2005年09月17日

大喜 中島店 タイキ(富山港線中島駅)

■いろいろ訳あって富山に。昨日のドラゴン桜・最終回を見て(ドラマっこの奥様が固執した為)から関越道・上信越道と経由して朝5時過ぎに富山入り。昼過ぎまで爆睡する。小腹が減ったところで、帰省の折の恒例行事(誰もついてこないが)富山ブラック詣でに。
■世上、富山名物みたいに言われているが、10人いれば8人は嫌っているのが、この激烈に塩っ辛いラーメン。食い応えあるストレート太麺、手切りのチャーシューが山盛りで600円とは、まぁ、お得なのであろうが、なにしろ塩辛いスープ。スープを吸いやすい麺は、みるみる真っ黒になり、チャーシューの味付けも濃く、さらに本来なら箸休めになるはずのメンマも、塩漬けのまま出てきたのかと思うほど塩い。いや、心休まることのないラーメン。
■しかして、普通「塩辛い」というのは“甘い”とか“辛い”とか“脂っこい”とかいう以上にウマミになりにくいはずだのに不思議なうまさというか、間違いなく麻薬性が潜んでいるのがこのラーメン。たまに食べたくなるのは間違いのないとこで。幸いは、そのたまにが、半年か一年に一回しかないところかと(笑)
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