2005年05月26日

Pani Pani(ぱにぱに)

■新橋の「何やってるBar」の島唄ライブに参加。勝蔵、茅ヶ崎からわざわぞ足を運んでくれた宏さんとのムサいオヤジ3人組で、宮古のアイドル・ユニット「パニパニ」を初めて見に行く。
■実は、この3月に十数年振りに再会を果たした宏さんとは誕生日が同じ。なんとなく誕生会的なかねあいも含めての集い。店的にはまったく僕の趣味ですが。でも、アイドル好きでしょ?ヒロシさん。
■海ぶどう、スクガラ豆腐、ソーミンチャンプルー、そしてトーフヨーなど削りながら「時雨」「残波」「ひとときのちゅら」とこの日3本の3合瓶を空ける。
■で、20時からお待ちかねのパニパニ登場。
























■癒し系アイドルユニットだなんて、想像以上にちゃんと宮古の民謡やりなさる。みなみ&なつのハーモニーもキレイでよかったです。てか、期待以上の可愛さ♪ 「アイドルですって?」とかいって本日欠席の師範。後悔するよ。

■伝統的な民謡(宮古の唄はあんまり知らないです=勉強しよ=)からオキナワン・ポップスまで交えて後半はお約束の“イーヤサッサ”と“カチャーシー”で大団円。ちなみに“パニパニ”とは宮古方言で“ピョンピョン飛び跳ねて”“元気いっぱい”とかいう意味らしい。
■せっかくなんでパニパニと記念撮影も。宏さん、僕たち鼻の下伸びてますよ(笑)

■宏さんは新橋ライブ後にお帰りに。その後、勝蔵となんかなりゆきで蒲田の「やんちゃ倶楽部」へ。
■新橋時点でそうとうベロンベロンだった勝蔵だが、やんちゃでストーンズだのキヨシローだのいきなり熱唱のしかも連続。ダメっす、いつもココでは紳士に飲んでるのだが島唄ライブのノリのままココに来てしまった。
■ひと通り歌った後に勝蔵轟沈。生き残り組みはカウンターで飲み、ダレもいないフロアで座り寝ションベンこく勝蔵。お疲れさんでした。ボスご迷惑おかけしました。

■さて、帰ってから朝まで〆きりで原稿せねば。でもって9時30分から田町で企業取材だわさ。何だったけ? ネタは… 確かエンジニアリング。エイサーエイサーどーでもエイサーって感じで眠らず昼まで浮かれ気分だったりして。

この記事へのトラックバックURL

http://yamabusi.ti-da.net/t492223