2005年03月06日
ラーメン二郎 武蔵小杉店
山の後、隠國に振られて(別に気まぐれで行っただけで気落ちはなかったけど)、16号、246号と、師範と「ラーメンどうするどうする?」的談義を繰り返しながら運転してると、あっという間に川崎に。「山の後だし、ガツンとパワフルで文句のない満足感に浸りたい」という空気になって、ならば明日も休日だし、豪快にニンニク食おうぜ! と小杉二郎へ。
小ニンニク野菜増しカラメを注文。これで550円だ。カラメにしたせいか実に濃くいつにも増して脂ぎっしゅ。ハイキングしたくらいのカロリー消費量はこの麺だけで取り返したこと間違いない爆発的な量。その量を飽きずに食べるには、やはり大量の野菜で気を紛らわせないと食えないという二律相反性ともいうべき二郎の魔力。なんで、そんなにしてまで食べるのかって? 答えがあるなら肥えはしない。なあ、師範よ!
久々のニンニク入りうまかったす。翌日夕方までしっかりと体中から臭ってるほど強烈。24時間悩ませられるってことか。
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