2005年09月21日

丸源ラーメン 高崎店(高崎駅)

---9月19日(月)---
■連休最終日だろうし、渋滞をいくらかでもかわすためにPM3時頃富山発。北陸道からは上信越道の救いようのない渋滞(藤岡JCT合流のね)を嫌って関越道を回る。長岡~六日町間は震災復旧工事中のため、片側1車線走行が続くがスムーズ。花園から先は、当然のごとく25km、20km、15kmと、まぁ断続的に練馬までずっと混んでいるという寸法。ならば、夕飯時だし一度高速を降りて気分転換に…、というのがここ数年の我が家の常道。高崎ICで高速を出る。

■高崎ICを降りて程なく、なにやらファミレスチックな巨大ラーメン店があったのでイン。ほっほー、店内はやけに広々、家族連れで賑わってます。厨房は男子のようですが、フロアは前掛け手ぬぐい巻きの女子ばかり。格好は威勢がいいのだが、メイクはなぜか皆ややギャル風。お友達つながりで似たようなキャラのバイトが揃ったのか、高崎はちょいギャル風なオナゴが今は主流なのか。カミさんに「でも、あのコ結構カワイクね~♪」とか言ってると、「バカが、あんなん化粧で作った顔じゃ。すっぴんなら見れたもんじゃないぞ」と、40近くになってもすっぴんだけあって挑戦的なコメント。
■小生は、“背脂たっぷり”という触れ込みの「丸源肉そば」682円を、長男は「丸源しょうゆ」504円を注文。まず、麺。味噌は丸麺太打ちらしいが、その他は角切り細打ちのストレート。うんちくによれば、玉子麺とのことだが、あんまり卵らしさはなくスベスベ・ツルリとした大量生産品らしい麺。スープの絡みはよくなく、熱にもダレやすい。とんこつ味もあるようだが、この麺では酷そう。
■醤油ラーメンのスープは、豚骨ベースに魚介を効かせたものだが、やけに香辛料強めで何やら怪しい味わい(笑) 肉そばは塩ベースのスープに背脂をまぶしてあり、こちらは玉ねぎ、豚バラの茹で肉、小松菜といった具。野菜の甘みか化調の甘みか、やけに甘ったるい(笑) 柚子胡椒がたっぷりと乗るが風味が弱めであまり効果なし。

■ま、企業系の大衆チェーン店なので四の五の言ってもこの価格、このキャパ、この内容ならまあまあなのか。家族連れでのんきにくつろげるラーメン店てなかなかないし、サイドメニューやご飯ものも多いし。
■なにげに腹一杯になって再スタート。高速はまだまだ混んでいそうなので、しばらく下道を走る。その後、本庄児玉ICから再び高速へ。渋滞のケツに付いていった格好でそんなに酷い混みはなし。外環、首都高と経由して川崎の自宅に戻ったのが、ちょうど日付の変わったあたり。渋滞の中、並んでてもこんなもんでしょ。

【店DATA】群馬県高崎市上大類町字西宅地1010-2 営業11:30~15:00、17:00~翌1:00 無休 ※こってりとんこつ(赤醤、白醤、黒醤)各609、 こってり野菜味噌672、つけ麺556など

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