2005年04月23日

茶を飲むこと

■ゆんべは酔っ払って早く寝すぎたんで、朝4時から起きて仕事。

■ひと段落ついたとこで茶など淹れて飲む。某紙にあった情報だが「緑茶は湯の温度を変えて3度飲む」とか。

①【一杯目】小さじ3~5杯の茶葉に5~10度の水を入れて10~15分後にこして飲む。この温度で茶の甘味成分であるアミノ酸が溶け出す。アミノ酸のテアニンにはリラックス作用ありとのこと。

②【二杯目】残りの茶葉に40度のお湯をさし、1分後にこして飲む。40度は渋味成分のカテキンが溶け出す温度。ポリフェノールの一種であるカテキンは抗腫瘍作用、抗酸化作用、血圧上昇抑制作用、血糖上昇抑制作用、脂肪燃焼作用など効果ありとのこと。

③【三杯目】90度の熱湯をさして1分後にこして飲む。苦味成分であるカフェインが溶け出す温度で、眠気覚ましや利尿効果、頭痛にも効くという。

■只今、2杯目。3杯飲んだ後には、茶殻を軽く絞って鰹節とポン酢をかけて食べるとちょいとしたつまみになるとか。栄養価は高そうと分かっていてもこれはいささか勇気がいる。泡盛と試してみようか。

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