2005年04月13日
抱瓶ライブ
■夕方までに仕事がひと段落着いたので、前々から行きたいと思っていた高円寺の沖縄居酒屋の月一ライブに潜入してみる。実は、今回が沖縄民謡とかつまり、三線のライブは初めてなわけで、泡盛飲みながらグータラ聴いてみようと向かったわけだ。■少し前から声かけといた師範は、仕事がすぐに片付かないのと、風邪気味なのとで逡巡してる模様。午後8時からの第一部はとりあえずひとりで聴くことに。
■チャージ1500円を払って通されたのは、ひとりなんで当然カウンター席。しかも、おっと!ステージのまん前という特等席ではないか。ラッキー。
■まずは、お通しのポテサラでオリオン中ジョッキを一杯片付けて、「昇天」ロックと「フーイリチー」なんぞでユルっとライブ待ち。

■本日の奏者は、“伊良皆高吉”という県指定無形文化財の八重山民謡の唄者だとか。幕開きは、沖縄の披露宴とかでも演奏されるもてなしの唄、「カジャデ風」からしぶくスタート。
■途中、「なだそうそう」とか「島人の宝」とか、いわゆるポップスもまじえながら、宮古の「豊年音頭」で踊りだす人が。一部ラストは宮古の「クイチャー」、雨乞いの唄で、イヤサッサ! ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!とヒートアップ。■奏者が少し休憩して、第2部が始まったころに師範が到着。最初こそ、「安里屋ユンタ」なんかで渋くキメていたが、その後は、ずっとアップテンポの曲で押せ押せ。席が席だから、座って酒すすりながら冷やかしているわけにもいかず、つーか、店員とか踊り狂ってる客にひきづり出されて一緒に踊る羽目に。
■師範は、着いて早々、ゆっくりと飲まず食わずで巻き込まれてご苦労さん。しかも、熱あったみたいだし悪いね(笑)
■ライブが終わって〆にお約束の「沖縄そば」。チャージ1500円別にすれば、2人で泡盛グラス5杯(6杯?)、オリオン1杯、フーイリチーに中身イリチー、沖縄そばで4000円ちょっと。■大満足でしたな、久々に。やっぱ、魂を震わすものありますな。沖縄の音と酒と食いもんには。沖縄人の顔には別の意味で畏怖を感じるけど。
【店DATA】杉並区高円寺北3-2-13 営業17:00~翌5:00 無休
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沖縄の美容室特集