょうかね。支払いはもちろんキャッシュ&デリバリーです。トマトは小振りなものながらこの価格で2個付け。ハムカツもサクサクといい感じです。
■隣りのオヤジの頼んでいた「サケカマ焼き」なんぞは、片頬丸々1個付けで350円とバカ安。普通の大衆居酒屋でも700~800円は取られそうなモノです。ま、立ったままとはいえ、ここら辺が立ち飲みならではの醍醐味ですね。














■してから、お次は「サッポロドラフト小瓶」280円に、「冷や奴」150円「ごぼう天」200円をオーダーしておしまいにしましょうかね。「ごぼう天」は、この店の名物だけあって直径15センチはあろうかというビッグなものです。ひとりで食うにはなかなかキツイ(笑) ごぼうだけじゃなくてニンジンも混じっており、おろし大根も付くのが値段以上の良心を感じます。
■滞在1時間で〆て1480円。もう一杯ともう一品追加しても2000円いかない計算です。いや、師範待ちのチョイ飲みにはコレくらいでごちそうさま。
■さて、師範を待つ間、ルノアールに移動。アイスコーヒー510円という、本日最高値アイテムを注文し、ルノアールのソファに身を沈める・・・と。

【店DATA】渋谷区桜丘町2-3 B1 営業17:00~21:00 日祝休み ※穴子天350、まぐろ中落ち350、豚かつ250、 アスパラ250、 アジフライ250、シメサバ350、キュウリ漬け200、板わさ200、マカロニサラダ200、イカ丸焼き350などほか多数 日本酒280~

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