2005年09月05日

天浜 テンハマ(武蔵小杉)

■その昔、「天ぷら」と聞くと、何かこう、子供ゴコロにも、魂を熱くするのというか、トキメクものがあったように、少なくとも70’sいっぱいはそうであったような気がする。近所の商店街のそば屋の天ぷらそばなど、もう、サイコーの贅沢であったような気がする。
■今では、海老の天ぷらなどは、そんなエラソーなありがたみのある存在ではないが、それでも天ぷらを食うとなると、少しはココロが踊る。天ぷらを食うなら、天ぷら定食でも天重でもなく、やはり天丼がいい。カツ丼にも親子丼にもない少し高級感あるトキメキがある。と、今でも勝手に思っている。
■さて、台風の影響が出始め、強くなったり弱くなったりしながら、一日雨だった今日、近所の天ぷら屋に「ランチ天丼」650円を食いにいく。豆腐にかき玉入りという珍しい「赤だし」と一緒に出てきた天丼は、エビ、イカ、キス、春菊、エノキ、海苔とボリュームもなかなか。胡麻油の香り油強く、タレも色濃く味濃いという、歴とした関東風。でも、油がいいのか不思議ともたれる感じはなし。

【店DATA】川崎市中原区新丸子東2-906-29 営業??:??~??:?? 定休?

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この記事へのコメント
俺はてんぷらは天丼ではなく、てんぷらとして食いたい派だね、天丼で思い出すのは神保町の「いもや」500円位だっけ?いまじゃもっとするのかな?あそこの天丼は中々いけるね、悪くないよ。
Posted by 勝蔵 at 2005年09月06日 00:35
いもやは、未来永劫500円だよ、ネタが少なくなってメシが増えていこうとも未来永劫。あれ以上メシを増やされても困るが(笑)
Posted by やまぶし at 2005年09月06日 01:02