2005年12月10日
三板はさておき、指笛とわ!!
これでワタシもりっぱなうちなんちゅー...のわけがない
■さて、島唄・沖縄民謡に欠かせない鳴り物を最近相次いでゲットしたので、それらご報告など。
■まずは、先日の島パラLiveで衝動買いした「三板」2500円也。居酒屋で酔っ払ったはずみに買ったわりにはなかなかモノは良さそう。しっかり硬質感のある黒木でなかなか持ち重りする質感も◎ 紐の調製がなかなか難しいのに実感する。緩いと2本の間で“テコ”の原理がうまく効かないし、狭いと先端が開ききってうまく音が打てない。一枚目と三枚目を交互に打つのもなかなか難しいざんす。しかし、乾いた音が交互に出るのはなかなか楽しい。家んなかで打つと結構やかましいけど(笑)

■さて、島唄・沖縄民謡に欠かせない鳴り物を最近相次いでゲットしたので、それらご報告など。■まずは、先日の島パラLiveで衝動買いした「三板」2500円也。居酒屋で酔っ払ったはずみに買ったわりにはなかなかモノは良さそう。しっかり硬質感のある黒木でなかなか持ち重りする質感も◎ 紐の調製がなかなか難しいのに実感する。緩いと2本の間で“テコ”の原理がうまく効かないし、狭いと先端が開ききってうまく音が打てない。一枚目と三枚目を交互に打つのもなかなか難しいざんす。しかし、乾いた音が交互に出るのはなかなか楽しい。家んなかで打つと結構やかましいけど(笑)

■さて、問題の...というか今回のお買い物の白眉はなんといっても、この「沖縄指笛」なる素焼きの笛。エイサー、カチャーシー、高校野球の応援には欠かせない指笛の鳴り音だが、案外これを吹ける人は沖縄でも少数派らしい。たしか、りんけんバンドでもいつだったかのメンバーの一人が、指笛が上手じゃなかったんで辞めてしまったという話もあるくらい、これ重要なことらしい。居酒屋なんかの唄会でも、これができたほうがよっぽど楽しそうだし、必ず観客席にいる指笛上手な人には常々憧憬の念を感じて酒をあおることしきり。
■この「沖縄指笛」なる商品はネットで発見。なんでも那覇で難病相談・支援を行っている「NPO法人アンビシャス」というところが就労支援の一環で製造しているものらしい。材料は首里城の赤瓦とおなじ粘度を素焼きにしたものだとか。指そのものの形が生々しい。後の穴のふさぎ方を調整すれば、音程の高低もつけられるとか。けっこう勢いよく息を吹き込まないと音はでない。音色はなかなか指笛の気分満点。もっともかなりデカイ音を発するので、昼夜かかわらず家で練習するにはいかがなものか(笑) 多摩川?アブネーな、不審尋問は間違いない。さ~て...
■この「沖縄指笛」なる商品はネットで発見。なんでも那覇で難病相談・支援を行っている「NPO法人アンビシャス」というところが就労支援の一環で製造しているものらしい。材料は首里城の赤瓦とおなじ粘度を素焼きにしたものだとか。指そのものの形が生々しい。後の穴のふさぎ方を調整すれば、音程の高低もつけられるとか。けっこう勢いよく息を吹き込まないと音はでない。音色はなかなか指笛の気分満点。もっともかなりデカイ音を発するので、昼夜かかわらず家で練習するにはいかがなものか(笑) 多摩川?アブネーな、不審尋問は間違いない。さ~て...
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この記事へのコメント
最近は警察のHPに不審者情報を載せてるらしいから、こまめにチェックすると載るかもよ、カッコイイなぁ。
Posted by 勝蔵 at 2005年12月10日 04:14




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