2005年09月19日

嗚呼!北アルプスを望む、瀬戸蔵山1320m

---9月18日(日)的・日記---

■はーい、やってきました。本年度2回目のプチ山行です。2月(だったけ?)師範と厚木の仏果山登って以来。師範より先に今年2回目の山行ですわい♪









■まんずは、スキー場のゴンドラを使って稜線まで一気に。











■ほっほー! さすが600円なにがしかを使ったことだけあって、標高差600mを8分で駆け上がります。














■降りた先、ゴンドラ山頂駅付近は、パラセーラーの巣。丹沢表尾根かいわいもこの種族多くて、常々「ヤツらから見れば我々は地を這う虫…だが鹿死だが鹿死…」などとやせ我慢して山を歩いていたが、最近素直に「飛びやがって!気持ちよさげだな~♪」と思う。体験飛行してみようかな、とりあえず。
■さて、ゴンドラ駅などという文明の地を後に、夏の藪の残り香あるうっそうとした山道に分け入る也。リックのなかは場違いなオモチャばかりの次男。長男は最近、野球部だのなんだので鍛えているだけあって、手加減しながら先頭を行くオヤジにちゃんとついてくる成長ぶり。お兄ちゃんらしくなりましたわね♪






■ブナ林のなか、木漏れ日浴びて行く。黄葉は来週、いや再来週くらいか。樹相は夏のままだが、時折、吹き渡る風は秋のもの…という、季節の変わり目の中途半端な肌景色。










■標準コースタイム40分のところ10分押しの50分で瀬戸蔵山に到着。この山は、黄金伝説の地・桑崎山へと至る幾つかのピークのうちのひとつで、ファミーリーハイクの最終地点。










■この日は、雲低くたちこめ、対岸の山の頂は望めなかったものの、大日連山を全景に、弥陀ヶ原から別山、大汝山、浄土山などの立山本峰が視差の間に望めたはず。










■とりあえず、わが国最大にして最高所の溶岩台地・弥陀ヶ原の一端を垣間見るのみで、立山連邦の雄大さを想像し、昼メシにする。










■雲の切れ目に桑崎山の頂をみる。黄金伝説もさることながら、佐々成正と越中53万石の恨みがこの山とザラ峠の道行きに込められていると思うのは、越中人の私だけだろうか。

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この記事へのコメント
ああ、北アルプスを「望む」なのね。
ロープウェイ山行ですか。
ひとはそれを「 ハイキング 」と呼ぶ。

だったらおれだって戸隠中社の階段往復しましたぜ。
Posted by ケン at 2005年09月19日 16:13
ひとはそれを「花ムコ」と呼ぶ
うちのはピクニック
只今、関越・三芳PA 
Posted by やまぶし at 2005年09月19日 22:19
 ハイキングでもトレッキングでも山は山だよ、下山塾にUPするかい?UPするならメールにて詳細&写真をちょーだい。
Posted by 勝蔵 at 2005年09月20日 01:37
いや、詳細もなにも。。。
ピクニックの記録なんてこんな程度だって。
写真も、半分はヤマンバさんからパクったもんだし。
Posted by やまぶし at 2005年09月20日 02:09